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AE攻撃側全滅




当サイトの管理人「全滅屋団衛門」は東北の山奥に隠居している元オタクである。
隠居しているので現在アニメは全く見ない、ゲームも全然遊ばない、マンガもほとんど読まないし、プラモも作らず、映画なんかは問題外。そもそも仕事が忙しくって時間がない。
そんなオタクをやめた人間の綴るオタ日記っていう、なんだか非常に無理があるサイト「AE〜攻撃側全滅」

当サイトは、閲覧者が以下のサイトを見ているものとして、書かれております
赤毛のアン
獣拳戦隊ゲキレンジャー
轟轟戦隊ボウケンジャー
仮面ライダー電王


2007/2/28(水)



理由はないが
今日は、とにかく寝る




2007/2/27(火)



飲み屋のオネーチャンに
「パンツ見せて!パンツ!」
と大騒ぎしたのでひとつだけ

「君が代」伴奏命令は合憲 最高裁が初判断 教諭の敗訴確定
この人の主張だと
音楽には「善い音楽」と「悪い音楽」があるらしいですが
私には音楽に「善い」も「悪い」も関係無いと思うのです
音楽は音楽でしかないんです
差別する対象じゃないでしょうに

この人には、音楽って定義について、もう一度考えて欲しいよなあ
音楽に携わる人間がすることじゃないよ



2007/2/26(月)



体調不良で一日遅れですが
なんとか更新いたしました




今週のゲキレン

今週は戦隊モノの定番、巨大ロボ登場の回
さて、ゲキレンジャーに出てくる巨大ロボは
「練り上げた激気(気)を人型に固めたもの」
なのだそうで
修行して会得する技のひとつらしいのですが

その技の修行というのが
ブルーとイエローの二人で「(新入りのゲキレッド)ジャンに激獣拳ビーストアーツを教えてやること」
新入りにビーストアーツを教えてやるのが、一体何の修行になるのか理解できない二人に対して、師匠であるマスターシャーフーは
「山は登って見るまで、海は泳いでみるまでわからんもんじゃよ」
という、なんだかわからないけれど、もっともらしい事を言って
なんとなく修行させてしまうという

そう、カンフー映画のお約束
「師匠から意図がわからない修行を命じられるパターン」
が二回目にして炸裂

強くなりたくって武道の師匠に弟子入りしたら修行としてワックスかけを命じられ、反発しながらその修行を続けていたら、実はそれは手首のスナップを利かせるようにする鍛錬だったという
「ワックスかける、ワックスとる」のベストキッドでおなじみの展開ですよ

おそらく
毎週このような理不尽ともとれるような修行を命じられ
イヤイヤながら主人公達がそれをやっていくことにより成長していくという展開をさせるんだろうなあ、と


あと気になるのはこの「バエ」というキャラクター

なんでも、巨大ロボ戦になると実況するためにメレ様の胃の中から無理矢理登場するという妙なキャラクターなのですが
この実況ってのが、なんか浮いているというか
いや、慣れてないからなんだろうけれど
今時、プロレス的要素を取り入れようという感覚が、新しいのか古いのか
いや、「ウルトラファイト」を目指しているのなら斬新すぎると思いましたが(笑
そこを目指すのは、またなにか違う気がナア
いや、慣れてくれば、違った感じに見れると思うので
静観の構えで行ってみたいかと


ああ、それと
メレ様に「敗北、即ち死」と処刑させられそうになった獣人マキリカが
「私には、まだ策がございます」
といってダムを指差すのですが

まさか今時ダムに毒をッ!
とか思ったのは秘密ってことで

まあ、実際は水没した都市で戦うウルトラマンレオ第1話「セブンが死ぬ時! 東京は沈没する!」してて
私的には大喜びでございましたが



もちろん、画像はマニアさんの間で有名な「耳無しセブン」な


最期に

「百烈軒」って店名はねえよなあ
まあ、アニメは同じ東映だから大丈夫か






今週の電王
仮面ライダー電王の主人公「野上良太郎」は
未来からやって来た精神エネルギー体「イマジン」の「モモタロス」に憑依(融合)されてしまい
なにやら、いろいろと面倒なことに巻き込まれてしまうわけですが
今週はその主人公に、さらに新たなイマジン「ウラタロス」が憑依して大騒ぎ、ってなお話し


「この体イイよねえ、僕にも使わせてもらおう」
「この体は最初から俺のモノなんだッ!」

どこをどう聞いても
ひとりの「受け」キャラを巡って、二人の「攻め」キャラの間で争われる三角関係のセリフにしか聞こえません
小林靖子先生、ありがとうございました



2007/2/25(日)


二日酔いってやつでして
今日も勘弁してください



2007/2/24(土)


飲んだ



2007/2/23(金)


寝オチした



2007/2/22(木)



相変わらず
超人機メタルダーDVDBOXを見ているので更新はない
それにしても
当時は、無表情で抑揚の無い一本調子のセリフまわし
まあ、悪く言えば演技のできない棒読みセリフで
大根役者
というイメージがあった
主人公演じる妹尾洸ですが

「慣れ」ってのは恐ろしいよねえ
こうして長時間に渡って見るようになってしまえば
あの独特の演技も普通に見れるようになっちゃうんだよねえ
いや、むしろあの演技じゃなきゃいかんッ!
とかまで思っちゃいますし
後に妹尾洸本人が語ったという
「あれは計算づくめの演技プラン」
という言葉を聞いても
失笑せずに
「結構、本気かもしれん」
と真剣に考えてしまうようになってしまいますからねえ
いろんな意味で
こいつはすごいぜッ!


