AE攻撃側全滅

当サイトの管理人「全滅屋団衛門」は東北の山奥にヒキコモっていたニート中年であったが
なにを勘違いしたのか田舎で「サブカルバー」を経営したいと思いたち
今まで買ったままで見ていないDVD、買ったままで遊んでいないエロゲー、買ったままで組み立てていないプラモデル、等々を内装代わりに店内においておけばなんとなくそれっぽく見えるんでないの?
なんぞと社会を舐めたような考えでサブカルバー経営をすることにしたオタが綴るオタ日記サイト「AE~攻撃側全滅」


「サブカルバーAE」本当に飲み屋やってます
〒020-0022 岩手県盛岡市大通1-5-24-304 コーリンプラザビル3F「AE」
電話番号変わりました


地図はコチラ



営業時間
基本的に

火~金   17:00~24:00
土、日、祝 12:00ぐらい~24:00
月      定休日
ですが時々臨時休業が入ります


カレンダーの白い色の日にちは 17:00~24:00 営業
カレンダーの緑の色の日にちは 12:00~24:00 営業
カレンダーの赤い色の日にちはお休みです


時間制チャージで、最初の30分500円、以後30分延長するたびに500円。ソフトドリンク無料、フード、アルコール類は別会計で各500円(一部例外あり)。まあ要するにマンガ喫茶と同じシステムです。

チャージ料金を12:00~17:00 1000円、17:00~24:00 2000円の上限を設けさせていただきます。 面倒なんでチャージの料金表を下に掲示しておきますので参考にしていただければと思います。

  ~30分 ~60分 ~90分 ~120分 ~150分 ~180分 ~210分 ~240分 ~270分 ~300分
通常 500円 1000円 1500円 2000円 2500円 3000円 3500円 4000円 4500円 5000円
記念フェア割引
17:00~24:00
500円 1000円 1500円 2000円 2000円 2000円 2000円 2000円 2000円 2000円
記念フェア割引
12:00~17:00
500円 1000円 1000円 1000円 1000円 1000円 1000円 1000円 1000円 1000円

面倒なら30分/500円  昼1000円 夜2000円MAXだと憶えてもらえれば幸いです


2019/07/15



5日間ほど更新しなかったのですが
サボっていたわけではないのです
プロ野球の公式戦がこの5日間無かったせいです

まあ、そんなわけで
>今日のライオンズ<

 

L 今井6-4 ●マーティン1-2 武隈1-0 ヒース1-0
M 〇岩下6-5 H松永1-0 H石川1-0 S益田1-0

追いつ追われつの観ている人にとっては非常に面白かった試合
これを球場で見ていた人は大変幸福だったと言わざる得ない
羨ましい限り

試合事体はリリーフ陣が充実しているマリーンズが一点差を守り切って勝ったわけで
「ウチの増田と違って、あっちの益田はいいな」
とか思った次第
安定感が全然ちがいますもん

いいなあ、マリーンズの益田(ますだ)ウチの増田(ますだ)もあれぐらいの安定感があればなあ


2019/07/10


>今日のライオンズ<

 

H ●和田4.2-4 田中(正)0.2-0 川原1-1 松田0.2-2 田浦2-0
L 〇ニール5.2-3 H武隈0.1-0 マーティン1-0 平井1-0 増田1-0

先発のニールが5回途中で3失点と、クオリティスタートしたのも良かったが
その後を投げたライオンズリリーフ陣、通称「俺達」が無失点だったのはもっと良かった
今日のような試合がこれからもできればなあ

いや、よかったよ、今日は、本当に


2019/07/09


>今日のライオンズ<

 

H 〇高橋(礼)5-2 H高橋(純)1-0 H嘉弥真1-0 H加治屋1-0 S甲斐野1-0
L ●十亀7-3 平井1-0

初回の3失点を除けば完封だった試合
すごいぞ十亀!俺は信じているぜ!


2019/07/08


>今日のライオンズ<

  10  11  12 
1X 

H ミランダ5.1-1 嘉屋真0.2-0 武田0.2-4 高橋(純)0.1-0 H加治屋1-0 甲斐野1-2 H松田2-0 〇椎野1-0
L 高橋(光)6-5 マーティン1-1 平井1-0 増田2-1 ●佐野1.2-1

延長12回、試合時間5時間21分(試合開始18:00~試合終了23:21)
今シーズン最長試合
そしてサヨナラ負け

テレビ観戦の私ですら疲れ果てるのだから、現地で見ていた人はもっと大変だっただろう
関係者の皆様ご苦労様!


2019/07/07


>今日のライオンズ<

 
1
0

M 〇土肥5-1 H西野1-0 東條0.1-0 H松永0.2-0 唐川1-1 吾妻1-0
L ●松本(航)6-4 森脇1-4 佐野1-0

スコアだけ見れば8対2と大敗しているが
投手起用に関しては、(5回に4失点した松本を6回まで続投させた、とか、7回に森脇を登板させた事とか)説明のつく使い方をしていて
なんだか納得させられました
こういう筋の通った起用を続けていれるところが、ライオンズの強みになってくれればなあ・・・

今日は仕方ない、明日、明日


2019/07/06


>今日のライオンズ<

 
1

M ●涌井7-3 東條1-0 東妻1-0
L 〇本田圭祐7.1-0 平井0.2-0 増田1-0

昨日の今日なので、好投している先発の本田圭祐が打たれだした途端に交代させて
零封して勝利した試合

こうして見ると、辻采配、「昨日はこうして負けたから、今日はこうしよう」と
経験に裏打ちされた解りやすいというか納得させられる采配をすることが多いなあ

まあ、痛い目にあった直後だからという理由もあるのだけれど
問題は時間が経って、痛い目にあった記憶が薄らいだ時に、また同じような采配ができるかどうかだとも思いますが


2019/07/05


>今日のライオンズ<

 

M 〇二木8-2 S益田1-0
L ●今井7.1-3 武隈0.0-1 平井0.2-0

先発した今井を引っ張りすぎた感じ
とはいえ、今井は7回終了時点で4安打と好調
一方、対戦相手の先発二木も好投していて非常に競った試合だっただけに
替え時に悩むのもしかたなし

監督の辻発彦は言わずもがなだが、ピッチングコーチの小野和義も人情派
8回表に勝ち越した時に
「これは今井になんとしても勝たせてあげたい」
という気持ちが優先して続投させてしまったのだろう

まあ、結果は3失点して敗戦投手になってしまったが
それほど悪い采配ではなかったと思います

いや、これは明日に繫がる敗戦ですよ


2019/07/04


第25回参院選が公示されたのだそうで
私が住む岩手県盛岡市でも選挙活動がはじまったようなのですが
盛岡市の繁華街にある選挙ポスター掲示板のありさまを見れば
これはもう誰が勝つのか一目瞭然

私は盛岡市内の繁華街の中に職場があるので、わりと目立つ場所にある選挙ポスター掲示板を見ているのですが
昼13時の時点で掲示板にポスターをはってあるのが一名だけ
夕方16時の段階でも同じく一名だけ
夜20時の時点で、ようやく他候補の方のポスターが貼られてようやく2名分

参院選岩手選挙区は立候補者が3人いるはずなのですが
もう一人の候補者のポスターは公示日当日に貼られることがないまま
(たぶん、選挙期間最後まで貼られることはないであろうインディーズ候補者)



私は昔、某労働組合で役員をやってた関係で
いろいろと選挙絡みの活動をしていたことがあるのですが
選挙ポスターというものは基本、公示日当日の午前中の内に貼り終えるものでして
さらに縁起担ぎで、掲示板に一番最初にポスターを貼るのが良いとされていて
どの陣営の運動員も公示直後に我先にとポスターを貼りに走り回るものなのですが
それがもうこんな有様じゃなあ
組織として動けていないんじゃ、あの陣営はかなり苦しいなあ・・・

今年の参議院岩手選挙区は本当につまらない選挙になりそうです






結果の見えてるつまらない選挙よりも野球だよな!
>今日のライオンズ<

 

F  ●吉川2.1-3 玉井0.2-0 井口2-0 バーベイト2-5 西村2-0
L 〇ニール6-0 マーティン1-0 佐野1-1 松本(直)1-1

北海道日本ハムファイターズの先発は吉川光夫
2007年の初出場以来、北海道日本ハムファイタースの主力投手を務め続けていたが
2017年に東京読売ジャイアンツにトレードで移籍したが
今シーズン途中の6月26日(つい先週)に、今度は東京読売ジャイアンツから北海道日本ハムファイターズに出戻りのようにトレード移籍

今日の試合が吉川光夫の出戻り初登板ということで注目しておったのですが
今シーズン途中の先週まで在籍していた東京読売ジャイアンツではセットアッパーとしての起用しかされなかったので
久々の先発で戸惑ったのかなんなのか
3回途中3失点で降板

長いイニングを投げる先発投手と短いイニングを投げるセットアッパーでは求められる資質が違うので、そのあたりで調整が難しかったのかなあ
まあ、いずれにせよ次の吉川光夫の登板にも注目したいです



2019/07/03

>今日のライオンズ<

 

F 村田3.1-2 〇玉井2-1 H堀1-0 H宮西1-0 Hロドリゲス1-0 S石川1-0
L ●十亀3.1-5 武隈1.2-0 森脇2-0 ヒース1-0

昨日に引き続きライオンズの先発投手が突如崩れての敗戦
そしてまたしても
西武リリーフ陣がその後失点0で投げ切って
ちゃんと仕事をしてくれていました

これは明日につながる敗戦ですよ、たぶん


2019/07/02

>今日のライオンズ<

 

F 〇加藤5-0 堀1-0 西村1-1 公文1-0 井口1-0
L ●高橋(光)1.0-8 佐野3-1 松本(直)2-0 ヒース1-0 武隈1-0


今、ライオンズで最も安定している先発投手、高橋光成が2回持たず8失点で降板した試合
まあ、長いシーズンそういうこともある

そんなことよりも
8失点した直後に投げた西武リリーフ陣がその後1失点しかしなかったという点
ここにもっと注目してもらいたい
今年の西武リリーフ陣はちゃんと仕事できていますよ
素晴らしい!


2019/06/30


>今日のライオンズ<

 
11 

L 〇松本5-3 Hマーティン1.2-0 H平井1.1-0 増田1-0
B ●K-鈴木3.1-4 山崎2.2-0 増井0.0-3 海田1-0 成瀬0.1-1 吉田(凌)0.2-3

終わって見れば3対11と大差での勝利でしたが
7回までは一点差の非常に競った試合で、どう転ぶかわからない展開でした

バファローズ側の誤算は7回に登板した増井
非常に安定した投球を見せるリーグを代表するリリーフ投手なのですが
今日はどうしたことか
登板直後にヒットを打たれると、その後、四球、四球と瞬く間にランナーで塁を埋めノーアウト満塁に
そしてその直後にヒットを打たれ3失点と
なんか、どこぞの球団のリリーフ投手陣がいつもやるような展開を見せられてしまい
なんか他人事のように思えませんでした

それにしても、あの増井でもこんな日があるんだなあ
わかんないもんですよ、本当に


2019/06/29



>今日のライオンズ<

 

L 〇本田6-0 マーティン1-0 平井1-0 森脇1-0
B ●榊原5-3 成瀬0.2-3 比嘉0.1-0 増井1-0 吉田(凌)1-1

防御率2点台の榊原から3得点してノックアウト、投げては完封と
昨日と真逆の展開でした

それにしてもオリックスの2番手として登板した成瀬
かつてのロッテ千葉マリーンズのエースがなあ・・・・・・
いや、大丈夫、次はきっと成瀬はやってくれるよ、たぶん
私は信じてますよ


2019/06/28



>今日のライオンズ<
今日のライオンズの対戦相手は大阪オリックスバファローズ
かつてあった、阪急ブレーブスと近鉄バファローズという大阪を拠点にしていた打撃を重視していた2つのチームが合併したチームでして
まあ、そんなわけでここ数年の大阪オリックスバファローズの監督及びコーチングスタッフは、この両球団出身のOBが代々務めることが多く

そのOBは自分が現役時代に非常に苦労した対戦相手
「西武ライオンズ」「日本ハムファイターズ」といった80~90年代に投手力の充実した球団を目指してチーム作りをしてしまう兆候があるようで

結果、今の大阪オリックスバファローズは投手力の充実した守りのチームになっておるようで
なんというか地味な印象がなあ・・・

まあ、あれだ、私がブツブツ言っても信頼されないと思うので
今シーズンの大阪オリックスバファローズの先発登板した回数の多い順から6人ほどの成績を見ていただきたい(なぜ6人かというと日本のプロ野球では各チーム先発投手は6人でローテーションを組んで登板することが多いので)

  先発  勝  負  投球回数  防御率 
山岡奏輔   13 5  2  89.1  3.43 
山本由伸  12 4  3  86.2  1.66 
榊原翼   11 3  3  71  2.54 
K-鈴木   8  2  1  47  3.26 
アルバース   7  3  1  35.1  6.11 
松葉貴大   5  0  4  22.2   5.56 


防御率という項目に注目していただきたい
この数字は、その選手が9回(一試合完投)投げたとして取られるであろう失点数の平均値で
この数字が小さければ小さいほど有能とされる数字でありまして

おおよその目安として、この数字(防御率)が

1点台以下であれば神のごとく崇め奉られ
2点台で、非常に有能
3点台で、有能
4点台で、なんとか使えるかなあ
5点台以下で、使えねえなあ

みたいな感じで捉えていただけましたならと
こうしてみるとオリックスバファローズの先発投手は
6人中4人が防御率3点台以下の有能な投手で占められており
先発投手陣が安定しているのが数字から見て取れます

ちなみに、同じものを埼玉西武ライオンで表示してみると

  先発  勝  負  投球回数  防御率 
今井達也  12  5  6  78.1  4.02 
高橋光成 12  7  4  73.1  3.68 
多和田真三郎 9  1  3  53  5.77 
十亀剣  3  2  47.1  4.56 
本田圭祐 2  3  40.2  5.53 
榎田大樹 6  2  2  31.1  4.88 

防御率3点台が一人だけという何とも寂しい数字がなあ

まあ、そんな感じで打撃に特化したチームと、投手力に特化したチームの極端な両チームの対戦になったわけですが

 

L  ●今井達也8-1 ヒース1-3
B 〇山本由伸9-0

山本由伸に完封負け

まあ、こんな日もある
というか、負け投手になったけど今井8回1失点って凄くねえ?!