2007/2/21(水)



海辺で半裸の男が日本刀を振り回し
まるで、キ○ガイが暴れているとしか思えないという


タイトルを見なければ、一体何の番組なのかまったく想像もつかないという、ものすごいオープニングで知られる

超人機メタルダーのDVDBOX
を買ってしまった

第一話にして、
総勢40体もの怪人が一同に登場する

とか
いきなり主人公が負けてしまうという、タブーに挑戦する脚本家高久進らしい、いかにもなひねくれた展開等々
非常に斬新な試みをしたものの
視聴率が伸びず、路線変更&打ち切り放送期間短縮という不遇な目にあった作品ですが

当時の80年代の特撮オタクが「見たい!」と思っていた
「子供向けでない、大人の鑑賞に堪えるハード路線の特撮ヒーロー作品」
が実現するという
まさに当時の特撮オタの夢が詰まった作品でもあるんだよなあ

こうして今、5話まで見直しているけれど
メタルダー抹殺のためもろとも自爆して果てる「アグミス」
任務に失敗した部下に対して出されたゴッドネロス(首領)の処刑命令に反し、ひそかに匿う幹部「バルスキー」
命の尊さをメタルダーに教えられ改心する「ベン・K」
殺しの美学としてフェアプレイが信条の一匹オオカミのスナイパー「トップガンダー」
等々
たった5話しか見ていないのに
熱いキャラクターばかりが次から次へと登場してきて
見ててこう燃えるんだよなあ
セリフも、ケレンミたっぷりでのう
特にトップガンダーの
「モンスター軍団長ゲリドリングに託す言葉はないのか?・・・お前の遺言だ」
とかいうセリフなんか最高だよなあ


まあ、そんなわけで
超人機メタルダーを見ているので今日の更新はないのです

こいつは凄いぜ!!



2007/2/20(火)



先月あたりに、このサイトのファイルを置いているサーバーさんの会社から
「そろそろ契約期間が切れるんだけど、ご安心ください、特に申し出がないかぎり自動更新されますから」
ってな感じのメールを頂きまして

なるほど、コレなら俺が死んだとしても、金が続く限りこのサイトは残るということか、まったく至れり尽くせりな会社だなあ〜

なんぞとぼんやり思っていたのですが
昨夜、私の知人が重体になったかいう事がおきまして
ちょっと真剣に、自分がいなくなった後のこのサイトについて考えた

まあ、私が死んだら
誰にもサーバーのPassとか教えてないから
このサイトの更新は突然停止するんだろうなあ
でもってサーバーとの契約は自動更新だから、サイト事体は残るわけですよ、それこそ屍を晒すようにね
最期の更新が「幼女がッ!」だったら最悪だよなあ。
それだけは避けたいなあ

んでもって、しばらくして
私が死んだことがBBSに書き込まれ
ワタクシへの弔辞で大いに賑わうわけですが
数日後には、サイトも更新されないので見に来る人もいなくなり閑散に
そして管理されないBBSは、外国のエロサイトのスパムだらけになり
まともな書き込みはログ流れ

初めて来た人は、アクセスカウンターは廻っているのに、突然更新の止まったサイトと、スパムだらけで誰も書き込んでいないBBS
食べかけのシチューと、湯気を立てるコーヒー
そして「12月4日、我が妻マリーが」と走り書きされた航海日誌
を発見し
「一体このサイトに何がおこったんだ?」
と不可思議に思いつつ、このサイトを近くの港まで曳航しようとしたのですが
いつの間にかロープが解け、そのサイトは影も形も亡くなっていたとかいう・・・
いや、それ、「幽霊船マリーセレスト号」ですから!
しかもかなり無理矢理にですよ
もう、ワタクシはどうしたらッ!

と、まあ、そんな訳で
「さまよえるオランダ人幽霊船サイト」なんぞと呼ばれるのは避けたいので
BBSにスパム避け機能として
「投稿キー」機能
を導入しましたよ
投稿するのに、4桁の数字の組み合わせを打ち込むというアクションがひとつ増えるのですが
格段にスパム書き込みが減るらしいので
その辺はご容赦いただきたい
ま、見た目は以前とあまり変わっていないのですが
(実は、以前と同じように見せるのが一番難しかったりしましたよ)


これなら、突然更新が止まってても
このサイトに何が起こったのかを誰かがBBSに書いているのが、ログ流れしないで残っていると思うから
「乗員反乱説」はともかく「巨大な海洋生物に襲われた説」とかの類のとんでも仮説だけはでてこんだろう
(まだ、マリーセレスト号ネタをひっぱります)

ま、そんなわけで
掲示板をいろいろいじってるので今日の更新はありません


2007/2/19(月)



なんでもお隣の韓国で、最新鋭戦闘機F−15K(約120億円)がマンホールに落ち、翼を破損したとかで

飛行機がマンホールに落ちるなんて、普通想像できないよなあ
とかで、ちょっと笑ったら
韓国内ではF−15Kを修理できない
とかで、爆笑してしまいましたよ
韓国の整備技術が低すぎるってことですか?

なにかにつけて「最強」「最新鋭」だのと、やたらと韓国人が自慢したがるF−15Kが
自国内で修理ひとつまともにできないってのは、兵器としてどうなんだ
修理できないってことは、ちょっとでも壊れれば、もう使えないってことだから損耗率は異様に高いんだろうね
用兵する人にとっては、非常に使いずらい兵器ではあるわな


2007/2/18(日)



なんか気合がはいらないんですよねえ




ケモノを心に感じ、ケモノの力を手にする拳法「獣拳」。
獣拳に、相対する二つの流派あり。
一つ、正義の獣拳「激獣拳ビーストアーツ」
一つ、邪悪な獣拳「臨獣拳アクガタ」
戦う宿命の拳士たちは日々、高みを目指して、学び、変わる!


てなわけで、今週からボウケンジャーに代わって
獣拳戦隊ゲキレンジャーが始まりました

敵組織「臨獣殿アクガタ」が寺院で大勢が修行しているシーンとか


どこか動きがキョンシーしている下っ端戦闘員「リンシー」


座禅中に背後から部下に攻撃をされても、「まだまだだな」とばかりに余裕で交わしてしまう、「臨獣殿アクガタ」の幹部とか



同じ爆破シーンを繰り返し使ったりと


なんというかB級カンフー(アクション)&特撮映画を彷彿させるシーンが連発されてて
大喜びしてしまいましたよ


まあ、他にも
どこかますむらひろししているアタゴオルの森の住人で外見はネコでも声は永井一郎なので、説得力バツグンの「激獣拳ビーストアーツ」の師匠マスターシャーフーとか


「それはもうメチャメチャ強いに決まっている」
と誰もがそのキャスティングを見ただけでやはり納得してしまう
ゲキレンジャーの兄弟子「真咲美希」を演じる「伊藤かずえ」
(個人的には最終回までには白馬に乗って登場しザコを蹴散らしていただきたい、もちろん挨拶は「ごきげんよう」で)とか


いかにもネコって感じで、ネコ好きには堪らないゲキレンジャーの口元とか



いろいろとネタもあるのですが
やはり
虎に育てられた野生児ということで
番組冒頭から中盤まで腰布一丁でやおいオネーサンにコビを売り続ける、中居正弘を崩したような主人公に
東映の本気さを感じました



今回もやおいオネーサン路線でがっぽり稼ぐつもりなのでしょうか

それにしてもこの主人公、語尾に「にゃー」とかやたらと言うので「猫ひろし」似ともいえますが
この手の芸人ネタは風化するから使いたくないなあ
って、ことで
いつ、「にょ」とか「にゅ」と言い出すか不安でしかたありません
と、デジこネタにしておけば大丈夫だろう、たぶん


ま、腰布一丁ということで、その辺のオヤジが中年太りで太った腹を晒すだけの、ミスタービッグことB・I・ゴードン監督作品「戦慄 プルトニュウム人間」ネタで行く手もあったのですが
日本ではなじみのない映画ですので、それに触れるのはやめておきましょう


いや、仮面ライダーアマゾン山本大介ネタははみんな思いつくと思うからパスの方向でな



ああ、そうそう
あの東映さんのことです
やおいオネーサンばかりを相手にして、従来のファンをないがしろにはいたしませんでした
バッチリ対応済みでしたよ




見えているのか、いないのか
相変わらずのもどかしさですが
パンチラ要員もキッチリ確保
東映は本気だッ!


そういえばゲキレンジャーはカンフーが主体の作品なのですが
でてくる拳法の名前が
激獣タイガー拳、チーター拳、ジャガー拳、レオパルド拳
臨獣カメレオン拳にマンティス拳
といったカタカナ表記の名称で
同じくカンフーを主体とした過去の戦隊作品に「「五星戦隊ダイレンジャー」ってのがあるんだけど、それの
赤龍拳、獅子拳、天馬拳、麒麟拳、鳳凰拳
に比べるとなんだかナア

私としてはその辺で違和感がなあ
漢字表記のほうがカッコイイ気がするんだけどなあ
どう考えてもマンティス拳より蟷螂(とうろう)拳のほうがしっくり来るんだけどなあ
ハッ!もしやこれも学力低下が叫ばれる「ゆとり教育」の弊害の結果か?
漢字が読めないとかいう子供達のために合わせた結果がコレか
ああ、なんて恐ろしいことよ


ああ、そうそう忘れておりましたが
メインライターは
伊藤和典の弟子で、「機動警察パトレイバー」(TVシリーズ)で脚本家デビューしたという情報を除くと
あれだけの作品に参加しているにも関らず、確かな情報がなかなか表に出てこないという謎の脚本家「横手美智子」
(本人曰く「横手美智子」は3人で構成されるユニット名とのことだが、その真偽は謎のまま)
まあ、謎とはいえ、その手腕は
デビュー作「機動警察パトレイバー」第12話「太田 惑いの午後」からして
マニア間で「傑作」といわれていることからもわかるとうり
「これでもか!」というぐらいキャラクターを内面から掘り下げて丁寧に描くという作風が非常に高く評価され
数々の作品でシリーズ構成を担当するまでになっている方でして
「臨獣殿アクガタ」の幹部「理央」の訳アリな感じの回想場面が挿入されているところなんかに
そんなキャラクターを掘り下げる横手美智子らしさを感じましたよ

恐らく悪の幹部の「力を求めるあまりに、本来の目的を見失ってしまった」とかいう同情すべき悲しい過去がそのうち明かされるのでしょう
(あれ、なんか似たような事を先月にも書いたような気がするなあ)

ま、アレですよ。個人的には注目していた脚本家なので
一年間、楽しみに見させていただきます
なんせ岩手ではアニメ全然放送してくれんので、なかなか横手美智子脚本の作品を見れないのよ

ま、けど個人的に横手美智子に一番やって欲しい作品は「ルパン3世」なんですけどね
ワキ役の次元とか五右衛門とか不二子とかが、主人公のルパン以上に目立つ、カッコイイ作品になること請け合いますよ
ま、今は東映作品メインでやってるから無理っぽそうですけど







今週の電王

獅子丸の人生の分岐点(過去)に戻って
迷子になった幼女を警察に連れて行ったため受けれなかったオーディションを受けれるように変えたけれど
結局のところ、獅子丸はそのオーディションに落ちて
最終的に売れないストリートミュージシャンになってしまうという
現実社会の厳しさを見せられたような回でしたよ

ま、よくね「あの時違う選択してればなあ〜」
とか昔を思い出して、後悔してる人とかいるけれど
違う選択してても、そんなに今と変った人生にはならないんじゃないかなあ
人間には分ってのがあって、どんな選択しても、だいたいそれに見合ったような人生をおくるんじゃないのかな
まあ、それもこれも努力次第で変わるとは思うけど



ま、そんなことはともかくだ
今週も車両が気になってしかたない


いや、最初は700系かな、と思ったんだけど
ライトの位置が違うんですよ

もしかしてN700系じゃねッ?
JR東海が今年の7月1日から営業運転に使うとかで
2月18日現在では試運転中という次世代新幹線では

いや、単に東北新幹線やまびこMAXで岩手県民にはおなじみの「E4系」ぽい気もしてきましたが
つ〜か、たぶんE4系だな

ああ、もうわかんなんくってイライラするから
もうちょっとアップで映してほしいよなあ


2007/2/17(土)



寝オチしました



2007/2/16(金)



自衛官を秘密漏えいで捜査、中国潜水艦事故報道巡り
ということで関連ネタを

実は当サイトは、某航空自衛隊内に数名のモール(スパイ)を送り込んでおりまして
ここ半年ほど機会があればモール達に

「そろそろF−4退役に伴う次期主力FSXが何になるのか教えてくれてもいいんじゃないかな?本当はFー22ラプターで決まりなんだろ?
早々に決めちゃうと、F−15JやF−2の時みたいに、アメリカ政府に足元見られて、『機体は売っても、ソフトは売らない』とかわけのわからんことを言われて、姿形と名前こそ同じだけど格段に性能の落ちたモンキーモデルを売りつけられるから、もったいぶっているダケなんだよね?
だいたい、もうひとつの有力候補機のひとつ米国海軍機のF/A−18なんて、米国空軍機ばかりを採用している航空自衛隊が採用するわけないんでしょ?同じ米軍機でも、海軍機と空軍機じゃ整備とか部品とか、いろいろ違うらしいじゃないの?」

なんぞと、かまをかけるようなメールを送っては
極秘情報を入手しようとしていたわけですが
どんな内容のメールを送っても

「私が知りたいぐらいです」
とか
「いや、全然わからないんですよ、本当に」
とか
「政治レベルの話になっちゃうんで、自分等にはなんともできないんです。ほら、シビリアンコントロールですよ(笑)」
とか
役に立たない情報しか送ってこないのです
ウチのモールは揃いも揃って役立たずばかりだよッ!
まあ、そんな中でも極めつけが

「そんなことより『今日の愛の若草物語』というコンテンツをやりませんか?『今日もエイミーに萌えた!』と書くだけですが」

航空自衛隊の機密保持レベルは完璧だッ!