ま、そんなわけで負けたけれど
非常に明るい未来が見えた試合でした

いや、今井すげえよマジで


2019/06/23


>今日のライオンズ<

 

T ●ガルシア5.1-7 岩崎0.2-0 守屋1-0 島本1-0 浜池1-0
L 〇松本5-1 マーティン1-0 平井1.1-2 Hヒース0.2-0 増田1-0

6回表のライオンズの打者一巡の猛攻に尽きる
とはいえ阪神側の先発ガルシアの交代のタイミングで逡巡したのもわかる
先発投手の交代目安、100球にはまだ余裕があり、実際に5回2失点で抑えているガルシア。
これはもうちょっと様子を見たい
と続投させた気持ちも充分すぎるほどわかる
阪神の矢野監督は非常に難しい決断を強いられていたのだなあ

まあ、結果としては失敗だったがこの矢野采配
ガルシアは意気に感じてもらえたら
と、思います


2019/06/22


>今日のライオンズ<

 

T 〇岩田6-2 H小野1-0 藤川1-0 ドリス1-0
L ●本田5.2-5 小石1.1-1 森脇1-0

個人的にタイガースのベテラン投手 岩田稔 は割と好きな投手なので勝ててよかったと思います(去年は0勝だったしなあ)
まあ、できれば対戦相手がライオンズでなければ、もっと良かったのですが


2019/06/21


>今日のライオンズ<

   1

T 西6-3 〇岩崎1-0 H藤川1-0 Sドリス1-0
L 高橋(光)5-3 ●佐野1.0-1 ヒース1-0 小川1-1

後半リリーフ陣の差が出た試合、特に7回裏
ヒット、ヒット、四球、死球、押し出し1点
これの積み重ねがなあ・・・

まあ、こういうこともある
次行こう、次へ
切り替え、切り替え


2019/06/20


>今日のライオンズ<

 

D ●山井5.1-2 福1.2-0 祖父江1-0 ロドリゲス1-0
L 〇ニール5-1 Hマーティン2-0 H平井1-0 S増田1-0

ここ数年の間、西武ライオンズのリリーフ陣は
球が速い、コントロールが悪い
という、この2つの特徴を持つ投手ばかりなので
対戦相手は基本的に
バットを振らず、ボールを見る
所謂、待球戦法をとることが多く

結果
カウントを悪くして、四球でランナーを出す
ランナーが溜まったところで、どうしてもストライクが欲しくなって投げたところを痛打されて大量失点

という流れで負けることが多いのですが

今日のドラゴンズ打線は
球を待つことなく積極的に打ちにいっては
ボール球に手を出しては内野ゴロ

交流戦なので、普段対戦する機会が少ないドラゴンズ打撃陣がライオンズリリーフ陣の事を知らなかったのか
いや、一昨年までマリーンズの監督だった伊東勤がヘッドコーチとしている以上、知らないわけがあるまい

で、あれば
打撃コーチの村上隆行、波留敏夫、どちらも現役時代は「好球必打」の積極的な打撃スタイルが持ち味だったなので、選手もその打撃方針で教えられていて、ドラゴンズ打線はボールを待つことができなくなっている

と考えればなんとなく納得できる
知らなかった のではなく 知っていたが対策することができなかった
そういうことなのだろう

なかなか興味深い采配でした


2019/06/19


>今日のライオンズ<

 

D ●大野8.1-5 岡田0.2-0
L 十亀7-2 〇平井1-0 S増田1-0

ドラゴンズは大野を引っ張りすぎ
7回に失点した時点で交代させるべきだったかなあと

ドラゴンズ監督の与田も、ピッチングコーチの阿波野も
現役時代登板過多による故障で苦労しただけに
同じような境遇である大野に期待と同情をしてしまって続投させたのではと思ったのだが
ヘッドコーチの伊東勤まで大野の境遇に同情したとは思えない
なにかちゃんとした続投させた理由があるに違いない
それともヘッドコーチの権限があまりのも少なく、助言する事ができなかったのか、いろいろ興味がわくような采配でした。


2019/06/18


>今日のライオンズ<

 
16 

D ●阿知羅4.1-8 福0.2-0 伊藤準規1.1-8 谷元0.2-0 祖父江1-0 岡田1-0
L 〇今井6-2 小川1-0 森脇1-0 佐野1-0

西武打線に対して実績の無い不安定な投手をぶつけるとどうなるのか?
まあ、それがよくわかる試合でした

ちょっと一方的すぎた試合でしたが
対戦相手の中日側も「今日は負け試合」と早々に見切ったようなので
こうなるのも計算済みでの起用かなあ、と


2019/06/16


>今日のライオンズ<

 
10 

L 〇松本航5.2-2 平井1.1-0 ヒース1-1 松本直晃1-3
S ●高橋奎二4.1-6 五十嵐0.2-1 清水2-3 山田大樹1-0

昨日と同じくライオンズの良いところ(強力な打線)と悪いところ(不安定なリリーフ陣)の極端な2つの特性が露出した試合
ただ昨日と違うところはライオンズが勝ったという
その一点が大いにちがうところだけれども

まあ、いずれにせよ
ライオンズ打線に実績の無い若い投手をぶつけるのは非常に危険です


2019/06/15


>今日のライオンズ<

 


L 本田圭祐7.1-4 マーティン0.2-0 ●増田1-2
S 石川7.1-2 梅野0.1-3 〇マクガフ0.1-0 S石山1-0

8回表までずっとスワローズペースだった試合を
8回裏に一挙5得点して逆転
後は9回表のスワローズの攻撃をしのげれば勝てるところまでいったのに
その9回表に万難を排して投入した「抑えの捨て札」増田が打たれて再逆転負け
ライオンズの良いところ(強力な打線)と悪いところ(不安定なリリーフ陣)の極端な2つの特性が露出した試合でした

負けたが面白い試合だった
ライオンズはこうじゃなきゃいけねぇなあ


2019/06/14


>今日のライオンズ<

 
11 

L 〇高橋(光)9-1
S ●ブキャナン5-11 山田(大)3-0

今日の対戦相手は東京ヤクルトスワローズ
ライオンズ打線に匹敵する強力打線
そしてライオンズ投手陣よりはるかにマシなリリーフ陣
ただ、ケガ人が続出して、シーズンを通して働ける選手が非常に少なく
選手が揃っているときは非常に強く、優勝も目指せるが
ケガ人が出始めると途端に勢いを無くしてあわや最下位に、と低迷してしまうという
非常に不安定で斑っ気のあるチームでして

まあ、そんな似たような打撃特化型チーム同志の対戦
壮絶な打撃戦になるのが容易に予想できたのですが
実際のところは
1対11という一方的な展開でした

まあ、一方的とはいえスワローズの先発ブキャナンが不調で初回に3失点した時点で
「今日は負ける、負け試合でピッチャーは使いたくないな」
という感じで
不調のブキャナンを続投させつづけたせいなのですが

なんだろうな、スワローズも打線は強力なのだから粘れば勝ち目もみえてくるかもしれないし
もっと早い段階でブキャナンを代えてやればなあ
4回のライオンズの攻撃が見ているこっちとしては非常に辛かったです
満塁からの四球押し出し、ヒット、デットボール、四球押し出し、満塁ホームランで8失点って
まあ、最後満塁ホームランだったから、却ってサッパリしたかもしれませんが

まあ、そんな感じで大量得点のせいで
ライオンズの先発高橋光成が1失点で完投したという事実の印象が非常に薄くなってしまいましたが
よかったぞ光成!



2019/06/13


>今日のライオンズ<

 

L  ●郭俊麟4-2 小川2-2 粟津2-2 森脇1-0
G 〇桜井7-1 宮国1-0 鍬原1-0

昨年までライオンズの捕手陣のリーダーであった炭谷が移籍先のジャイアンツのスタメンでマスクを被り
強力なライオンズ打線を好リードで2失点におさえ
打っては3ランホームランと大活躍
ライオンズは何もできないまま敗戦するという試合

とはいえ炭谷にはライオンズ時代にはお世話になっているので
敵チームとして活躍されても、そんなに腹立たないんだよねえ
むしろ
「新天地でも活躍できてるんだなあ、がんばれ炭谷」
みたいな感じで激励したいぐらいですわ

がんばれ炭谷


2019/06/12


>今日のライオンズ<

 

L ●十亀7-5 小川0.1-1 森脇0.2-3 松本1-0
G 田口3.2-4 H田原0.1-0 〇高木3-0 マシソン1-0 中川1-0

相変わらずというか、リリーフ陣が崩れて負けた試合
いや、まあ、先発した十亀もそれほど良くはなかったのだけれども
代わったリリーフ陣がとどめを刺すみたいな感じになったのがなあ~

いや、いや、たまにはこういう事もある
なにせ相手も勝つために全力を尽くしているのだから
切り替えて次にいこう
切り替え、切り替え


2019/06/11


>今日のライオンズ<

 

L 佐野4-0 〇マーティン3-0 平井1-0 増田1-0
G ●今村6-4 澤村2-0

本来試合中盤から終盤にかけてマウンドに上がるはずのリリーフ投手が先発として投げるというオープナー(ブルペンデー)システムを使って完封した試合

実は私はこのオープナーというシステムには否定的でして
メジャーでは先発投手が中4日で登板するのが当たり前なので、当然先発投手に疲労が蓄積してしまうため、それを緩和するためにオープナーというシステムを使うというのは理解できるのですが
日本では先発投手は中6日とメジャーに比べれば余裕のある間隔での登板
疲労の蓄積もそれほどでもないのではないのかと
以上のことから
日本ではオープナーシステムは常態的に使うものではないと思わざるえないのです
もちろん臨時的に使うのまでは否定はできませんが


2019/06/09


>今日のライオンズ<

 
DB 

DB 上茶谷5-2 三嶋2-1 〇エスコバー1-1 S山崎1-0
L 松本5-2 H平井2-0 ●ヒース1-4

昨日同様8回表まではライオンズのペースだったのに
問題は8回表に1点を取って、2点差にして、「さあこれから」となった直後に登板したヒースが
ヒット 四球 ヒット
と、瞬く間に塁を埋め
代打で出てきた入団2年目の若手楠本泰史に満塁本塁打を喰らって
さっきまで2点差で勝ってたのに、気が付いたら2点差で負けているというなあ

昨日のマーティンに続き
ヒースよ、お前もか
ライオンズリリーフ陣にとって8回は本当に鬼門だなあ

6、7回は現在58試合中32試合に登板している平井克典が明らかに登板過多なうえに、最近は同じくリリーフ陣の一角野田昇吾の戦線離脱で、仕事量が倍になり回跨ぎで2イニング登板は常態化しつつある状況で
死にそうになりながら必死になって抑えてくれているのに
そんな努力を毎回ぶち壊してくれるのがなあ・・・
なんかいろいろ平井に申し訳ないなあ

なんか、平井克典、もうちょっと大事に使っていただけたらなあと思います



2019/06/08


>今日のライオンズ<

 
DB 

DB 〇井納6-2 Hエスコバー1-0 Hパットン1-1 山崎1-0
L ●榎田2.1-4 森脇2.2-1 佐野1-0 小川1-0 マーティン1-2

榎田が不調だったのはしかたない、そもそも榎田は絶対的エースというわけではなく、好不調の波が激しい中堅選手という位置づけがされているから、こういうこともある
問題は8回表に1点を取って、2点差にして、「さあこれから」となった直後に
ヒット ヒット 四球 
と、瞬く間に塁を埋め
挙句に押し出しを含めた2失点で勢いに水をさすような感じにしたマーティンの投球がなあ・・・

またお前か?お前なのか?

あの場でマーティンを登板させる理由もわかるし、納得もできる
ただ結果がなあ・・・

まあ、面白いからいいか
これだからライオンズファンはやめられねえ


2019/06/07


>今日のライオンズ<

 
DB 

DB ●今永7-5 国吉0.2-1 砂田0.1-0 櫻井1-0
L  〇高橋(光)7-2 平井1-0 益田1-0

先発の高橋光成が7イニング3安打と好投し、後続したリリーフ陣がきっちり仕事をした試合

まあ、3安打とはいえ
4回の投球内容が
内野ゴロ ヒット 四球 ヒットと瞬く間に塁を埋め
結局のところ2失点してしまうところがライオンズ投手陣らしいといえばいえる気がなあ

そうそう、ベイの最後に投げた櫻井、あの投球すごく良かったよ
こういう若手投手起用とか、こういう未来に繫がるようなものを見たいんだよなあ


2019/06/06


>今日のライオンズ<

 

L 〇郭俊麟6-2 平井1-0 ヒース1-0 マーティン1-0
C 山口3-5 アドゥワ5-4

昨日と一変して今度はライオンズの攻勢にカープが圧倒される試合

山口翔という入団2年目の若手を、打線だけは相変わらず好調のライオンズ打線に先発としてぶつければ3イニング5失点というのは
あるていど予想できる事態であったはずなのに
その後を入団3年目のアドゥワ誠一人に5イニング投げさせてしまうというところがなあ・・・前日も1イニング投げてる投手に連投させてるのになあ

負け試合だから投手を使いたくない
という気持ちはわからないでもないのだけれど、ちょっと雑すぎない?
時々こういうことをするから緒方監督好きになれないんだよなあ~

とりあえず緒方は後でアドゥワに美味い物でも奢ってやってフォローしておいてほしいです。


2019/06/05


>今日のライオンズ<

 

L ●十亀6.1-4 小川0.0-0 森脇0.2-2 斎藤(大)1-3 佐野1-0
C 〇大瀬良6-1 Hレグナルト1-0 中村1-0 アドゥワ1-0

昨日と一変して、カープの攻勢に圧倒された試合
とはいえ、6回まではちゃんと試合になっていたので
7回以降に登板する救援リリーフ陣の貧弱さが改めて露見した感じ

ライオンズリリーフ陣の貧弱さはここ十年ぐらいずっと指摘され続けていますが
他球団からトレードで有能な投手を獲得しリリーフ陣を補強して一時的に改善はされるものの、数年に渡って活躍する選手がなかなか育ってこないのがなあ~

リリーフ投手というものの評価が、ライオンズの中では著しく低いのかなあ
ここ数年の投手起用を見ていると

有能な投手はまず先発で起用。先発で結果がだせなければクローザーで起用。それでも結果をだせなければセットアッパーで起用

みたいな感じでクローザー及びセットアッパーを含むリリーフに対する評価が低いような気がします

西武時代のサファテ、涌井秀章、牧田和久、許銘傑、藤田太陽、三井浩二等々の起用と評価(年俸)を見ていればそう思わざる得ないんだよなあ・・・


2019/06/04


>今日のライオンズ<

  10  11  12 
1X 

L 今井7-4 H平井1-0 H増田1-0 Hヒース1-0 H小川0.1-0 H森脇0.2-0 〇マーティン1-0
C 野村6-4 H一岡1-0 Hレグナルト1-0 Hフランスア1-0 H中崎1-0 H中村1-0 ●菊池0.0-1 

今日の対戦相手は広島東洋カープ、昨年度のセントラルリーグ優勝チームです
一方の埼玉西武ライオンズも昨年度のパシフィックリーグ優勝チーム(まあ、日本シリーズには出れませんでしたが)
事実上の日本一決定戦ともいえる対戦なわけですが

広島の緒方監督の采配を見ていて思ったのは、選手を信じて我慢する采配をするということかなあ
辻監督の采配とかなり似通った采配をする感じがなあ

両チームとも先発投手が突然乱れて1イニング4失点するも
責任投球回数とされる5イニングを超えて野村は6イニング、今井は7イニングまで投球させるあたりに両監督の選手に対する信頼感というか期待というか希望というか、まあそんなものが垣間見えた気がします