ま、そんなメールを送ってきた彼ですが
7歳の幼女でパツキンということでエイミーを選んだのでしょうが
わかっていません

三女の「ベス」に萌えずに、何に萌えるのかとッ!
一度でいいからこんな状況になってみたいのう


ま、それはそれとして
あのオープニング主題歌はすごかったナア
俺の中の「アニメ・特撮主題歌ほにゃららランキング」では
てつをと並ぶ双璧だからなあ
いや、曲はいいんだよ曲は、高見沢俊彦だし
問題は歌っているヤツの歌唱力が・・・
いや、これ以上は言うまい

1クールでオープニング主題歌が打ち切られる変更されるって
今じゃ珍しくないけれど
当時は前代未聞な出来事だったよなあ


2007/2/15(木)



昨日に引き続き大雪
もうダメ






なんたらアンテナ、とか、なんたらチェッカー、とかの
サイト更新状況をチェックするアプリケーションを御利用の皆様
当サイトは
http://zenmetu.sakura.ne.jp/saisin/saisin.htm
で登録するとイイらしいですよ
いや、久々にアクセス解析を見て、アクセス元に飛んでみたら
ウチのサイト、半年ぐらい更新されていないような表示がされてたんでな

ま、とっくに終わったサイトなので
チェックするまでもないってことなのでしょうが






珍しく「とんねるずのなんたらでした」とかいう番組を見る
大山のぶ代が、ブロック崩しが得意
とかいうのは大昔に聞いたことがありますが
日本歴代2位の非公式記録を持っているとは
しかも、番組でアルカノイドをワンコインクリアするとはッ!




それにしても、この独特のダイヤルの持ち方
かつてアーケードゲーマーと呼ばれた人間は、レバーの握り方ひとつにも拘りがあり、それぞれ違った握り方をしたものですが
それを彷彿させるようなこ持ち方
間違いない、大山のぶ代はホンモノだッ!

ちなみに上の画像は、私の握り。逆さに持つことで無用な力が入らず繊細な入力が可能。だと、勝手に思い込んでいます。

役者、声優、演出、脚本に加えゲームまで
ここまで多彩な才能を持つ彼女に改めて驚愕した次第
けど日本じゃ2番!

つ〜か、ゴールデンタイムの地上波でアーケードゲームを攻略する姿を淡々と放送するってのはいろんな意味でスゲーよなあ

つ〜かね、私の持ってるゲーセンのイメージには
客待ち中のデモ画面でも音楽が流れ、長い事ゲーセンにいると必ず耳に残ってしまうので
アルカノイドのスタート音楽がつねに鳴り響いているってのがあるんで
番組とはいえ、久々にアルカノイドの曲が聴けて懐かしかったです
いや、今も温泉とかに行くと置いてるとことかありますけど、そういうところは、音が出ない設定にしててナア
なかなか聴けないんだよなあ〜


ちなみにさっきから「ブロック崩し」とか書いていますが
正確には、米国ATARI社の「ブレイクアウト」ですな
当時の日本はゲームには著作権が認められてなかったので
コナミやアルゼやアイレムやサン電子やらニチブツやらデコやら任天堂やら、まあたくさんの会社が、まんまコピーしたゲームを大量に発売してたんだよねえ
おおらかでいい時代だなあ〜



2007/2/14(水)



は?バレンタイン?それどころじゃねぇって!
岩手は大雪でえらいことになってます
そんなわけで疲れたんで寝ます






六ヶ国協議がまとまった
とかで、なんだか騒いでますが

60日以内に寧辺(ヨンビョン)の核施設の稼働を停止すると重油5万トン相当のエネルギー支援をする

というのは決まったけど
じゃあその5万トンの重油は誰が負担するのか、と言うと

日本は拉致問題が進展しないかぎり支援しない
と、最初から明言してるから、残りの
米、韓、中、露
の4ヶ国が負担するものと思ってたら
ロシアも 米国も
「俺達は重油支援なんかしないよ」
といきなり言明しちゃいまして

まあ、あれだ米、露の発言を分析すると
「ウチ等は用意してないけど、韓国が用意している」とかで
結局の所、今回の「六ヶ国協議」
韓国が単独で北朝鮮に重油5万トンを貢ぐだけという
韓国国内では大不評なので、「六ヶ国協議」と名前を変えて行う
いつもの太陽政策だったのですよ
バカバカしい

そりゃあ、韓国以外の元首達は「本当によかった」言いますわ
自分等の懐が全く痛まない上に、「合意した」ということでイメージも下がらない
唯一出費することになった韓国も
大統領自身が北のスパイみたいなもんだから
金総書記に自分の名前を売れて大喜び
国民は国民で「韓国主導のおかげで国際会議がまとまったニダ!やっぱり韓国は偉大ニダ」
と、大喜びしてるんだから、いいんじゃないんですか






ABCワールドニュースを見てたら
米国大統領選に新たな候補者が名乗りを上げたとかいうニュースが


でまあ、その候補者の経歴とか、主張とかを
それなりに、やや好意的な感じで報道しておりまして
「ふ〜ん、ABCニュースでここまで取り上げるんだから、有力な大統領候補なのだな」
とか思ってたら、最後に

「米国民の35%の人間はモルモン教徒には投票しない」
というワシントンポストが行った世論調査の結果を紹介して
「けどモルモン教徒なんかに誰もいれねえっての!残念ッ!」
という強烈なオチを用意してまして
いやいや、笑った笑った
米国でのモルモン教の扱いは、その辺のカルト教団と変わらない
ということを再認識させていただきましたヨ

米国ではそんな扱いなのに、日本じゃなあ〜


2007/2/13(火)



「機動戦士ガンダム」から連想される実在する人物を挙げよ
とか言われたら、皆さん誰の名前を挙げますでしょうか
富野由悠季
安彦良和
大河原邦男
古谷徹
池田秀一
井上瑤
戸田恵子
まあ、いろんな人の名前がでてくるとは思いますが
おそらく普通のオタクさんからは、その名前が挙がらない
機動戦士ガンダムのメインライターである脚本家の星山博之氏が御亡くなりになったそうで
合掌

アニメオタクってのは特にそうなんだけど
監督、作監、は注目するのに、脚本ってのには不思議とあまり注目しないよねえ
アニメ誌読んでてもアニメ脚本家の名前って、あんまり大きく取り上げることってないみたいだし
なんというか、割が合わないよねえアニメの脚本家ってのはさあ
マンガ、ライトノベルとかの原作付き作品だと、どんなにいい脚本書いても、「原作が素晴らしい」って評価になるし
それがオリジナル作品になると、今度は「監督が素晴らしい」ってことになって
なかなか脚本家が褒められるってことがないんだよねぇ

一般映画オタクの間では、脚本家ってのは監督と同じぐらい大事な役職だって認識されているのに
いや、作ってる方はそんなこと考えていないと思うけど
アニメオタクってのはやっぱり見るところが違うのかねぇ?







当サイトのBBSの書き込みにレスをつけていたら、なんだか語りたくなったので
トム・ゴドウィンの「冷たい方程式」の話でも

辺境の惑星で疫病に苦しむ6人に血清を届けるため発進した宇宙艇
緊急のため、荷物である血清と乗員一名の片道分の燃料しか積まないこの宇宙船に、18歳の美少女が密航していた
疫病に苦しむ兄に会いたいというけなげな彼女に同情しつつも
このままでは、乗員一名分の燃料しか搭載していない宇宙船では目的地に到着できず、そうなれば血清は届かず疫病に苦しむ6人は死んでしまう
悩んだあげく、最終的にパイロットは
エアロックの外へ少女を放り出す

この救いの無い結末に、当時のSFファンは衝撃を受けてなあ
というか、放り出される少女の描写が上手すぎてナア
無邪気な上に、けなげな彼女に
「こんないい娘が死んでしまうラストは納得いかん!」
と、読者はもちろん、SF作家さんも思ったらしく
「俺ならこう書く!」
とばかりに
この「冷たい方程式」と同じような状況に陥った主人公が、別のやり方で状況をなんとかして、密航者の少女が助かるというハッピーエンドを迎えるとかいう作品が、プロ、アマ問わずいろんな媒体で発表されましてねえ
それ等の一連の作品をさして「方程式もの」と呼ぶのだそうで

で、まあ私も、この「方程式もの」に同人作家として挑戦したことがあったのですが

パイロットが使命そっちのけで、密航してきた美少女を肉奴隷のドM女に調教、そんでもってハードなプレイのし過ぎて腹上死
かくしてパイロットの遺体を宇宙に投げ捨て、肉奴隷の乗員一名にもどった宇宙船は無事目的地に到着し、血清も無事届くのですが
肉奴隷と化した美少女によって、今度は病み上がりで衰弱中の惑星住民が連日アレなことをすることになって、さらに衰弱して次々と腹上死して全滅してしまう

とかいう、心底どうしようもないエロ小説になってしまってのう
「スペースバンパイヤ」(注を見た直後で、なんだか勢いで一気に書いちゃったけど
知人のやってた同人誌に載せて貰おうとして原稿を渡したら、なぜか断られた上に、未だに原稿が返って来ないんだよな
そろそろ返してもらえんかのう
まあ、返ってきても公開する気はございませんが

ま、いろいろ書いたけど
トム・ゴドウィンの「冷たい方程式」
少女のけなげさに読んでて本当に泣けるんだよなあ
悲劇的なオチだけど、一度は読んでみるべき作品だよね
尤も、トム・ゴドウィンの作品って日本じゃコレだけしか紹介されていないのですが


スペースバンパイヤ・・・男性の精気を吸い取るために全裸で暴れまわる美女型宇宙生物の活躍を描いた1985年製作のイギリス製SFホラー映画。監督はトビー・フーパー。私がどうこう語るよりも、あの淀川長冶大先生が、美女型宇宙生物を演じたマチルダ・メイの巨乳ぶりだけをずっと解説していたことから、いかにこの映画が素晴らしいのかが伺い知れるであろう。
え、ダン・オバノンの脚本?お前、ストーリーが破綻している映画で、あんまりそういうことは訊くなよな、かわいそうだろ。


2007/2/12(月)



NHKBSで「カサブランカ」を放送していたので見たわけですが
まあ、大抵の人はこの映画
ヒロインのイングリッド・バーグマンと、主人公のハンフリー・ボガードのロマンスがメインだと思っていますが
なにをいっておるのやら
最大の見所は、占領したドイツ軍に協力的な植民地警察署長が最後の最後に、ナチス将校を射殺した主人公を見逃すという
熱い男の友情ですよ



ってここまで書いたら
テレビのほうで同じようなことを解説の山本晋也が言ってまして
なんだか書きたくなくなってしまいましたよ

ま、あれだ
第二次世界大戦真っ最中に作られた反ナチスプロパガンダ映画ではあるんだけど、それを感じさせない面白さだよな
特に第二次大戦でのフランスについて知識がある人間にとっては余計な

ま、そんなこんなで
ヒロインのイングリッド・バーグマンについて語られることの多いこの作品ですが
脚本が完成しないまま撮影に突入し、仕方ないから脚本の完成している部分から撮影を始めたり
未完成分の脚本を待つ間に、勝手に内容を予想して、使えそうな感じのシーンを先に撮影しておいて、それらのシーンを後でそれこそパズルのように繋ぎ合わせて編集したり
プロパガンダ映画だから当然だが、アメリカ政府の検閲で土壇場で脚本が変更されたり
とにかく現場は終始ドタバタしていたそうで
役者を含めスタッフみんながみんな
「こりゃロクなもんにならねえや」
とか思っていて
完成した作品を「駄作なんか見てもしゃあねえだろ」と、誰も見てなかったら
その年のアカデミー作品賞、監督賞を獲ってしまい
その時始めて完成した本作品を見た
とか言う逸話がな
(特にイングリッド・バーグマンは、本作品が完成してから30年間見てなかったどころか、記憶にすら無かったそうでそうで)
まあ、あれだ
現場のモチベーションが低くっても、編集次第でなんとかなるという例なのかなあと