あと、個人的に楽天から広島に移籍した菊池保則がちょっと心配
延長12回という一番最後のイニング、しかも相手が3番、4番、5番打者とクリーンアップを相手にするという一番厳しい条件での登板で
ヒット、ヒット、敬遠、ヒット
とワンアウトもとれないままサヨナラ負けしてしまうのがなあ、精神的にキツイよなあ~

次の登板までには切り替えて励んでいただきたく思います


2019/06/02


>今日のライオンズ<

 

M 〇石川7-1 西野1-0 レイビン1-0
L ●松本5-8 佐野2-0 伊藤(翔)1-0

ライオンズ先発の松本航が4回の時点で6失点
『選手を大事にする辻監督のこと、将来のあることを考えればルーキーの松本はここまでかな』
と思っていたら、辻監督の采配は松本続投、そしてその結果更なる2失点
5回8失点というあまり嬉しくない結果に

その采配に違和感を感じたのですが

4回の5失点中の4点は、マリーンズの捕手江村の満塁ホームランによるもので
江村といえばプロ通算打率1割台、本塁打ゼロと「打てない」というイメージが強く
そんな江村にホームランを打たれたということは
江村に奇跡が起きた、もしくわ交通事故にあったようなもので松本の球威が落ちた訳ではない
責任投球回数である5回まであと1イニングだから、松本ならもう1イニングぐらい投げれるだろ

と、考えたとすれば、あの続投はなんとなく理解できたような気もしないでもありません



2019/06/01


>今日のライオンズ<

  10 
1X 8

M ボルシンガー2.2-5 ブランドン3.1-0 東條1-2 H酒居1-0 H益田1-0 〇唐川1-0
L 榎田4-6 マーティン1.1-0 小川0.2-0 森脇0.1-1 H斎藤(大)0.2-0 Hヒース1-0 H増田1-0 ●平井0.2-1

追いつ追われつの総力戦の末、最後に力尽きた、そんな試合
たぶん見ている分には非常に面白かったと思う
テレビで見ていた私でも面白かったのだから、現地で見ていたらもっと面白かったに違いない
ルーズベルトゲームってこういう試合のことなんだろうなあ


2019/05/31


>今日のライオンズ<

 

M ●二木7-3 田中1-0 チェン1-0
L 〇高橋(光)6.2-2 H平井1.1-0 S増田1-0

育成ドラフトで入団した叩き上げ戸川大輔のプロ初本塁打がでた試合
一点差で勝利した事を考えれば戸川の本塁打が勝利を呼んだともいえるわけで

まあ、よかったよ戸川
守備がどうとか三振が多い粗いバッティングだとか、そんな細かい事は気にしないで
これからも長打を狙った自分のバッティングを続けていただきたいです


2019/05/29


>今日のライオンズ<

 

E ●古川6-3 高梨1-0 森原1-1 西宮1-0
L 〇十亀6-1 H小川0.2-0 H森脇0.1-0 H平井1-0 S増田1-0

前日の試合の反省もあったのか、1失点で好投していた先発の十亀を6回でスパッと交代
そのまま後続のリリーフ陣が珍しく無失点で仕事をしてくれた試合

NHK-BSでの中継で見たのだけれど
青森県弘前市での試合ということで地元出身の外崎修汰絡みの地元の情報コーナーがやたらと充実しておりまして
なんか見ていてすげえ楽しかったです

NHKが地方開催試合を中継すると、いろいろな地元情報とかなんだかをいろいろ入れてくれて、なんかお祭り感があって楽しいんだよなあ


2019/05/28


>今日のライオンズ<

 

E 〇塩見7-2 H宋1-0 ブセニッツ1-0
L ●今井6.1-5 小川0.1-0 平井0.1-0 伊藤翔1-2

6回までノーヒットノーランペースだった先発の今井が、7回に入った途端に5失点
それまで完璧に抑えていただけに辻監督も小野投手コーチも今井の代えどころをどうするかとかなり悩んだのではないのかと

基本的に辻監督は選手を信じる人情に篤い起用をしたがるので
案の定今井を続投させて打たれるたわけで

けど、私はこの辻采配嫌いじゃないよ、むしろ好きな部類
試合は負けたけど、選手は意気に感じて、いつかはきっとやってくれると思います


2019/05/26


>今日のライオンズ<

 

L 松本5.2-2 H小川0.1-0 平井1-2 ●マーティン1-2 森脇1-0
F 〇上沢7-4 宮西0.0-1 H石川1-0 S秋吉1-0

その名前がアナウンスされるたびにファンの間から悲鳴があがると言われているカイル・マーティンがやらかして逆転負けした試合
(いや、正確にはマーティンの前に投げた平井もやらかしているが)

ここ数年ずっと言われ続けている
ライオンズのリリーフ陣誰もいない問題が見事に露見した試合でした


2019/05/25


>今日のライオンズ<

 

L 多和田3.2-5 H佐野2.1-0 〇森脇1-0 Hヒース1-0 S増田1-0
F バーベイト1.0-5 上原4-0 H公文1-0 ●堀1-2 秋吉1-0

3日前に行われた沖縄遠征から外れ
自分の地元での凱旋登板よりも、チームの優勝のため、そして球団のエースとしての役割を果たすことを優先した多和田が先発。
打線もそんな多和田に意気に感じたのか、初回に打者一巡の猛攻で4得点と援護
3回終了時で5-0と一方的な展開で
「これはもう今日は勝ったな」
と普通の野球ファンなら思うような内容なのですが
だが、そこは西武ライオンズ、ファンを退屈させません

4回にその多和田が突如として崩れ気が付くと5失点で5対5の同点に
試合が振り出しにもどってしまいました

まあ、最終的にはライオンズが勝ちましたが
凱旋登板をキャンセルしてまで臨んだ多和田が、こんなことになろうとは
まったく世の中ままなりません

そういえば、菊池雄星もチームの優勝のため地元での凱旋登板をキャンセルしてまで臨んだ試合で負けたような記憶が
凱旋登板はライオンズにとっては、したほうがいいかもしれません
キャンセルしても碌な結果にならないので

そうそうファイターズの2番手で投げた上原健太
けっこう便利に使われているようだけれど
もうちょっと大事に使っていただけたらなあと
準備がほとんどできない緊急登板で4イニング無失点ってすごいことなんですよ


2019/05/24


>今日のライオンズ<

 
10 

L 〇榎田5.0-5 森脇0.0-0 H小川0.1-0 H平井1.2-0 ヒース1-0 増田1-0
F ●加藤4.1-5 玉井0.2-2 鍵谷1-2 堀1-0 吉田1-1

スコアだけ見れば5対10とダブルスコアの一方的な試合のように思えるが
実は一歩間違えば逆転負けもの可能性もあったヒヤヒヤした試合

特に6回表のファイターズの攻撃
先発した榎田が連打を浴びて降板
で、代わって登板した森脇が初っ端からヒット打たれ、動揺したのか次打者に4球を与え、瞬く間に塁を埋めワンアウトも取れないまま満塁にして降板
さらに代わった小川もワンアウトをとったものの4球をだして再び満塁、降板
結局その後登板した平井がなんとか抑えたものの
このイニングだけで投手4人が交代登板するという非常に慌ただしい展開で

こういう場合、選手たちが浮足立ってしまうのを落ち着かせるのが
ベテラン選手であったり、かつて選手であつたコーチであったりするわけなのですが
今のベンチ入りしているライオンズ投手陣の最年長は先発した当の榎田
自分で自分に「落ち着け」と助言するわけにもいかないわけで
と、なると、その役目はピッチングコーチであるところの小野和義、そしてブルペン担当の西口文也の働きが大きかったんじゃないのかなと勝手に推測しておりました
危うく流れが相手にいってしまいそうになるのをなんとか踏みとどまれたのは
この両コーチのおかげなのかもしれません


2019/05/22


>今日のライオンズ<

 

L 〇高橋(光)7-2 ヒース1-1 増田1-0
H ●大竹4.2-6 川原1.1-0 椎野1-0 甲斐野1-1

沖縄での2試合目
沖縄での凱旋試合ということなのだけれども
地元出身の多和田の登板はやはり無し
代わりに同じく地元出身の山川穂高は4番で(昨日の活躍に比べれば)それなりに活躍と
それなりに満足していただいた試合なのではないのかなと



それにしても西武ライオンズの凱旋試合に対する塩対応ぶりは見事すぎるぐらい見事

昨日も書いたように岩手民に対する塩っぷりもそうなのだが

一昨年あたりの話ですが
「台湾デー」というイベントを開催し、台湾からのお客さんを集めておきながら
当日、郭俊麟、呉念庭の台湾出身の2選手が全員2軍に


母の日記念ということで、背番号88(ハハ)の坂田遼選手をメインに告知ポスターを作っておきながら、イベント当日に坂田は2軍に


等々
ライオンズの塩対応ぶりは今にはじまった事ではないわけで
球団の営業部にとっては頭の痛くなるような出来事が次々とおこるわけですが

どこぞの某球団のように
監督よりもオーナーの意向で打順が決まる
ということがなく
球団営業部やオーナーの都合よりも、監督の意向が優先されるといるという
戦う集団として当たり前の「指揮命令系統の一元化」の大原則
が当たり前に行われていることの証明でもあるので
私はこの塩対応、とても正しいことだと思います
あとはそれが結果としてあらわれればなあ



2019/05/21


>今日のライオンズ<

 

L ○十亀6-1 H平井1-2 ヒース1-2 S増田1-1
H ●東浜4.2-4 武田1.1-0 嘉弥真0.1-2 松田0.2-1 モイネロ1-0

今日、明日とライオンズが主催の沖縄での試合

ここ数年ライオンズは
昨年の本塁打王 山川穂高
昨年の最多勝 多和田真三郎
と、沖縄出身の選手が大活躍しておりまして
まあ、それもあって
球団フロントが
「沖縄で試合やれば満員まちがいなし」
と、まあ、そんな感じで去年あたりに2日連続での沖縄開催を発表していたのですが
今や西武ライオンズのエースとなった多和田真三郎は4日前に投げたばかりで沖縄での登板はほぼないわけで
(日本のプロ野球では、先発した投手は登板した試合から中6日あけて登板するのが普通とされている)
こんなんで凱旋試合とか言われてもなあ・・・
とか思う人もいると思うのですが

安心したまえ沖縄民の諸君
下には下がいるもので
我ら岩手民は岩手県で西武ライオンズが主催した凱旋試合で
岩手の英雄菊池雄星が登板したのは2011年(だったっけ?)のみ
山川穂高が見れただけでも吉としていただきたいし、おまけにホームランも見れたしチームも勝ったし
羨ましいかぎりですよ


2019/05/19


>今日のライオンズ<

 

B ●エップラー3.2-3 山田1.1-0 山崎1.1-2 小林0.2-2 張1-2 海田1-0
L 〇松本航5-2 H平井2-0 マーティン1-0 南川0-1 佐野1-0

今日のライオンズの先発ピッチャーは松本航
今年のドラフト1位ルーキーで
その実績、実力から、新人王候補といわれて入団
そうでなくても毎年のようにエース級の先発投手が次々と他球団に移籍していく西武ライオンズ投手陣にとって
久々にポジティブになれる話題だったのですが

その松本、シーズン前に肺炎に罹ってしまい治療のために戦線から脱落
そうでなくても巨人から移籍してきた内海哲也が肉離れで脱落している状況にさらなる拍車をかけるという有様で
開幕前のライオンズファンを大いに不安にさせたわけで

ま、そんな松本が治療を終え、戦線に戻って
プロ初登板で初勝利
ポジ要素がちょっと増えました、よかった、よかった

あとは内海が戻ってくれたらなあ
お弁当プロデュースしてる場合じゃないですよ内海さん


2019/05/18


>今日のライオンズ<

 

B 〇K-鈴木5.2-1  H小林(慶)0.1-0 H近藤1-0 H澤田1-0 S増井1-0
L ●今井7-2 森脇1-0

4/28の対バファローズ戦で7回無失点だったK(キングス)鈴木がまたしても登板
前回はK鈴木が好投し7回まで無失点だったものの、投球数の多さから後続のリリーフ陣と交代した直後に打たれて敗戦するという
バフォローズリリーフ陣の不甲斐なさが目立ってしまった試合でしたが
今回はそんなリリーフ陣が奮起したのかなんなのか
それとも監督の西ナントカさんが自分の采配を反省したのか
今回はリリーフ陣総動員で無失点
ようやっとK(キングス)鈴木にプロ初勝利がついた試合

私は基本的にライオンズファンではあるものの
このK(キングス)鈴木に関しては見ていて非常に面白い投球をするので
敵チームではあるものの、素直に頑張ってほしい、そんなこと思ってしまいます
プロ初勝利おめでとう、キングス


2019/05/17


>今日のライオンズ<

  10 
2
0

B 山岡7-5 H澤田1-0 H増井1-0 ●小林1-2
L 多和田7-5 H平井1-0 〇増田1-0 Sヒース1-0

ライオンズが突き放してはオリックスに追いつかれ
またライオンズが突き放してはまたオリックスに追いつかれ
延長に入って、ライオンズが突き放したら、今度は追いつけなかった
まあ、そんな感じの延長に入るまでは両軍とも同じような立場にたたされたのでおのずと采配も似たような采配になるわけで
そうなってしまうと地力に優るライオンズが有利になるわけで
まあ、そんな感じの試合でした

それにしても源田がヒィヒィ言いながら犠打やら相手の守備の乱れに乗じて必至になって走りまわって1点を奪った直後に
おかわりくんこと中村が一振りで簡単に1点を叩きだすの見せられるてしまうと
ホームランってすげぇんだなあ
と改めて思いました


2019/05/16


>今日のライオンズ<

 

H ○高橋(礼)8-1 森1-1
L ●榎田7.2-5 平井0.1-0

高橋礼、榎田、両先発投手の出来が良すぎて
投手を代えるタイミングが見つからない
監督として采配するには非常に難しい展開の試合

7回にホームランを打たれた時点で
代えるべきか続投させるべきか辻監督はかなり悩んだんだろうなあ

ホームランを打たれたということは球威が落ちてきたということだから代えるタイミングかもしれない
だがホームランを打たれた時点で榎田の投球数は75球
交代の目安とされる100球まで、まだ少し余裕がある。
今日の榎田は好調だからもう1イニングぐらいなら抑えれる可能性はかなり高い
というかぶっちゃけライオンズのリリーフ陣は非常に頼りにならないから、今日の好調な榎田が続投したほうがよくねぇ?