ま、それはともかくだ
ワタクシこの映画、初めて見た時はハンフリー・ボガード目当てで見たのですが
そのハンフリー・ボガードに興味を持った理由というのが
演技の素晴らしい役者がどうこう〜とかいうのではなくって
次元大介が「ハンフリー・ボガードのファン」だとか言って、お昼の奥様ドラマを見たがるルパンとチャンネル争いするのが記憶に残ってた
とかいうアレな理由なのがなんともです

いや、物事のとっかかりなんて、そんなもんだよ
どうでもいいような入り方して、そこからドップリ浸かっちゃうような、な


2007/2/11(日)



今日は建国記念日ということで
ちょっと前ならマスコミがアカい論調でゴチャゴチャ言ったりするのが慣わしだったりしていたわけですが
ここ数年、そういう報道事態がされなくなってきましてねえ
もう、なんというかナア
私はアカは嫌いなんですが
それでも「日本とはなんぞや」ということを考える
いい機会であるわけですからねえ
昔のように、もうちょっと大きく取り上げてもらえませんかね
なんか寂しいよな

ま、それはそれとして
「建国記念の日」といえば、必ず持ち出されるのが天皇制なわけですが
それこそ去年の今頃、大いに話題になっていた御世継ぎ問題に端を発した「皇室典範改正」論が、親王陛下の誕生を契機にピタリと止んでしまいまして
まあ、たしかに当面の間は問題が無くなったということですから
話題にならなくなったのも当然と当然ですが
せっかく天皇制についてみんなが考えるいい機会だったのにね(アレ、さっきと同じこと言ってるナア)

ま、それはそれとして
皇室典範
なんかねえ、右の人は大抵
「皇室典範は一字一句変えてはいかん!」
と、まるで護憲派みたいなこと言ってるんですが
それちょっと違うと思うんですよ

自分は皇室典範はむしろ無くってもいいや
とかさえ思ってますよ

そもそも皇室典範を守れとか主張する人の論調ってのは
「皇室典範は日本の伝統だから変えちゃダメ」
とかいうんだけど
俺にいわせりゃあんなもん
明治時代に制定された、たかだか100年ちょっと前の
最近の法律なんだよなあ
伝統もクソもねえと思うんだよなあ
しかも、アレは薩長が中心だった明治政府が皇室を抱き込むために作った感がアリアリで
天皇陛下を政治的に利用として、がんじがらめに縛り付けているダケだしなあ

維新の獅子だか、なんだか知らんが、どんなにえらそうな肩書きがあろうとも、庶民ごときが、皇室典範をいじくりまわして、新しい時代を作ろうなどとすることは、神をも恐れぬ所業なんだよな
明治以前の状態すなわち皇室典範の無い状況にもどすべきだと思いますよ

だいたい天皇陛下は穢れ無き存在であらせられるのだから
そんな穢れ無き存在をだ、政治の道具にしてしまう皇室典範なんて必要ないですよ
むしろ廃止して欲しいぐらいですよ
だいたい自分の世継ぎを決めるのに、自分の意見が一切考慮されないってのはおかしな話だぜ
世継ぎなんてのは、プライベートの問題なんだからさ
先代が自分の意思で世継ぎを決めさせてやればいいじゃないか
いらねえよ皇室典範

日本の右の人の言う、伝統だの歴史ってのは明治までなんだよなあ
皇室は更に昔から存在してるってのを忘れてるんじゃねえのかねえ

つ〜かさあ、もうちょっと皇室のみなさんを自由にしてあげようよ
苗字もない、選挙権もない、財産権もない、とにかく近代法における基本的人権がほとんどないんだぜ
ある意味虐待だぜこれは

そりゃあ、黙っててもメシは喰わせてもらえるし、広い豪邸に暮らせるけど
なんの自由もないんだぜ、そんな人生が楽しいか?
俺はそんな生き方、ゾッとするね
だいたいキャバクラにすら行けないんだぜ、周りでガードしている宮内庁の連中は行ってるてのによお
俺なら納得できねえよナア





今週のボウケンジャー
先週、敵に奪われる可能性があるということでプレシャス(秘宝)を封印され
そのプレシャスから発生するエネルギーで変身したり、メカの動力源にしていたボウケンジャーは、それらが一切できなくなって大ピンチになってしまったわけですが

人が夢見る様々な可能性、その思いや願いがプレシャスを作ったのなら
人の思いや願い夢はプレシャスと同じ
つまり、人間自身がプレシャスなんだ
ってなことで




メンバーの精神力をエネルギー源としてボウケンジャーが復活
パワーアップして大ボスとなったガジャ改めガジャドムと決戦を繰り広げるという回でして
うん、まあ、戦隊モノの最終回としては
人間の素晴しさを説いた上に、それなりに盛り上がった最終回ではなかったかと


まあ、それはそれとして問題はエピローグ

リーダーであるボウケンレッドがボウケンジャーを辞めて、宇宙にプレシャスを探しに行くってのはアレか
番組途中で突如としてNASAに出向してしまった初代バルイーグルへのオマージュですか?

ま、アイカワショウ脚本だから、たぶんその辺狙っていたとは思うけど
どうなのかなあ

ああ、それと密航して強引にレッドと一緒に宇宙探査に行く、さくら姉さんにちょっと萌えたことを告白したい

いや、宇宙船に密航するネタって俺大好きなんだよね
一昔前の某SF小説にこういうシュツエーションがあってなあ
なんだか萌えんだよなあ


ま、そんなわけで、終る番組があれば始まる番組もあるわけで
新番組獣拳戦隊ゲキレンジャーの予告が流れたわけですが

いきなり半裸の主人公、しかもパンダを押し倒しているわで
腐女子のハートをガッチリキャッチ!
次回作も東映は本気だッ!


つ〜か、その「ニキニキ!激獣拳」ってサブタイトルなんとかしねぇ?
なんつ〜か、ドリフの人形劇「飛べ!孫悟空」の歌を思い出してしまってなあ
ニンニキニキニキ♪ニンニキニキニキ♪ニニンが三蔵♪

ま、山根あおおに先生の描いたテレビマガジンのコミカライズ版もなんだか好きでしたが

ああ、だからボウケンジャーの最後に出てきたプレシャスが
「孫悟空の如意棒」だったのか

繋がってたんだなあ〜う〜ん盲点、盲点

あ、そうだ

見えているのかとッ!
最終回でも手をぬかない作りに、団衛門感動いたしました






今週の獅子丸(ライオン丸G)

じゃなくって電王ですよ

まあ、そんな感じで今週はゲストに
「ライオン丸G」で、主役のネオ歌舞伎町最低のホスト「獅子丸」(もちろん源氏名)を演じ、シモネタを連発するヒーローとして極一部の人間の間で大ブレイクした浪岡一喜が登場
まんま獅子丸然とした、借金だらけで、強いヤツにはおべっかを使い、悪いことをするけれどやたらと情けない悲鳴をあげる、ダメチンピラみたいな役でしたよ


ピープロ作品ヒーローが、東映ライダー作品に殴りこみをかけるという
(過去にも、東映作品「仮面ライダーV3」で脇役のライダーマン結城丈二を演じた山口暁が、ピープロ作品「電人ザボーガー」で主役の大門豊を演じる、とかいった例もありますが)
仮面ライダーVSライオン丸
といった趣の夢のようなコラボが実現したわけで
本来、円谷や東映よりもピープロ特撮作品好きの私として、いろいろ思うところがナ
ま、これで憑いたイマジンがネコ系だったら完璧だったのですが
カメレオンじゃなあ〜

あ、来週に続くのか
どうやら電王は2話で1エピソードというペースで進展していくのかな
それこそ
一話で一体ずつ怪獣を倒すのでは金がかかりすぎる
という理由で、2話で1エピソードを描いた
初期のピープロ作品みたいだなあ


ま、チンピラ役者といえば、私にとっては永遠に片桐竜次アニィなので
最近の「相棒」で警視庁刑事部部長を演じているのはなんか違和感がな


ま、どうでもいいか

ハイ?ジャスティライザーのデモンナイト?
知らんね、そんなもんは
ま、川北紘一監督絡みで東宝系特撮作品ってことではありますが


ま、あとは3話目にしてようやくセリフがもらえた石丸謙二郎だとか

他にもネタはあるのですが
私としては

画像の車両がJR205系なのか207系なのかが気になって仕方ありません
いや207系の特徴である、車両前面にある貫通扉が確認できないから
205系かと、LED表示と車両カラーで埼京線?
ま、実物をしばらく見ていないから自信がないんですが

それにしてもさすが電王、必ず電車のシーンがありますな
まあ、あまりドラマ本編とは絡んでくれませんが


2007/2/10(土)



今日も飲んだ



2007/2/9(金)



昨日に引き続き飲んだ



2007/2/8(木)



飲んだ



2007/2/7(水)



昨日は、知人から緊急呼び出しされ
何事かと思いながら出かけたところ

カラオケ行くのに寂しい人数だから、人数合わせに

とか、ふざけたことをぬかされまして
まあ、そんなわけで、私がひととうり文句をたれた後に
知人と、初対面の知人の同僚と、私の3人でカラオケに行って来たわけですが
その初対面の知人の同僚が一曲めに選んだ曲が
水木一郎の「おれはアーサー」

よりによってドマイナーなアニメ番組(注1)の、しかもその続編番組というさらにマイナーな作品(注2)の主題歌を選ぶこの男のセンスに戦慄を憶えつつ
知人とふたりでコーラス部分を勝手に担当して「ふたりこおろぎ73」してたりして疲れ切ってしまいまして
つ〜か、その後うたった「ジムボタンの歌」(注3)のほうがなあ
「イッンッヤッホー!」とか「ドーリーンーガー♪」とか「ポッポーッ♪」とか、そっちのほうがきつかったので

ええ、まあ、そんなわけで本日もサボリますわあ
文句は呼びつけた知人にでも言ってくださ〜い

(注1)1980年製作の東映動画作品「円卓の騎士物語 燃えろアーサー」のこと。英国の英雄叙事詩「アーサー王物語」を元にして作った、日本初の本格的中世ヨーロッパ的ファンタジーアニメ作品。が、当時はまだ世間一般にファンタジーというものが理解されておらず、わりとシリアスなストーリー展開とあいまって、マジンガーZにはじまるスーパーロボットブームの人気が冷めやらぬ時期に、ロボットも怪獣も怪人もでない本作品は子供達から「退屈な作品」という評価をされてしまい視聴率が低迷。当初一年間の放送予定が半年に短縮された。尚、佐々木いさおの歌う主題歌「希望よそれは」はあの菊池俊輔作曲なのでなかなか良い、特に間奏部分が(えぇッ)

(注2)前出した作品の後を受けて残りの半年間放送された続編作品、東映動画作品「燃えろアーサー 白馬の王子」のこと。前作「円卓の騎士物語 燃えろアーサー」が視聴率的に苦戦、半年でテコいれとして路線変更する予定だったのが、主人公のキャラクター設定以外(おもちゃが発売されていた関係でキャラクターを変更するわけにはいかないのだ)の変更点が多すぎてまるで別作品のような様相を呈してきたので、どうせだからタイトルも変えちまうか、ってな感じで続編ということになってしまった不思議な作品。内容もコミカルさが強調されアーサー王子が身分を隠してヨーロッパ諸国を漫遊するという「まんが水戸黄門ヨーロッパ版」という感じになっていたが、さすがに「力襷(ちからたすき)」はでてこない。水木一郎の歌う主題歌「おれはアーサー」はあの菊池俊輔作曲なのでやはり燃える!