と思ったのかどうかはわかりませんが
実際には、続投させて打たれて追加点を奪われ勝負が決まってしまう結果に
けど、私は辻監督の采配には納得せざるえないなあ

にしても
高橋礼良すぎ!あの投球内容でよく1点とれたわ


2019/05/15


>今日のライオンズ<

 

H 大竹6-3 H松田1-0 Hモイネロ1-0 ●森1-2
L 本田圭祐5-4 ○森脇3-0 S増田1-0

相手の先発が大竹って聞いた時点で負けを覚悟していたのだけれど
(勝ち星こそ恵まれないが、今季の防御率1.43)
首位ホークスに9回土壇場まで追い詰められてからの逆転勝利
さらには3イニング投げて無失点、ルーキー森脇の活躍
もう、ポジティブ要素しかない試合でした

それにしてもホークスのリリーフ陣本当に弱くなったイメージがするなあ
2年前なら盤石のリリーフ陣(嘉弥真、岩嵜、五十嵐、モイネロ、森、サファテ)でそのまま無失点で逃げ切れるので
6回までにホークスにリードされていれば負ける
という、圧倒的な絶望感しかなかったのになあ


2019/05/14



>今日のライオンズ<

 
11 

H ●椎野2.0-5 泉2-0 加治屋0.2-3 嘉弥真0.2-3 武田2.2-0 川原1-1
L 〇高橋(光)5-5 平井2-0 ヒース1-0 マーティン0.1-2 S増田0.2-0

首位のホークス相手に打撃戦の末、勝利したわけですが
ホークスの先発は2年目の椎野、プロ入り2年目のこれといった実績のない投手
一方のライオンズは、パラメーターを打撃に全振りしたようなチーム
ボッコボコにして圧勝しないといけないのですが
終わって見たら11対7と結構競った感じの試合になってしまったのがなあ・・・

そうそう、その名前がコールされるたびにファンから悲鳴があがるといわれるマーティン
9回に登板して最初のバッターを内野フライで打ち取ったまでは良かったが、その後
振り逃げ、四球、四球
と、またたくまに塁上をランナーで埋め
押し出し四球で相手になにもさせないまま一点を献上して降板するという有様で

お前はなにをしにでてきたんだ?

と思わず突っ込んでしまいたくなる投球内容には大変楽しませていただきました。
まったく、これだからライオンズファンはやめられねえ


2019/05/12



>今日のライオンズ<

 

F ●バーベイト4-4 金子1-1 鍵谷1-0 公文1-1 玉井2-0
L 〇十亀6.1-3 H平井1.1-0 H小川0.1-0 Sヒース1-0

連敗止まった

チーム事情で先発やらされたりリリーフやらされたり
いろいろ便利に使われて大変なんだろうけれど
みんな感謝してると思うよ
ありがとう十亀


2019/05/11


私は「サブカルバーAE」というリアル店舗を経営しておりまして、先月開業して9年目を迎えてしまいました
9年という歳月にはいろいろなことが起こるもので
なにかが起こるたびに臨機応変というか泥縄的にいろいろなところに手を加え改良しておるわけで
開店当初の面影はあまり残っていないのですが
そんな中で開店当初から続いている約束事がひとつだけありまして
それが
「リアル店舗にお客様が来なかった日には必ずサイトを更新する」
というものです
ええ、もうわかりましたよね
そんなわけで、本日のサブカルバーAE、ノーゲストでフィニッシュです
土曜日だってのにどうなってんだ
あれか、カラオケがないからか!コスプレしたオネーサンがいないせいなのか!
終わりか、終わりなのか!





>今日のライオンズ<

 

F 〇杉浦5-0 堀2-0 鍵谷1-0 ハンコック1-0
L ●今井5-8 佐野3-0

完封負け、点がとれなければ勝てないのは当然だ。

それにしても栗山監督
完投完封ペースで好投していた先発の杉浦を5回でスパッと交代
8点差という大差で、すでに勝負がついた試合でこれ以上先発した杉浦を消耗させたくない、と思ったのか
それとも杉浦に完投できるほどの能力がない、と見切ったのか
いずれにせよ、思い切りのいい決断ができるのが栗山監督の強みなのかもしれない

まあ、思い切りのいい采配とか書いたけれど
それは裏を返せば選手を信用しない非情な采配でもあるわけで
こういう采配を続けていくと選手と監督の間にミゾができていき職場の雰囲気が悪くなっていくわけで



私も一応管理職を経験しているのですが
そういう状況にならないように部下とのコミニュケーションは非常に気を遣うわけでして

例えば、お客さんの目の前で部下がミスをした場合
管理者は時間を置かず直ちにその場でお客さんが見ている前で部下を叱るのが
もっともスマートな解決方法とされていて
職場研修等でそういった指導をうけるのですが

ところがこの職場研修等では
お客様への対応の仕方だけを教えることは多いものの
叱った部下に対しての対応については教えることはほとんどないわけで

結果どうなるかというと
ミスをした部下をひたすら叱責するだけのクソみたいな管理者
所謂パワハラ上司を大量生産することになるわけで

なんでこんなことになるのかというと
会社にとって部下は上司の命令に従うのが当たり前、という前提で研修内容を決めるので
お客様への対応にはかなりの時間を割くのに対して
部下に対する対応なんか教える必要がないのですな
(部下が上司の言うことに従うのは当たり前だから。部下の御機嫌をとる必要がないのです)
まあ、あれだ行き過ぎた「お客様は神様です」理論が生み出した弊害ですなあ

部下を叱った場合は、できるだけ早い段階でその部下に対してフォローをいれないと職場の雰囲気どころか、その部下の方が会社を辞めてしまう可能性もあるわけで
研修ではそのあたりの事を重点的に教えるべきだと思うんですけどねえ

ちにみに私は昭和の人間なので叱った部下へのフォローとしては
「ちょっと帰り一杯飲んでいきませんか、私の驕りで」
と飲みに誘い
「さっきはごめんね、けど、あの場で君を怒らないと、お客さんが納得しないんだよねえ・・・」
という感じで、なぜあの場で私が叱ったのかという理由を説明というか弁解というかをして納得してもらいうという事をしていたのだけれど
これが平成になると
「職場の上司と酒なんか飲んでられねえ!」
って断られるようになってなあ
もう、なあ~頼むから俺にフォローさせてくれよ!頼むから!

みたいな感じで
もう、本当にどうしていいのかわからなくなりましたよ、本当に
叱るだけ叱って、あとは放っておけばいいのか、平成!

ま、そんな感じでサラリーマンやってた頃はいろいろ気遣いをやりすぎた結果
胃腸薬という名の抗うつ剤を手放せない生活をねぇ

やめた、俺の話はいいや
ま、そんな感じで
栗山監督がどんな感じで選手達とコミニュケーションをとっているのか、フォローをいれてるのかが気になって仕方ありません



ちなみに昨日のライオンズは、先発の多和田を6回まで引っぱって打たれて負けた訳で
今日の栗山監督采配とは真逆な感じがなんとも
というか
これで5連敗、最下位のオリックスバファローズとのゲーム差0.5の5位
いよいよもって面白くなってきたぜ!


2019/05/10


>今日のライオンズ<

 

F 〇上沢6-5 H宮西1-0 H石川1-0 S秋吉1-0
L ●多和田5.1-6 小川0-0 平井0.2-0 マーティン1-0 森脇1-1

昨日と同じような1点を争う追いつ追われつの見応えのある非常にスリリングな展開の試合
こういう競り合う試合を続けて落とすというところが今のライオンズが不調だということなのかなあ

それにしても本田、高橋(光)、榎田、そして多和田と
現状の西武先発投手陣の中でも安定しているであろうメンバーを投入しての4連敗そして5位転落
もう、どうしたら勝てるんだろうなあ

いや、試合事体は面白かったので私は満足しておりますが
できれば勝てればもっと満足するわけで

切り替え切り替え、明日、明日


2019/05/09



>今日のライオンズ<
ライオンズ 4-5 マリーンズ

  10  11 

L 榎田5-3 H平井2-0 ヒース1-1 増田2-0 ●マーティン0.1-1 小川0.2-0
M 岩下5-3 Hチェン2-0 H酒居1-0 益田1-1 〇唐川1-0 S西野1-0

昨日の一方的な試合から一転して、1点を争う追いつ追われつの見応えのある非常にスリリングな展開の試合

こういう一点を争う試合は
リリーフ陣があまりよろしくない西武ライオンズにとって非常に苦手とする展開でして
案の定延長11回に力尽きてしまうわけですが
見ている分には大変面白い試合でした
こういう面白い試合をまた見たいです、できれば勝ち試合で





昨年まで西武ライオンズのエースで現在メジャー挑戦中の菊池雄星が
松ヤニ疑惑(東スポweb)だとかで米国で話題になっているそうで、まあ詳しいことはリンク先で見てもらうとして

要するに、メジャーで使用する球が滑りすぎるのが問題で
メジャーの全ての投手がルール違反だと知りつつ滑り止めの松ヤニをこっそり使っていたのだけれど
今年からメジャーにいった菊池雄星はその辺の事情がよくわからないまま、周りの投手がみんなそうしてるので自分もマネをしたら
あからさますぎてマスコミに怒られてしまったという事らしいです

以前から
「メジャー球は滑りすぎるので、日本の投手は対応するのに苦労する」
とか言われておりましたが
実はメジャーの投手達も対応できておらず、その解決策が違法行為のマツヤニだったと
で、ルールを厳守することで知られる日本人は当然違反行為はしないわけで
その辺が対応に苦労するということなのでしょうね

まあ、もういい機会なんで
メジャーの使用球を日本で使っているものと同じにものにしたらいいんじゃないんですか
みんな滑って使いづらいって言ってんだから

もし、そうなったら
メジャーのルールを変えた男
として野球の歴史に菊池雄星が刻まれるのか、それはそれでスゲーな


2019/05/08


>今日のライオンズ<
ライオンズ 1-12 マリーンズ

 
12 

L  ●高橋(光)6-7 森脇1-0 佐野2-5
M 〇涌井6-1 松永1-0 田中1-0 東條1-0

今日の先発は高橋光成
開幕直後は絶好調で西武ライオンズの勝ち頭だったものの
ここ2試合4回6失点、2回と2/3で5失点と、先発としての仕事ができていない状態でして
見ている方としてはちょっと不安だったりするわけですが

それはさておき
本日の試合は群馬での開催
高橋光成は2013年夏の甲子園で全国制覇をなしとげた群馬代表前橋育英のエースでもあったわけで、出身地群馬での試合ということで凱旋登板
地元ではさぞや盛り上がっていたのではないかと思うのですが

さて、振り返ると私の住む岩手県
ここ数年、大谷翔平、菊池雄星、と二人のメジャーリーガーを生んでおきながら
この二人による地元岩手県での凱旋登板はほとんどない(ゼロではない)という有様で
試合直前のセレモニーで盛り上がる群馬民の様子をテレビで眺めては
羨ましく思いました
以上


尚、試合の内容に関してはノーコメントにさせていただきます。


2019/05/06


>今日のライオンズ<
ライオンズ 8-4 イーグルス

 

L ●本田5.1-3 佐野0.2-0 十亀0-5 森脇2-0 小川1-0
E 〇福井5-1 H青山1-0 森原1-0 西宮0.1-3 宋0.2-0 松井1-0

イーグルスの一方的な展開かと思ったが、終わって見たら4点差での敗戦
つくづく7回に登板した十亀の5失点がなければ
とか思うものの
ここ数年、主に先発での起用で結果をだしていた十亀をリリーフとして使えば
こうなる危険性もあるのはわかっていたはず
その危険性を承知でリリーフ起用した辻監督以下の首脳陣に非があるわけで
十亀に責任を求めるのはお門違いも甚だしいと

十亀の次の登板は、できれば先発でお願いしたいところです。


2019/05/05



>今日のライオンズ<
ライオンズ 4-0 イーグルス

 

L 〇今井9-0
E ●石橋4-2 安楽4-2

今井達也が3安打完投完封。遂に今井が覚醒した!
エース格の高橋光成が前回の登板で2イニング持たずにノックアウトされた直後だけに、ライオンズにとって、なんとも明るい好材料
次もこんな感じでおねがいします


2019/05/04


NHK-BS全マクロス大投票 見る
私の好きなMBR-07-Mk.II スパルタンがメカ部門のランキング外だったのを除けば
ほぼ予想どうりの結果だったので特に語ることなし

放送前にお客さんと
「どうせフロンティアの出来レースなんだろ?クソが!誰がこんなもん見るか!」
なんぞと毒づいていたが
放送が始まれば結局は見てしまうのわオタの性でしょうか
「マクロス7」勢がランキングされるたびに「おおおぅ」と感嘆の声を漏らし
あーでもない、こーでもない、といろいろ語ってしまうのもオタの性(さが)なのでしょうなあ

で、まあ、作品部門で1位になったのは予想どうりの出来レース
「マクロスフロンティア」になったわけなのですが

個人的な思い出になりますが
私この「マクロスフロンティア」ストーリー、設定、演出、キャラクター、メカ、音楽、全てにおいて素晴らしい作品だと思っておりまして
この結果にはなんの異存もないのですが

ただ、この作品の放送が終わったあたりに私は「サブカルバーAE」という飲食店を開業し、そして未だに営業しているわけなのですが
その開業直後に来たお客さんのほとんどが自称アニオタで
で、まあ、商売上そういったお客さんの事を掘らなきゃならないわけで
で、まあ、そうすると、どいつもこいつも
「マクロスフロンティア」が好きだと言うわけで

で、まあ、「サブカルバーAE」って店は普通の店じゃなくオタに特化した店を当時は目指していたので
表面だけ掘るんなら他店でもできる、もうちょっと深くほって見よう
と、まあ、より詳しい話をしようと「マクロスフロンティア」のコアな話を振るんですが
これが、驚くほど返事が返ってこない
知識がないというか、語れないというか
まともな会話にならないんですなあ

更に掘っていくと
「マクロスフロンティアが好き」と言っておきながら作品を見ていない
そんな人が結構いて
どういうことなのか、すごい理解に苦しんだ思い出がなあ

まあ、要は菅野よう子の音楽が素晴らしすぎて
そしてそんな素晴らしい菅野よう子作曲のフロンティアの歌をカラオケで唄うのが好きでそれだけで満足してしまうというレベルで
作品自体は見ていないという人が多かったのですなあ
言い方を代えれば
マクロスフロンティアは音楽の菅野よう子に喰われてしまった不幸な作品
とも言えなくもなく
なんか、いろいろと思うところがある作品でもあるのですが

まあ、そんなわけで当時の私は「マクロスフロンティアが好き」だと言う客に対しては

「好き」だとぬかすんなら最低でも全話見ておけよ、たかだか全25話、半日あれば全部見れる。できればDVDも買って業界にお金をまわすんだ!海外に違法にアップされてる動画なんか見てんじゃねえぞ!クソが!

と、心の中でお客様に説教をかまし、自分の心のシャッターを閉じて接客していたという思い出がなあ・・・・・・ああ、だから今当店のお客さんが少ないんだな
まあしゃあないわなあ
黙ってられない、これもまたオタの性


画像は無印マクロスにしか登場しないデストロイドスパルタンとそれをモチーフにした某エロゲ「コイカツ」で私が自作したスパルタン子さん。無印には他にもトマホーク、ディフェンダーといったその他大勢の魅力あるメカがいっぱい登場していたのに、その後のマクロスシリーズに登場するのはモンスターのみ。なんかいろいろと不遇な境遇のデストロイド達に憐憫の思いを感じざる得ない。



>今日のライオンズ<
ライオンズ 7X-6 イーグルス

  10  11 
1X 

L  多和田5.1-4 小川0.1-0 平井1.1-1 ヒース1-0 マーティン1-1 〇増田2-0
E 美馬6-3 H青山1-0 Hハーマン1-0 松井1-2 H高梨1-0 ●宋0.2-1

9回 2点差のビハインド 絶対守護神松井登板
完全なイーグルスの勝ちパターンで窮地に追い込まれてからの

「オッス!オラ、ソンゴオク!」と呼ばれる昨年度年俸5億円 打率.212本塁打9本、の外国人打者アーネスト・メヒアの2ランホームランで同点に

そして延長戦に突入、イーグルス側はまさか追いつかれるとは思っていなかったので主だった投手はすでに使い切ってしまい
一方のライオンズは負けると思って戦力を温存していたので主だった投手は残っているものの、その主だった投手陣が「抑えの捨て札」と呼ばれる圧倒的に不安定なリリーフ陣
本来なら圧倒的にライオンズ有利な展開なのに、あまり有利にならないという不可思議な展開の末に
延長11回からの金子侑司のサヨナラ安打でサイオンズの逆転サヨナラ勝ち
そして今日の勝利で開幕以来4~5位をうろうろしていたライオンズも、ようやっとパ・リーグの2位に浮上と
なんとも明るい話題しかない試合でした

ソン・ゴオクとか呼んでますけど
私はメヒア長く継続的に使えば結果を出せるようになると思ってますんで
もっと使っていただけたらと・・・


2019/05/03


>今日のライオンズ<
ライオンズ 3-10 ファイターズ

 
10 

L ●相内3.1-8 佐野1.2-0 國場3-2 マーティン1-0 
F 〇加藤5-1 玉井2-0 石川1-0 

おお、相内! 3回1/3イニング8失点とは なにごとだ!
しかたのない やつだな。 おまえに もう いちど きかいを あたえよう!
 たたかいで キズついたときは まちにもどり
 ふぁあむに とまって キズをかいふくさせるのだぞ。
 ふたたび このようなことが おこらぬことを わしは いのっている!


2019/05/02


>今日のライオンズ<
ライオンズ 5-3 ファイターズ

 

L 〇榎田8-1 増田1-2
F ●金子4.2-4 鍵谷0.1-0 西村2-1 斎藤(祐)1-0

調整が遅れていた昨シーズン11勝した実績ある投手榎田大樹が復帰
正直、彼がいるといないでは先発投手陣の安定度が各段に違うので、彼の復帰はライオンズにとって非常にポジティブな要素であるし
ましてやその復帰戦を8回1失点という極めて優秀な内容で勝利したのも、またポジティブな要素
このようなポジティブ要素だらけの試合でしたので
最後に投げた「抑えの捨て札」増田が2失点したのはまったく目立たないのでした
ライオンズの未来は明るいなあ


2019/05/01


増税再延期なら「日本の信用失う」 IMF副専務理事 (朝日)
 国際通貨基金(IMF)の古沢満宏・副専務理事が25日、朝日新聞のインタビューに応じ、今年10月に予定されている消費税の引き上げが再び延期されれば、「日本の政策決定についての信用が失われるリスクがある」と述べた。国際的にも約束している財政の健全化に、政府が着実に取り組むことを求めた。
 IMFはこれまでも、日本は将来的には消費税率を少なくとも15%まで段階的に引き上げるべきだと提案している。古沢氏は「(増税を前提にした)予算も組んでおり、(延期すれば)教育や社会保障などで資金の手当てに支障が出る恐れがある」との懸念も示した。



ああ、成程。
世界的に権威のある国際機関『国際通貨基金(IMF)』ですら、日本の財務省が進めている消費増税を支持しているのか。これはもう増税するしかないね!





と、読者に思わせたいのか
消費増税の対象外になった新聞業界の代表朝日新聞がこんな記事を書いておりますが
これ、実にバカバカしい記事ですよ

国際通貨基金(IMF)は国際金融及び為替相場の安定を目的とする組織なので
当然、その組織の職員・役員には、そういった国際金融に詳しい知識及び経験をもった人物がなるのが相応しい
では、そういった知識や経験をもつ人々とはどんな職業の方に多いのか?
国家レベルで金融施策に携われる職業
日本でいえば財務省職員に他ならないわけで

ま、そんなわけで
このIMFの副専務理事も
省を挙げて達成したい最大の悲願「消費増税」したい日本の財務省の元職員ですから
そんな人にインタビューしたら、こういう答えが返ってくるのなんて予想がつきそうなものなのになあ
朝日新聞はなんでこんなインタビューを記事にするんでしょうかねえ?
自分等が消費増税の適用外になった特権をなんとしてでも使いたいから、さっさと増税しろっと
そういう意図でもあるんでしょうかねえ?

「(自分等に都合の良い記事だけ)伝えよう。つなげよう。」
さすが朝日新聞






>今日のライオンズ<
ライオンズ 2-7 ファイターズ

 

L  ●高橋(光)2.2-5 佐野2.1-2 野田3-0 小川1-0
F 堀2.1-1 玉井0.2-0 〇ロドリゲス3-1 公文1-0 石川1-0 鍵谷1-0

開幕直後からオープナーを使い続けるもなかなか結果に結びつかないファイターズの栗山監督が、ここにきて使い方を会得したのか、オープナーを使って結果をだした試合という感じの試合。
なんかこれからのファイターズはかなり手強くなりそうな感じ

まあ、それはそれとして
野田3イニング登板ご苦労様です。フロントには野田のこういう仕事も評価してあげてほしいです。


2019/04/29


>今日のライオンズ<
バファローズ 5-3 ライオンズ

 

B アルバース7-3 〇1-0澤田 S増井1-0
L 十亀7-3 ●小川0.2-2 國場0.1-0

今日のバファローズの主催試合は
オリックスの選手、首脳陣全員が背番号「72」のユニホームを着用して。近鉄バファローズ、オリックス・ブルーウェーブ、オリックス・バファローズで監督を務めた平成の名将、故・仰木彬氏追悼するという試合でして。
今でこそ西武ライオンズを応援している私も、かつて近鉄バファローズという球団が存在していた時は、近鉄ファンでありまして
仰木彬氏にはいろいろ思うところもあるわけで
なんというか、ノスタルジックな気持ちに浸りながら
ぼんやりとテレビ中継を眺めておったわけですが

初回に西武ライオンズが先制ホームランを放った時
私は思い出しました
西武ラインズというチームは空気を読まないチームだったということを

昨年の話ですが
千葉ロッテマリーンズの福浦和也という選手が2000本安打をライオンズ戦で達成
その苦労と努力を知っている野球ファンはその偉業達成に感涙しておったのですが
そんなみんなが感動の余韻に浸っていた試合も8回まで3-2で千葉ロッテマリーンズがリード
このまま偉業達成とチームの勝利という二重の喜びで千葉ロッテマリーンズファンを歓喜させる最高のエンディングを迎えるものだと、西武ファンの私ですら思っていたのですが
そんな西武ライオンズは9回表に3ランホームランで最後の最後に逆転勝ち、せっかくの偉業達成に水をさすという
本当に空気を読まないチームだったりするわけで
(そんな千葉ロッテマリーンズも、かつての西武のエース西口文也の引退登板の際にバットを振らずに四球を選んでしまうという空気を読まないことに関してはひけをとらない。「引退登板の一打席だけなんだから多少のクソボールでも空振りしてやるのが人情ってもんだろ!」と当時の西武ファンはともかくロッテファンからもなんかいろいろ言っていたのもいい思い出です)

まさか、こんな記念イベントをやっているこの試合に
西武ライオンズは勝つ気でいるのではあるまいな

と、まあ、嫌な予感がしたのですが
8回にバファローズが逆転してそのまま勝利
なんとか水をささずにすみました、よかった
いや、あまり良くない

それにしても負け試合になったとはいえ十亀、7回3失点って
他球団ならどうなるかわからないけれど西武ライオンズの投手としてはエース級の好投でした
これは次回も期待が高まりますわ


2019/04/28


>今日のライオンズ<
バファローズ 2-4 ライオンズ

 

B K・鈴木7-0 ●近藤(大)0.1-4 山崎0.1-0 海田1-0 金田0.1-0
L 〇今井7-2 Hヒース1-0 S増田1-0

バファローズの先発投手は2年目の「K-鈴木」
「K-鈴木」と書いて「ケイスズキ」と読むらしいのですが、私は勝手に「キングス スズキ」と呼んでいたりしていたのですが
とにかくこのキングスの投球が凄すぎ
あの長打力に絶対の自信を持つ西武打線相手に、球威のある重いボールで外野までボールを飛ばさせない投球を7回まで続け無失点。さすがに終盤には球威が落ちてきたのか外野に球が飛ぶようになってきたところで交代しましたが
7回 5被安打 5奪三振 四球0 失点0
見ていて非常に面白い投球内容でした
まあ、試合事体は、キングスの後を投げた近藤が四球を連発し自滅した感じですが
次もキングスの投球非常に楽しみです

キングスの投球が凄すぎて目立たなかったけれど
ライオンズの先発今井も七回投げて2失点と好投
こっちも次の登板が楽しみだ


2019/04/27


>今日のライオンズ<
バファローズ 7-11 ライオンズ

 
11 

B 山岡5-5 吉田(一)1-2 ●澤田0.1-3 金田1.2-1 小林1-0
L 多和田5.1-5 野田0.1-2 〇平井0.1-0 Hヒース1-0 マーティン1-0 増田1-0

両軍とも先発ピッチャーは開幕投手を務めた山岡、多和田
まあ俗に言う「エース対決」というものだ

普通エース対決となれば、1点を争う投手戦になるものだと思われますが
どうしたことか
(というか、好不調の波が激しい多和田が不調、そして打線は相変わらず活発で)

両軍合わせてヒット28本という打撃戦に
まあ、こうなってしまえば打撃には一日の長があるライオンズ、終盤に主導権を握ってそのまま打ち勝ってしまうという極めてライオンズらしい試合でした

まあ、そんなことより
開幕戦でクローザーを任されて登板したところボコボコにされて逆転負けしてしまい、以来2軍でずっと調整していたヒースがようやく一軍復帰
リリーフ陣がちょっとづつ充実してきたのがありがたい
これでゲーム終盤少しは安心して見れるようになればいいなあ


2019/04/26


今日は野球の試合がなく、またお客もほとんどいないので
ぼんやりゲームしてました
おわり


2019/04/25


>今日のライオンズ<
マリーンズ8-9ライオンズ

  10 

M 二木6-4 酒居1-3 西野1-1 益田1-1 ●唐川1-1
L 相内6-4 佐野0.2-2 H平井0.1-0 野田1-1 〇増田1-1 S小川1-0

昨日、増田を誉めたような気もするが
今日の増田は、簡単に2アウトを取って
9回あとアウトひとつ獲れば勝てるという状況から
ヒット、ヒットであっさり同点にされてしまうというところがなあ
こういうところが「抑えの捨て札」と呼ばれてしまう原因なんだろうなあ・・・

いや、これでこそ増田
我々を退屈させず最後まで楽しませるためにわざと打たれて、球場を盛り上げているに違いない
(いや、できれば、こういうのはやめてほしいのですが)

まあ、とりあえず
「抑えの捨て札」
の称号はしばらく増田のものってことで


2019/04/24


>今日のライオンズ<
マリーンズ1-4ライオンズ

 

M ●岩下6-4 東條2-0 田中1-0
L 〇本田6.2-1 H平井0.1-0 Hマーティン1-0 S増田1-0

先発の本田圭祐が覚醒しかかっているのか、あとはこの調子を安定して続けることができるのかどうか
次の登板が楽しみだ

それとクローザーの増田の安定ぶり
今シーズンいまだ無失点
昨年の増田はここぞというところで本塁打を打たれたりと、なんか勝負弱いイメージがあって
口さがない人達からは
『抑えの切り札』というより『抑えの捨て札』なんぞと呼ばれていたのが
今のこの安定ぶりは予想外というか嬉しい誤算というか
とにかく今の増田には期待しかない
頼んだぞ増田


2019/04/23


>今日のライオンズ<
マリーンズ9-9ライオンズ
延長12回引き分け

  10  11  12 
L 9
9

M 涌井5-4 種市1-1 酒居1-0 唐川0.1-4 田中0.2-0 益田1-0 松永1-0 西野1-0 チェン1-0
L ニール3.2-5 十亀1.2-2 野田0.1-0 平井1.1-1 小川0.2-1 マーティン1.1-0 増田2-0 佐野1-0

マリーンズはつい先日ホークス相手に完封試合をしたばかりの絶好調のエース涌井
ライオンズは毎回5回途中で交代させられる今ひとつピリッとしない謎の外国人投手ニール

普通に考えれば
好調のエース涌井相手に、ライオンズ打線が沈黙し 苦戦する展開が予想できるのですが
いざ試合がはじまってみれば、追いつ追われつの打撃戦で両軍投手17名を投入する試合時間5時間を超える総力戦に

バーゲンセールをやっていた靴屋で靴を購入しようと集まった群衆の中に両軍の兵士がいて、その際の小競り合いから戦局を決定ずける一大会戦に発展してしまった南北戦争のゲティスバーグの戦いみたいだなあ
なんぞと、ぼんやり思いました

明日のリリーフ陣、大丈夫かなあ


2019/04/21


>今日のライオンズ<
ライオンズ5-16ホークス

 
16 

L ●高橋(光)4-6 高木1-5 佐野3-1 斎藤(大将)1-4
H 〇高橋(礼)5-2 加治屋1-2 モイネロ0.2-1 嘉弥真0.1-0 甲斐野1-0 川原1-0

西武投手陣でっとも安定していると思われる高橋光成を先発させて6失点
さらに後続した高木勇人が5失点
現状の西武投手陣として最善の起用をしたのにホークスは止められない
しかもホークスはケガ人続出の満身創痍の状態なのに
どうしたらよかったんだろうなあ


2019/04/20


>今日のライオンズ<
ライオンズ6-4ホークス

 

L 〇今井6.0-3 小川0.0-0 H平井1-0 Hマーティン1-1 S増田1-0
H ●スアレス2.0-6 松田3-0 川原1-0 加治屋0.2-0 嘉弥真0.1-0 泉1.2-0

ホークスから今期初勝利したものの
終わってみれば2点差の僅差の勝利
リリーフ陣の弱さは相変わらず
この不安定さがたまらない



2019/04/19


>今日のライオンズ<
ライオンズ0-2ホークス

 
L

L  ●多和田6.1-2 平井1.2-0 野田1-0
H 〇千賀8-0 S森1-0

すげぇよ千賀さん!
あんな投球されたらどうしようもないわ


2019/04/17


>今日のライオンズ<
イーグルス7-4ライオンズ

 

E  〇福井5-3 H青山1-0 宋1-0 高梨0.1-0 Hハーマン0.2-1 石橋0-1 S松井1-0
L ●本田(圭祐)4.2-5 高木1.1-2 佐野2-0

5回裏、1点差、2アウト1,2塁のピンチ
球威は落ちたもののあと1アウト取れれば先発した本田圭祐に勝利投手の権利がつく
だが相手打者の浅村はチャンスに強く、こういった場面で打たれてしまえば、よくて同点、下手したら逆転される
しかし、もしここで相手を抑えることができれば、本田には大いに自信がつくし大いに成長することができるはず

続投か継投か
辻監督はさぞや悩んだであろう
で、選んだ結果は続投
ランナー1、2塁なのだから、仮に打たれたとしても単打なら1点で済む
そう思ったのであろう
しかし結果は3ランホームランで逆転
これが事実上の決勝打になってしまいライオンズは連敗
対イーグル戦は5戦5敗
なんとも寂しい結果になってしまったが
けど、私はこの辻監督の采配、選手の事を考え信頼した采配好きだなあ

80~90年代の西武黄金期時代ならこの采配は「甘い」と批判されるかもしれないけれど
今の西武ライオンズはこういう人情味のある監督の方が似合うと思うなあ


2019/04/16


>今日のライオンズ<
イーグルス5-4ライオンズ

  10 
1X 

E 辛島5-3 青山1-1 H宋1-0 Hハーマン1-0 H松井1-0 〇高梨1-0
L ニール5-3 斎藤(大将)1-1 H平井2-0 H増田1-0 ●マーティン0-1 小川0.1-1

西武ラインオンズにあって他球団にないもの
それは通称「俺達」と呼ばれる救援リリーフ陣だ

なにせ速い球を投げる投手がごっそり揃っていて、相手から三振を山のように獲れるハズなのだが
早い球を投げる代わりにコントロールにやや難がある方が結構ありまして
「挨拶代わりのフォアボール」「気が付けば塁を埋めて交代」「前任者が残したランナーは全てホームに返す」
等々、とにかく四球を連発し塁を埋め、埋めたところで長打を浴びて大量失点するというパターンを確立

他球団ではリリーフ陣のことを
相手打線に打たれ出して上がった小火を大炎上前に消し止めるという意味で「火消し」に例えることが多いのですが
西武の場合は
好投して交代した先発投手陣の勝ち星を、この俺達リリーフ陣の大量失点で味方の勝ち星を消しまくるという
負の火消しという意味で使われたりと
まあ、とにかくゲーム終盤での西武リリーフ投手陣のふがいなさは特筆もの

ここ数年、西武ライオンズの先発ピッチャーが次々とFAで出ていくのは
(涌井、岸、野上、そして菊池雄星と毎年のように主力先発投手がいなくなる)
コレが原因なのではないかと言われておったりするわけで

まあ、そんなわけで
延長10回の頭から登板したマーティンが
ヒット、四球、死球
と瞬く間にノーアウト満塁にして去っていくさまに「俺達」の魂を感じました
(おまけに、サヨナラ負けしちゃうし)

まったく、これだからライオンズファンはやめられない


2019/04/14



>今日のライオンズ<
ライオンズ 11-3バファローズ

 
11 

L  〇高橋(光)6-3 平井0.2-0 小川0.1-0 マーティン1-0 増田1-0
B ●松葉5-5 山田0.1-3 比嘉1-3 斎藤(網)1.2-0

開幕投手こそ多和田に譲ったものの、今のライオンズ投手陣の中では抜群の安定感を誇る高橋光成の登板試合。今日も6回3失点と開幕以来QS(クオリティスタート)を続けているというこの事実
現状でライオンズのエースはこの高橋光成だと言い切ってしまいたい、それぐらいの内容の投球でした


2019/04/13


>今日のライオンズ<
ライオンズ 3-10 バファローズ

 
10 

L ●今井5.2-7 野田0.1-0 田村1-2 佐野2-1
B 東明3-3 〇山崎4-0 近藤1-0 山田1-0

初回の1イニング4四球での押し出し失点した今井を続投させた辻監督と
西武打線に捕まって3失点した東明を3イニング早々で諦め、継投にでた西なんとか監督の
采配の差が出たような試合
今井は本当に大事に使ってもらってるよなあ
それと、オリックスの2番手で出た山嵜福也がすごく目立ってたな、この内容の投球が続けば面白そう


2019/04/12


>今日のライオンズ<
ライオンズ 1-0 バファローズ

 
L 1X 

L 〇多和田9-0
B  山岡6-0 H吉田(一将)1-0 H澤田1-0 ●比嘉0.2-1

開幕してから3戦目の登板で、ようやっと多和田がハマッた感じ
いい時の多和田は本当に手が付けられないのだ
(実際に7回まではノーヒット、ノーランのペースで投球していたし)
対戦相手の山岡も良かったので、どちらが先に点を取れるのかがそのまま勝敗に直結する投手戦に
こういう両軍ともピッチャーの出来が良い場合、替え時が非常に難しい
現状でうまくいっているのだから、本来ならばそれを維持する方向でやるのが正しいのだが
なにせ相手は人間だ、最後までなげれればそれでいいが
疲れてくれば球威も落ちる、球威が落ちてしまえば打たれる可能性も高くなる

この試合の両監督は非常に難しい決断をせまられたわけですが
先に動いたのはオリックスの監督 西なんとか さん、先発した山岡の投球数が120を超えたあたりで投手の疲労を考え6回で交代

西なんとか さんは地味なイメージがありますが
過去に千葉ロッテマリーンズの監督を務めた時には、チームを日本一に導いた事もある、有能な指導者で
相手のミス、弱点をついてくる攻めの采配を積極的にしてくるイメージが私にはありまして
(実際に先日の楽天ーオリックス戦で一軍で始めて捕手のポジションに付く銀二に対して、即座に盗塁を試みた。結果は盗塁失敗だった)
まあ、先に動くのは西なんとかさんかな、となんとなく思っていたので、この采配には何の疑問もなく

一方の西武監督辻発彦は多和田を代える事なく続投
まあ、あの投球内容なら続投させるのは当然というか、続投させなくてどうするんだ、というぐらいの完璧な内容だったし

結果的には9回の裏にエラーからの失点でライオンズのサヨナラ勝ちで終わりましたが
どちらの監督の采配も間違っていなかった非常に見応えのある試合でした



2019/04/10


>今日のライオンズ<
イーグルス 7-5 ライオンズ

 

L ●武隈4.0-5 田村1-2 佐野2-0 斎藤(大将)2-0
E  〇福井6-2 青山1-0 福山1-2 S松井1-1

楽天に連敗したが、終わってみれば2点差での敗戦
一時は5点差あったのを2点差にまで詰めたのだから打線の怖さを十二分にアピールできたものだと思う

それにしてもここまでの西武の5勝6敗という成績
6敗中5敗は先発投手に負けがついているということで
やはり菊池雄星が抜けた穴は大きかったなあ埋められないわ


2019/04/09


>今日のライオンズ<
今日から西武ライオンズは楽天ゴールデンイーグルスとの対戦になるわけですが
シーズンが始まる前にプロ野球順位予想みたいな番組やら記事で
評論家の方々が口を濁しながら楽天の順位を予想をしていたのですが
代わりに私が言ってしましょう
「楽天の注目ファクターは三木谷。三木谷に仕事をさせなければ優勝争いできるチームですよ本当に」



イーグルス 7-6 ライオンズ

 

L  ●ニール5.2-7 野田0-0 田村1.1-0 平井2-0
F  〇辛島5-4 H宋1-0 H森原1-2 Hハーマン0-0 S松井1-0

前回の登板時には使えると思ったニールが7失点、う~ん
一点差だっただけになあ

まあ、それはそれとして
かつて投げれば四球を連発しランナーをためては一発を喰らい大量失点
2009年には1シーズン14回のサヨナラ負けというプロ野球記録を樹立
「絶対炎上救援陣」なんぞと呼ばれていた全く信用できない西武ライオンズリリーフ陣「俺達」の今年の活躍ぶり
開幕してから10試合でまだ8失点しかしていないうえに負け投手になったのは開幕戦で投げたヒースだけ
ちゃんとリリーフとして仕事ができてますよ、すげえ!


2019/04/07


>今日のライオンズ<

ファイターズ 2-4 ライオンズ

  R
0

F 有原8-4 ●ハンコック0.1-4 堀0.2-0
L 〇高橋(光成)8-2 S増田1-0

8回までずっと眠っていた西武打線が9回の1イニングだけ仕事をして勝ってしまうという
夏休み最終日の小学生みたいな試合だなあ

というか
高橋光成、8回2失点って素晴らしいじゃないか!
今の西武のエースは高橋光成でまちがいないです


2019/04/06


>今日のライオンズ<

ファイターズ 3-16 ライオンズ

 
16 

F  加藤2-0 ●金子2-5 西村0.2-7 吉田3.1-4 堀1-0
L 今井7-3 斎藤(大)1-0 リャオ1-0

西武ライオンズという球団は、キャラメイキングでパラメーターを攻撃力に全振りしたような球団で、打撃には絶大な自信があるチームでして
それが存分に発揮された試合でした
16得点ってなあ・・・球場に見に行ったファイターズファンの気持ちを考えるとナア

まあ、それはそれとしてファイターズの栗山監督
最近メジャーで流行っている
本来試合中盤から終盤にかけてマウンドに上がるはずのリリーフ投手が先発として投げ、1回〜2回を抑え、その後先発投手に繋いで行くという
オープナー(ブルペンデー)システムを使ってくる等
とにかくいろんな事を試してくる貪欲さは見ていて非常に面白い

この2日前の対楽天戦でも名言はしていないものの
斎藤祐樹を先発させ2回途中で交代させた試合もオープナー的なものを試した思える試合があり、その試合も結果として6回途中で大量失点。2-11と大敗を喫したばかりなのにまた試してくるあたりに
栗山監督の新しいものを何でも吸収しようとする貪欲さを感じてしまいます
今は手探りで試行錯誤している状態だけれども
こなれてくれば面白い事になるんじゃないかなと栗山采配に注目していきたいと思います


2019/04/05


>今日のライオンズ<

ファイターズ 5-2 ライオンズ

 
F

F  〇上沢7-1 H浦野1-0 ハンコック1-1
L  ●多和田6-3 田村0.1-1 小川0.2-0 リャオ1-1

西武ライオンズという球団は、キャラメイキングでパラメーターを攻撃力に全振りしたような球団で、打撃には絶大な自信があるチームなのですが
そんな打線でも一線級の投手が相手になると、なかなか打てないというか、手も足もでないというか
まあ、そんなもんです、次いこう次


2019/04/04


>今日のライオンズ<

ライオンズ 8-6 マリーンズ

   1
 2
 L

L 〇本田6-4 野田1-0 平井1-0 マーティン1-2
M ●小島2-8 チェン4-0 西野1-0 唐川1-0


世界のケイスケホンダが先発し、6回4失点で勝ち投手になった試合

3連敗の直後に3連勝
強いんだか弱いんだかさっぱしわからんチームだなあ


2019/04/03


>今日のライオンズ<

ライオンズ 9-3 マリーンズ

 
M 0  3
 L  9

L  〇武隈5-3 田村2-0 増田1-0 リャオ1-0
M ●ブランドン2-5 酒居3-3 東條2-1 松永1-0

西武ライオンズという球団は、キャラメイキングでパラメーターを攻撃力に全振りしたような球団で、打撃には絶大な自信があるチームでして
それが存分に発揮された試合でした


2019/04/02


プロ野球観戦で忙しいので更新はありません
ようやっと勝ったよ



>今日のライオンズ<
ライオンズ 7-4 マリーンズ

  1  2  3  4  5
 L

L  〇ニール5.1-2 斎藤(大将)0-0 H平井1.2-1 増田1-1 Sマーティン1-0 
M  ●涌井4-5 チェン2-2 種市1-0 西野1-0


新外国人のニール、5回2失点とまずまずの成績、かなり使えそうな雰囲気


2019/03/31


プロ野球観戦で忙しいので更新はありません
三連敗・・・三連敗かあ



>今日のライオンズ<
 ホークス 3ー1 ライオンズ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
 L  0  0  1  0  0  0  0  1
 H  0  0  0  0  2  1  0  x  3

H  〇高橋礼6-1 Hモイネロ1-0 H嘉弥真0.1-0 H甲斐野0.2-0 S森1-0
L  ●高橋光成7-3  小川0.2-0 平井0.1-0


まあ、開幕していきなり三連敗ということでライオンズファンは落ち込んでいるかと思いきや
3連敗したことよりも高橋光成が7回3失点と好投したという朗報で意外と落ち込んでいない、かなり前向きにとらえている
そうでなくても投手陣が足りない状況なのに、エースだった菊池雄星がメジャーにいってしまい、
その穴を埋められない状態だったので
この高橋光成の好投は非常に明るい材料であるわけで

三連敗したけれど、なんかいいぞ


2019/03/30


プロ野球観戦で忙しいので更新はありません

日本酒?何言ってんだお前、状況がわかんねえのか?今、満塁でピンチの時に何言ってんだコノヤロウ!後にしろ後に!
ぎゃああああ、今井!!!

>今日のライオンズ<
 ホークス 6ー5 ライオンズ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
L 5
H

H  〇ミランダ5-4 H川原1-0 H加治屋0.1-0 H嘉弥真0.2-0 H奥村1-1 S森1-0
L ●今井4.1-6 野田1.2-0 田村1.2-0 小川0.1-0

先発した今井の4回の押し出しフォアボールからの満塁ホームラン被弾での5失点に尽きる。高卒3年目の選手で本来ならば結果よりもフィジカルトレーニングを優先するべき時期なのだが(昨シーズンも6イニング以上投げれていないことからもわかるとうり体力的にやや劣る、発展途上中の選手ではある)過度の期待はしていけないが、先発ローテーション予定投手がことごとく怪我、調整不足で足りない現状では、期待するなと言われても期待するしかないのだろう。あと4回以外はそれほど悪くもなかったので、期待するなと言われてもやっぱり次に期待したい。


2019/03/29


日本プロ野球ペナントレースが開幕したので更新はありません

ビール?今、ランナー1,2塁でピンチの時に何言ってんだコノヤロウ!後にしろ後に!
ぎゃあああ、ヒース!!





まあ、そんなわけで
私がなんとなく好きな球団である埼玉西武ライオンズをテレビ観戦した感想とかを書いていくコンテンツ「今日のライオンズ」をはじめることにした
テレビ観戦はほぼ毎日しているし、これなら毎日何か書けそうだし
月1ペースでの更新とかしないで済みそうだから義務的に始めることにした

さて、私の埼玉西武ライオンズレビューを読む前に
今の埼玉西武ライオンズがどんな球団であるのかをちょっと理解していただきたいので簡単な説明をば

さて私のような80年代から90年代にかけての西武ライオンズ黄金期を知っている者にとってのライオンズのイメージというものは
球団オーナーである西武グループ総裁の堤義明氏のポケットマネーの金を湯水のように使い、充実した設備、人材を用意し、攻走守すべての野球ファクターにおいて頂点を極めた完璧なチームというイメージがあるわけですが

あれから20年
西武グループ総裁堤義明氏はインサイダー取引で逮捕され、財界から引退
西武グループも資金難に陥り外資系投資会社(いわゆる「ハイエナ」)の支援を受け入れ
結果、西武ライオンズは自分達の稼ぎのみで運営しなければならなくなり
(実際、株式総会の時期になると、毎年「ライオンズ売却」を提案されるようになった)
ありとあらゆる設備の更新ができず
(ボロボロの屋内練習場、選手宿舎はもはやネタとして定番だ)
選手の年俸も抑え気味に
かくしてFA権を取得した選手は続々と他球団に移籍していくという有様で

気が付くと
有能な選手はみんな他球団に出て行ってしまい
残ったのは安定感がない荒がある選手ばかり
(投手なら球は早いがコントロールが無い、打者なら長打力はあるものの打率が低い等等 非常に不安定な選手ばかり)

まあ、そんなわけで
ここ数年の西武ライオンズは
四球を連発して自滅する投手陣
年間失策数が100前後するというザルの守備陣
これらのマイナス要因を強力な長打力を誇る打撃陣でカバーするという
長打力しかないチームに成り下がっておるわけで
非常に大味な野球をするのがが特徴になっております

で、そんなチームですので
いつ何時突然大量失点しても全然不思議でなく
また同じように、いつ何時大量得点する可能性もあるわけで
試合は最後まで見ないとわからない
(8回まで3点差で勝っていたのに、終わってみたら3点差で負けてるとか、日常茶飯事でもう驚きもしない)

まあ、そんなわけで
西武ファンは何が起きても動じない強靭な心臓を持つ日本一諦めが悪い野球ファンらしいです





>今日のライオンズ<
 ホークス 5ー4 ライオンズ
延長11回サヨナラ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  11   
L 0 0
H 0 1X 

H  千賀6-0 モイネロ1-0 加治屋0.1-4 H奥村0.2-0  H森1-0 〇甲斐野 2-0
L  多和田5-4 斎藤1-0 平井1-0 H増田2-0 Hマーティン1-0 ●ヒース0/3-1
(投手名)(投球回数)(失点自責点に非ズ)

普通、開幕戦というものはどこの球団でも一番良いピッチャーを登板させるもので
まあ、そんなわけで今年の西武の開幕投手は多和田真三郎

昨年度は16勝を上げ最多勝を獲得した入団4年目の新進気鋭の投手なのですが
正直、この多和田、良い時と悪い時が極端にありすぎてまして
良い時は誰も手を付けられないぐらいの完璧な投球をするのですが
悪い時は目も当てられないありさまになってしまうという非常に不安定な投手でして。
昨シーズンも、終盤、連続で完投完封を続け、終わってみれば防御率3.81という、まあ最多勝をとる投手としては悪い防御率ではあるものの、あり得ない数字とまではいかないギリギリ許容範囲内の数値に収めたものの、
それまでのシーズン中盤までは防御率5点台という、おおよそ最多勝を取るような選手としてはあり得ないぐらいの防御率だったりで
なんというか不安定な投手というイメージがあるわけで
(そういえば、今の西武ライオンズのピッチングコーチ小野和義は、現役時代まさにそんな感じのピッチャーだったなあ。14勝しておきながら防御率5点台とか、当時としてもかなりあり得ない数字でしたからなあ。)

一方の対戦相手のソフトバンクホークスの開幕投手は千賀滉大
ここ数年二けた勝利を続け、防御率も2~3点台という、抜群の安定力をほこるホークスのエースです
正直、この面子だとホークスに分があるのが予想できてしまうのですが
まあ、予想どうりの結果がなあ

まあ、負けたとはいえ、完封ペースだった千賀相手に
山川の満塁ホームラン一発で一度は追いついたのだから大したものだ
今年も楽しませてくれそうだよ、このチームは


2019/03/24


なんか、中国で作られた大作SF映画が60年代の日本特撮映画のパクリだとか
という話題で盛り上がっているようですが
私としては
南極怪獣マグマの再現度合いが気になってしかたがありません


誰だ!「南極怪獣マグマ」さんに対して
物語の終盤に唐突にとってつけたように登場して数10秒後にこれまた唐突に倒されるだけの咬ませ犬だとか言うやつは!
円谷英二御大自ら演出を担当した入魂の作品をバカにするやつは私が許さん!!失礼だぞ!
ついでにトドラさんと間違うのも失礼だからな!気をつけろよ

ウルトラQ第27話「206便消滅す」に登場する4次元怪獣トドラさんの雄姿、マグマさんに似ているような気もしないでもないが全くの別人だ気をつけろ!

なに?中国のパクリ映画にはマグマさんが出てこないだと!
バカなッ!
「妖星ゴラス」の作品上もっとも重要なキャラをださないなんて、信じられんよ!

あ、そうか、パクッたのは海外版「妖星ゴラス」の方か、一応中国も海外だしな、なんか納得




2019/03/23


土曜日だというのに
いつもの平日どうりの少ない客入りでした

おかしい、もうちょっと来てもいいんじゃないか
こっちは人員も多めに用意していたのだが
まあ、いい
しょんぼりしたので更新はありません


2019/03/22


祝日の次の日ということで
お客さんは来ない
と思っていたが
いつもの平日どうりの客入りでした

しょんぼりはしていないが更新はありません


2019/03/21

祝日ということで
そこそこお客さんが来るにちがいない
と思っていたが
いつもの平日どうりの客入りでした

しょんぼりしたので更新はありません


2019/03/20


祝日前日ということで
そこそこお客さんが来るにちがいない
と思っていたが
いつもの平日どうりの客入りでした

しょんぼりしたので更新はありません


2019/03/16


今日よりダイヤ改正
私の住む盛岡がらみの主な変更点は
JR花輪線が上下共に一本削減されてしまったことだろうか

まあ、とはいえ
モータリゼーション化が極度に進んでしまっている岩手県
それほど困る人はいない気もしますが


2019/03/14


ホワイトデー?
なんだそれ、知らん


2019/03/11


家にいるとテレビで例の地震の話をやるんで
そういうの聞きたくないし見たくない自分は
定休日だけれど店に出て撮り溜めしていた映画やらアニメやらをぼんやり見て過ごしました





それにしても「ドメステックな彼女」ああいうのは実写昼ドラでやったほうがいいんじゃない
そっちのほうが需要があると思うぞ
原作がマンガだからなんだろうけれど、アニメでやる意味がちょっと見えてこないなあ

個人的な意見だけれども、生きるか死ぬかの現場を経験をしてしまうと
好きかとか嫌いかとかの恋愛ドラマなんか本当にどうでもよく思えてしまうわ
嫌われても生きてるんだから大丈夫、生きてる以上何度でも巻き返すチャンスがあるんだからよ



ま、そんなわけで
これから「新幹線変形ロボ シンカリオンin the animation」全話一気見するんで更新はありません

ウチの店のお客さんには一話の時点から言ってるけど
「どこにだしても恥ずかしくないちゃんとしたエヴァ、それがシンカリオン」
(なんたって当時のエヴァのスタッフですら勘違いするぐらいだからなあ)

まだ見てない?アホが!
今ならまだyoutubeのタカラトミーチャンネルで無料配信してるから黙って見ておけ!

今どき放送期間の延長が決まったアニメ作品なんてこれぐらいだぞ
このこと自体でどれだけ作品なのかわかろうものなのだけれどもなあ


2019/03/10


対韓国、関税引き上げ検討=徴用工訴訟で対抗措置-政府
政府は9日、韓国人元徴用工訴訟の原告側が差し押さえ済みの日本企業の資産を売却した場合、企業に実害が生じたと見なし、対抗措置を発動する方針を固めた。韓国経済に同等の損失を与える措置とする考えで、韓国産の一部物品に対する関税の引き上げを軸に検討している。

まあ、とはいえ「報復措置を検討する」というだけの内容なので
今すぐどうこうというわけではないようで

ただ日本政府は口にしたことは必ず実行することで知られているので
世界経済的にもかなりの影響があるはずで
原因は不明だけれども実際にこの報道の直後に韓国総合株価が下がっているようだし
韓国に対する警告としてはかなりの効果を与えたはずだ

金子なんとかいう元国会議員の時と違い
国際法上にみて理不尽な差し押さえを行った相手に対して報復するのであるのだから
これならWTOに提訴されても
韓国が先に理不尽な差し押さえをしてきたのであるのだから
国際的にも報復措置として充分理解納得できる内容だろう
(殴られたから殴り返しただけだしな)

なにをするにしてもちゃんとした理由があって
そして、それに見合う対価であれば
どこからも文句は来ないはずなんだけどなあ





WTOといえば、こんなことも
WTO敗訴濃厚の韓国、8年ぶりに福島産水産物輸入再開か
 韓国政府による福島近辺の水産物輸入禁止措置に関連、世界貿易機関(WTO)が来月11日にこの措置を「WTO協定違反」と最終判断する可能性が高いことが10日、分かった。WTOの紛争審判は二審制で、昨年2月のパネル判定(一審)に続き、今回の上訴機関判定(最終審)で韓国政府が敗訴すれば、年内にも福島近辺の水産物の輸入が8年ぶりに再開される可能性が出てくる。

ま、そんな内容の記事なので
またしてもネトウヨさんが「これだから韓国は!」と憤っておりますが
実はこの件、日本はあんまり強く言えないのですな
当の日本だってBSE問題で2001年から英国からの牛肉の輸入を禁止していて、それを解除したのは去年でしたからなあ
どこの国でもこういう問題は敏感にならざるえないと、そういうことですなあ



2019/03/08


本屋にいくと必ずハヤカワの棚を探すようにしている
個人的な体験から得た見解だが
このハヤカワの棚が耕されていればいるほど、私にとって良い本屋である事が多いからだ

まあ、そんなわけで
いつもどうり本屋でハヤカワの棚を眺めていたところ
どうにも気になるタイトルの文庫を見つけしばらく佇む

「聞いたことの無いタイトルだけど、俺過去にこれ読んでいないかなあ、最近記憶力が落ちてるのか物覚えが悪くてどうにも思い出せん。」

で、散々悩んだ結果購入した訳だが
やってくれたのうハヤカワよ!
これ、昔、冨士見からでていた「ロケットガール」じゃないか
なにが「女子高生、リフトオフ!」じゃい!まあ、確かに脇に「ロケットガール」って小さい字で書いてるけれど
表紙も変えて、出版社も変わってたら、新作だと思っちゃうじゃないか
ハヤカワ許すまじ

画像は今回購入してしまった早川書房刊「 ロケットガール 女子高生、リフトオフ」と、冨士見ファンタジア文庫「ロケットガール」の2冊
大人達の都合で日本の女子高生が無理矢理ロケッティア宇宙飛行士になってしまうという内容の作品で
ロケット、宇宙、行政に興味がある人には非常に楽しく読める作品だ.。ちなみに冨士見版は当店に置いていて、いつでも読み返せる状態にしていた。
尚、この作品アニメ化され、その際に冨士見から新装版が出て「ロケットガール」というタイトルが「ロケットガール 女子高生リフトオフ!」に変更されていたりする
ちなみにアニメの出来は、原作よりも大人達の無茶苦茶さがかなりセーブされて描かれている感がしてちょと物足りなかったかな(その代わりリアル感は増したかな)、けど面白いです。


まあ、とはいえ作品と作者の野尻包介に罪はない
むしろ、こんな面白い作品が冨士見ブランドの消滅により世に埋もれてしまう事の方が問題な気がしてきた
すまんハヤカワ、さっきは取り乱した、許してくれ
お詫びにシリーズの残りも冨士見版でもっているけどハヤカワ版で買いなおしておくよ
あと、336巻で購入をやめてしまった「ペリーローダン」の続きも購入しておくからそれで勘弁してくれ

画像は、当店開業準備中にカウンターに並べたペリーローダンシリーズ1~336巻
今でも当店にこっそり陳列中だが、誰も気づかないし、気にもしない
サブカルバーと名乗る以上は絶対必要な物だと思ったのだがなあ
世間的にはこんなものよりカラオケとコスプレしたオネーサンのほうが必要らしいよ
つまんねぇな世間!

え、「ローダンNEO」?
いや、ちょっとそれは・・・うう~ん、考えさせてください


2019/03/06


だれか、二階俊博を黙らせておけよ
立て続けじゃないか
派閥のメンバーも不祥事起こすし
もう今の自民党の最大の不安要因が彼ですわ

望月衣塑子は菅なんとかさんよりも二階俊博氏を追いかけた方がいいと思います

それにしても政治部をさしおいて社会部の記者がねぇ
たぶん、知らないんだろうなあこの記者

記者とインタビューを受ける人の関係というものはお互いが信用されないと成立しないものなんだよ
それは政治家と記者の間でも同様なんだよ
一方的に相手を非難するだけの質問をぶつけても
それは見た目はかっこいいけれど
なにも生まないんだよなあ

昭和の政治部の記者はそれがわかっているから
表ではどんなに口汚く罵って非難めいた質問をしていても
裏ではちゃんとつながっていて
ギリギリのところに一線を引いて、それ以上は嫌な質問はしない
代わりに後々ネタを提供してもらい、これがスクープ記事に発展していくわけで
まあ、謂わばプロレスができていたわけだ

それが平成にはいると
今で言うところのコンプライアンスの遵守をしすぎてしまい
マスコミと政治家との関わり方が薄っぺらいものになってしまい
もちつもたれつの関係がなくなってしまった
平成にはいって新聞発のスクープ記事が激減していくのはそういうことなんだろう

信用できない相手の質問に、何の利益もないのに答える必要がどこにあるの?
例えそれが「国民に対する道義的義務だ!」と言われても
その義務をしなかったからといって、なんの罰則もないのだから
もし、答えるとしたら
自分の立場を正当化したいためにインタビューを利用したい
という人なら喜んで答えるのだろうけれど
けど、それを鵜呑みにして報道するのも記者としてどうかと思うんだ

それを見極めるために記者とインタビューを受ける人の間に信頼関係を構築しなければならないんだけれども
ここ数年分の望月衣塑子の仕事ぶりを見てみれば
とても信頼関係を築けるほどの深い付き合いをしているようには見えないんだよなあ
(深い信頼関係の構築は、それはそれで癒着だとかいわれちゃうんで、難しいところではあるのだけれど)

まあいいや、眠いんで寝る
更新はない


2019/03/01


ベトナム首都ハノイでの第2回米朝首脳会談が決裂したとかで
まあ、いろいろマスコミが騒いでおるようですが

この件で最大の被害者は
韓国の文大統領だろう
なにせ合意が成立するものという前提で
北朝鮮に対する支援政策を独自に進めていたのに、それがすべてチャラに
そして一番痛いのが
北朝鮮が米国と和解するという前提で前のめりでしてしまった所謂反日政策が全部裏目にでてしまったということです

あれだけディスっておいて、今更日本に支援を求めることはできないわけで
まあ、いろいろ進退に極まった感じですなあ

というか、そもそも
自分等だけでなんとかなる案件ならともかく
今回の米朝会談は韓国がどんなにがんばっても、当事者はあくまでもアメリカと北朝鮮
韓国は見守るだけの第三者でしかないのだから、よくぞまあ、あそこまで前のめりな政策ができるものなのだなあと
文クンは今頃真っ青になってんじゃないの
焦ってまた、いらない政策とか失言とかすんじゃないの?

他国に頼った外交がどうなるなんて、古来からなんぼでも失敗した例が山ほどあるんだけどなあ
なんでそれに気づかないのかねえ
歴史から学ばないのかなあ

まあ、韓国の歴史は自分に都合の良いものにねつ造していいものらしいので
彼等のいう都合のいい歴史からは,
そもそも学べないということですよ
ばかばかしいんで寝る
更新はない


2019/02/27


どこぞの元国会議員が
韓国へのフッ化水素の輸出を禁止しろ
とか言ったそうで

う~ん、まあ、気持ちはわからんでもないのだけれど
仮にこれを日本がやったとしたら
韓国は喜んでWTOに提訴して、また被害者ぶるのが目に見えているのだけれどなあ
被害者商法は韓国の十八番だろ
向こうの土俵で戦うことになるのだから却って日本側が不利になるだけだよ

よくよく考えてみてよ
「不当にダンピングした商品を輸出された」とかならわかるけれど
「レーダー照射された」「陛下に対して不敬な発言をされた」という理由で経済制裁なんて、WTOには全く理解できないです
(殴ったから殴り返した、なら理解できますが。悪口をいわれたから殴った、では理解されません)
提訴されたら100%日本負けますわ

国会議員は、ましてや与党なら現実主義者に徹するべきで
思った事をそのまま口にするような無責任な輩は責任政党である与党の国会議員には全く向いていないと思います
落選したのもそういう本人の資質の問題なのかもしれませんなあ
やれやれです


2019/02/25


あまりの収益額の少なさに税務署から税額免除されてしまった当店サブカルバーAE
日本国臣民として国の力になれないというあまりのふがいなさぶりに悲嘆した自分は
自分を慰めてもらうために数年ぶりにキャバクラに行ってみたが
接客したオネーサンと会話するために非常にレベルを下げた会話をしてしまったので
慰められるどころか却って疲れ果てるという有様

改めて自分が世間一般の方々の感性とかけ離れているというのを実感し
そしてそんな世間の感性とかけ離れている人間が経営している店にお客さんが来ないのは当たり前

まあ、そんな感じでますます落ち込んでしまってるので更新はありません

寝る寝る、帰って寝る


2019/02/23


確定申告してきました

ワタクシは常々ワタクシを育んでいただいた日本国のために一円でも多くの額を納税したいと思っているので
そんな私の報国忠臣の強い意志を税務署の方々に示したところ
「あなたのような立派な志を持つ人から税金をいただくわけにはまいりません」
とワタクシの国に対する熱い思いに感動したであろう税務署の人からテレパシーで言われてしまえば、もはや断るすべもなく
税額は0円

そしてそんな待遇を受けた私は私で
「ああ、なんということだ、これではまったく日本国への貢献ができていないではないか!なんと恥ずかしいことよ!日本国臣民として天皇陛下に顔向けができんッ!」
と自分の不甲斐なさを大いに悲嘆しているので更新はありません


2019/02/15


私は「サブカルバーAE」というリアル店舗を経営して、そろそろ9年目になろうとしているのですが

9年という歳月にはいろいろなことが起こるもので
なにかが起こるたびに臨機応変というか泥縄的にいろいろなところに手を加え改良しておるわけで
開店当初の面影はあまり残っていないのですが

そんな中で開店当初から続いている約束事がひとつだけありまして

それが
「リアル店舗にお客様が来なかった日には必ずサイトを更新する」
というものです

ええ、もうわかりましたよね

そんなわけで、本日のサブカルバーAE、ノーゲストでフィニッシュです



おかげさまでWOTがはかどるはかどる
実戦勘は大体思い出せたかんじかなあ


2019/02/14





イエーッ!バレンタイン!イェー!

うむ、久々にWOTやったのでブランクが不安だったが、結構いけたな


2019/02/13


夜中に風呂に入っていて急に
「こんとろーるあるとでる」
という言葉を思い出した

この言葉はWindowsMEという非常に不安定なOSを使っていた頃は非常に頻繁に使っていた呪文で
要はOSを再起動させるショートカットキーのことなのだが
安定したOSとして評価が高かったXP以降、ほぼ使うことがなかったので忘れていたのですが
そんな最近ほぼ使わない言葉を急に思い出したのはなにかの啓示に違いない
と勝手に確信

早速、店に戻り、例の固定電話に「こんとろーるあるとでる」の呪文をかけてみたら
(ルーターの電源を引き抜いて、再び差しなおすだけ)
アッサリ不具合が解消された
PC以外にも通用する万能の呪文なのだなあ
改めてその呪文の万能ぶりに感嘆した次第

「こんとろーるあるとでる」は不滅なり


2019/02/12


特に書きたいこともないのだけれど
更新しておかないと「潰れた」とか言われるのでなんか書いてます

お店はちゃんとやってます
私はいつもどうり、あまり元気ではありません
理由
サポートに電話したが全然繋がらず丸一日潰れたにも関わらず問題が解決しなかったから

非常にイライラしながら電話を待ってたけど祝日明けのせいなのか、さっぱり順番が回ってこないので
電話を切ってゲームに没頭
所謂、現実逃避ってのをしてましたよ

早朝から店にいたのになんにも解決しない、なんだこれは
ただ時間をムダに浪費しただけではないか
まったく、もう


2019/02/11


特に書きたいこともないのだけれど
更新しておかないと「潰れた」とか言われるのでなんか書いてます

お店はちゃんとやってます
私はいつもどうり、あまり元気ではありません
理由
買い替えた電話を設置接続したが、相変わらず電話が使えなかったから

電話機には問題なかったのか
そうなると配線の向こう側のプロバイダーの問題なのか
祝日だからサポート受付時間外だし
もう、帰って寝る
明日早く来てサポートに電話するんで終わり終わり


2019/02/10


特に書きたいこともないのだけれど
更新しておかないと「潰れた」とか言われるのでなんか書いてます

お店はちゃんとやってます
私はいつもどうり、あまり元気ではありません
理由
壊れた電話を買い替えるため通販で電話を買ったら配送先をお店ではなく自宅にしてしまったから

どうりで、配送業者から配達中のメールが来たのに
お店でいつまで待ってても来ないうえに
配達完了メールが来るわけだよ(W



2019/02/09


特に書きたいこともないのだけれど
更新しておかないと「潰れた」とか言われるのでなんか書いてます

お店はちゃんとやってます
私はいつもどうり、あまり元気ではありません
理由
お店の電話が壊れて使えなくなったから

着信音はするのだけれど受話器を取ると切れるんだなあ
おそらく受話器のスイッチが押ささったまま戻らなくなっているのだろうけれど。残念ながら今の私には修理する気力もなく
そもそも1500円で買った電話にそこまでして修理する理由もないし
だいたいにしてお店の電話にかかってくる内容があまりにもろくでもない内容ばかり

来店しないのに席の予約とか、どうでもいい営業電話とか、募集していない求人の問い合わせとか、私が個人的に持っているDVDBOXを貸せとか、ファミコンの修理の仕方とか
営業妨害レベルの内容ばかりで辟易してますよ

そんなわけでここ数年電話に出てもいいことが全くなく、普段から電話には出たくなかったので
壊れたら壊れたでこれはこれで好都合なのかもしれませんが

まあ、そんなわけで
着信音しかならない電話を使ってても何の意味もないのでモジュラーコードを引き抜いて
着信音の無い静かな環境で心を平らかにしておりますので
御用の方は直接お店の方にどうぞ


2019/01/31


特に書きたいこともないのだけれど
更新しておかないと「潰れた」とか言われるのでなんか書いてます

お店はちゃんとやってます
私はいつもどうり、あまり元気ではありません
理由
コスプレしたオネーサンと一緒にカラオケでアニソンを歌えるとかいう店の方がお客さんが来るという現実が受け入れられないから

ウチみたいなガチなオタ向けの店は世間から必要とされてないってことですな

ま、世間から認められないってのは、昔からのオタとしては極めて正しい在り方だとは思いますがね


2019/01/30



銃向けた疑いで書類送検 高知県警の巡査2人(産経)
同僚の警察官に拳銃の銃口を向けたとして、高知県警は初任科生で10代の男性巡査2人を銃刀法違反(所持)容疑で書類送検した。2人は昨年12月27日付で本部長訓戒処分となり、同日付で依願退職した。

日本人同士でもこれだけの処分、ましてやこれが外国相手だったらどうなるかなんてなあ
誰も処分されない上に逆切れするどこぞの国は、本当にどうかしてると思います。


2019/01/19


職場に向かう途中で、10年ぶりにミリオタの知人とばったり出会う
10年ぶりに会ったので、いろいろ積る話もあるはずなのだが
氏から出た最初の一言は

「『荒野のコトブキ飛行隊』見た?」

で、あった

10年ぶりに会った知人に対して、最初の話題がアニメを見た、見ない、という内容だったのに
私大いに憤慨したので言ってやりましたよ

「10年ぶりに会ったのにもっといろいろ語る事があるだろうに・・・私をバカにしているのかねキミィ?見てるに決まってるだろ!左と右が・・・」

「やっぱりそこだよな、ポンプレバーの位置左と右違うよなあ!一型と二型はコクピット周りがいろいろ違うってのは知ってる、あれ一型だよね、であればレバー位置は右にあるはず」

「けど正直言うと、自分一型と二型の見分けにあんまり自信なかったんだよね、プロペラが2翅だったのと照準器が眼鏡式だからそう思っただけなんだ。でも、あんたがそう言うんだから、そうなんだろうなあ、あれは一型でいいんだな」

「うん、一型でいいと思うよ。ただ、部品が足りなくって現場で余っていた二型のコクピット周りだけを無理矢理繋いだ一型もあったとかいう話も聞いたことがあるから、あながち間違いとは言い切れないかも」

「そんなことできんの?」

「エンジンの換装みたいなレベルだとまあ現場では無理だろうけれど、コクピット周りだけなら配管と配線次第で現場でなんとかなるんじゃないの?」

「う~ん」

「ま、いろいろ思うところもあるけれど、重力感がある戦闘シーンだけは、とても良くできていると思う、それだけで見る価値ありだな。」



ま、そんなわけで
10年ぶりに出会った知人が挨拶もそこそこに語りたがる
普段はゼロ戦の陰に隠れてしまい今一つ目立てない陸軍一式戦闘機隼が東宝映画「加藤隼戦闘隊」以来の大活躍をする
「荒野のコトブキ飛行隊」
は軍オタには必見らしい、みんなも見ろ、俺も見る

ま、世界観やらストーリーやらは気にしてはいけないらしいそうですが


2019/01/05



まあ、特に変わったこともなく当店は新年を普通に迎えてしまったわけで
お客さんがいっぱい来て大変だったとかいうこともなく
相変わらず少数のお客さんを相手にダラダラやっているわけですが

そんな少数のお客様と会話をしていて
例の韓国のレーダー照射について聞かれることが多いのでその時の感想をちょっと書いておきます


まず
火器管制レーダーを照射する
ということがどういうことか意外とみなさまピンと来てくれていないようで

これ、人間で例えると
銃口を相手の頭に押し付けて引き金に指をかけているのとほぼ変わらない状態です

なので、仮にこの状態から反撃して相手を殺しても
余裕で正当防衛が成立します

今回は、同じ陣営に属している国のほぼ無武装の自衛隊の哨戒機相手だったからコレで済んでいるのであって
これが人民軍やロシア所属の武装した相手だったら、レーダーを照射した韓国駆逐艦は沈められても国際法上なんの問題もないぐらいの
これ以上ないほどのギリギリの威嚇行為を韓国側はやってきたということです。

ハッキリ言ってシャレにならないレベルの行為なのですが
なんかどこぞのマスコミさんは
「友達がふざけて絡んだだけなんだから本気で怒るのはどうか」
みたいな論調で報道したみたいで

けど、ふざけて絡んだ結果、死人が出たら、それはもうシャレで済まないわけでなあ
もうちょっと深刻に受け止めて欲しいんですよねえ





さて、海上回避規範(CUES)というものが2014年に米国の発案により
海上で偶発的な衝突を避けるための艦船の振る舞いについて記述した規範が制定され
日本・米国・カナダ・中国・フランス・フィリピン・ロシア・韓国・タイ・ベトナム・豪州・ブルネイ・カンボジア・チリ・マレーシア・ニュージーランド・パプアニューギニア・ペルー・シンガポール・トンガ・インドネシアの21カ国の合意を経て作られました。
内容的にはこんな感じです


砲やミサイルの照準、火器管制レーダーの照射、魚雷発射管その他の武器を他の艦船や航空機がいる方向に向けない。
遭難時などを除いて、信号弾やミサイル、ロケット、各種火器などの物体を艦船や航空機に向かって放出しない。
艦橋や航空機の操縦席を探照灯や照明などで照らさない。
レーザーを使用し、乗員や艦船の装備に悪影響をおよぼすような行為をしない。
アクロバット飛行や模擬攻撃を艦船の付近で行わない。


ようするに、戦闘行為だと受け止められるような紛らわしい行為はやめましょうね、という規範なのですが
まあ、とはいえ、この規範、罰則があるわけではなく法的拘束力もないので
守ろうが守るまいが、どうってことがない規範なのですが
この規範が制定されてからは、それまであれだけあった中国人民海軍の火器管制レーダー照射はほぼ無くなったということで、制定した効果は多いにあったと評価されてはおります
(ま、そもそも、中国人民海軍が、やたらと他国の軍艦に火器管制レーダーを照射しまくるので、それをやめさせるために作った規範でもあるのですが)

で、そんな中国人民海軍でさえ守っているこの規範CUESを、韓国は守れていないというのはどうしたものかと





確かに韓国海軍は創設されてからまだ日も浅いし、陸軍に比べると圧倒的に立場が弱いので
(徴兵制を施く韓国では、徴兵されたほとんどが陸軍に所属されるので、世論は必然的に陸軍贔屓になる。また定員も陸軍に比べれば海軍も空軍も圧倒的に少数になるので、海軍と空軍はわりと協調して陸軍に対抗することが多い)
ここで日本に謝罪してしまうと海軍の立場がまた一段と弱くなるので謝れないという事情はある程度理解できる

また問題を複雑にしているのは韓国陸海空軍を統括する上部組織である韓国国防部とそのトップである韓国国防部長官だ
韓国国防部長官は韓国大統領が選んだ人物が就任する役職で
かつては陸軍出身者が代々長官を務めていたものの、今の長官は空軍出身者、先代長官は海軍出身者と、ここの2代に渡って陸軍以外からの起用が続いており
陸軍が長官人事を巡って巻き返しを図っているという事情もあり
ここで空軍出身者である長官が謝罪をしてしまうと、次の長官人事で不利に働く可能性もあるので

実際に先代の海軍出身の長官は舌禍事件で更迭されており、非陸軍派としてはこれ以上失点は重ねたくないわけで
その辺もあって謝罪ができない感じなのであろうなあ


ま、そんなわけで、いろいろと面倒くさい事情があるのはわかるのだけれども
それと謝罪をしないどころか逆切れして謝罪しろって言ってくるのは
人間というか国家としてダメだよなあ
ちょっと前までの中国人民解放軍高官もそんな感じだったけれど、最近はそれほど言わなくなったわけで

なんだろうな
韓国は完全に(軍事的にも、軍事的にも、道徳的にも)中国に追い抜かれてしまったなあ
今回の一件は図らずともそれを証明してしまった出来事なのやもしれませんなあ
やれやれですよ









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