(注3)1974年エイケン製作のアニメ作品「ジムボタン」の主題歌、歌うはミッチーこと堀江美都子。ミッチーのパワフルな歌い方が異様に燃えるが、それよりもコーラス部分に入る「イッンッヤッホー!」とか「ドーリーンーガー♪」とか「ポッポーッ♪」とかの妙な合いの手というかセリフというかが記憶に残ってしまう。
一応、児童文学の大家ミハイル・エンデの出世作「ジム・ボタンの機関車大旅行」「ジム・ボタンと13人の海賊」が原作ということになっているが、本人曰く「そんなもん知らん」とか言うぐらい、原作がほとんど無視されている。(ちなみに原作は、一見バラバラに見える数々のエピソードが、最後には全て繋がって収束していくという手法が非常に素晴しく、「なるほどこれは傑作だわ」と妙に納得した)
当時放映していたテレビ局「毎日放送」が、NETからTBSへと系列局を変えたという所謂「腸捻転事件」の結果、放送予定が半年間に短縮された、ある意味「アマゾンライダー」と同じ境遇の不遇な作品。


2007/2/6(火)


緊急招集されたのでサボリました


2007/2/5(月)



僕らのタイトーが大変なことに
タイトー、ゲーム40店閉鎖へ…希望退職者も(ZAKZAK)
かつて盛岡市内のゲーマーがメッカの如くこぞって集り、スコアランキングとかを競っていたタイトーイン盛岡が閉店した時も
まあ、末期はプリクラと音ゲーだけしか並んでいないという、ゲーマにとってはどうでもいいような店に成り下がっていたので
「閉店して当然」
と言う人も多かったのですが
まあ、それはそれとして
その時は、なんともいえない寂しさを憶えたものですよ
うう〜ん




K−1WORLDMAX日本代表決定トーナメント見る
僕のコヒー(小比類牧)がッ!
シュートボクシング王者宍戸がッ!
私の思い入れの強い選手が、初参戦の選手を相手に一回戦で次々と敗れていくという展開に
も〜なあッ!
いや、佐藤嘉洋が勝ったのは納得しましたけど
なんかなあ〜


2007/2/4(日)




あいかわらずやる気がないんです
つ〜か、時間が欲しいなあ




今週の電王

JR中央線用の201系だな、オレンジ色の車体と、画面では表示がないけれど「なんたら快速」と表示される前面の大きな種別巻にのがあるので判る
新標準電車として採用されたE231系によって、そのうち見ることがなくなるであろう車両ですなあ〜
とか、なんとなく思ってたら

なんと、今度はその新標準電車E231系がッ!
新旧二大中央線車両の夢の共演ですよっ!
(いや、そんなに珍しくないでしょうが)

いや〜まったく実在する電車が映ってなかったので
鉄オタのみんながみんな失望したという第一話でしたが
一転して第二話はJR中央線が大活躍するという鉄オタも大満足な・・・

スマン今のはウソだ
確かに中央線は映ったが、時間にして1分あるかないかだ
鉄オタとしては非常に不満がナ
まあ、無いよりはいいけれど


まあ、それはそれとして
今回は前回の第一話で描ききれなかった世界観の説明がメインの回でして
イマジンとはなにか?
が語られるという内容で
まあ、この回だけ見てればだいたいの内容は押さえることができるような内容でして
けっこうタイムスリップSF的なノリで私は大喜びでした


それにしても


この二人のドツキ漫才とか


交通ルールを遵守するナンバープレートがついたライダーのバイクとか


まるで、「ハングオン」と「電車でGO」をあわせたようなデンライナーの運転席とか(鉄オタとしては、認められないです)


巨大化する敵だとか


なぜだか登場してもセリフがない石丸謙二郎
とかとかツッコミいれるところが本当に山ほどあるのですが
そんなことよりも

幼女のパンツがッ!
やばい
東映は本気だッ!

いえ、もちろん大人の方も


がんばっておられるようですがッ!


時間を遡って、本来なら死に目に遭えないハズの病床の母親から最後のクリスマスプレゼントを貰うシーンがなんだか泣けましたよ

年のせいか涙もろくなってきたなあ・・・






今週のボウケンジャー
サイボーグ化しプレシャスを喰らうことでパワーアップするガジャに対して
「これ以上ガジャをパワーアップさせることはできない」
ということで

プレシャスバンク(プレシャスの保管庫)をボウケンレッドもろとも自爆


プレシャスの力で駆動するボウケンビーグルを封印


そして同じくプレシャスの力で変身するボウケンジャーも変身不能にするという決定をするサージェス財団

そうでなくてもブラックが失踪しているのに、爆発に巻き込まれたレッドまで行方不明という状況に加え
メカも使えない、変身もできない
そんな訳で、下っ端にすら苦戦をしいられ
財団への不信感を抱え苦悩しつつ、散り散りに逃走したボウケンジャーメンバーが



それぞれの自分のプレシャス
「ボウケンジャーという俺の居場所、俺の闇も光に変えてくれる、やっと見つけた場所」(黒)
「やっと見つけた心からの笑顔」(ピンク)
「みんなとの思い出」(黄)
「冒険って宝」(銀)
「信じあえる仲間」(青)
のために再び集結し

変身できないまま最強の怪物「デスペラート」に戦いを挑む
といった、いかにもメインライター会川昇らしい異様に熱いストーリーが

プレシャスを持つ謎の少女を絡めて展開するという回でして
帰還したブラックの成長ぷりにはちょっと熱くなりましたよ

で、まあ
ボウケンジャーが変身できないまま、なんとか倒した「デスペラート」ですが

例によってお約束どうり巨大化
ボウケンビーグルを封印されメカ系の使用ができないボウケンジャーは成すすべも無く、あわや全滅
といったその時に
ダイボイジャーに乗ってボウケンレッドが帰還
「ボウケンジャー、冒険の始まりだ!」

やはりヒーローは絶妙なタイミングで登場しないとな
ってな感じで次回の最終回に続く


おまけ

手すりが激しく気になります
いや、なんとなく透けてるような気もしますが
見えているのかとッ!

ん〜地上波デジタル導入したい気がする


2007/2/3(土)


人様のサイトにコメントなんぞをしていたら
なんだか知らないんですが
左耳の穴から、血がだくだくと流れ出てきまして
止血するのが大変なんでサボります

変な病気じゃなきゃいいけどナア


2007/2/2(金)




飛鳥五郎30回忌
ということで故人を偲ぶため本日の更新は自粛させていただきます



飛鳥ぁーッ!


2007/2/1(木)




眠い




昨日、早朝0:40からNHKBSで放送された
「タイタンの戦い」
世界中の特撮オタから神として敬われている、偉大なる特撮技術者ストップモーションアニメーションの使い手「レイ・ハリーハウゼン」が最後に(最近、現役復帰したそうですが)手がけた入魂の一作でして
私なんかは、あのメデューサの動きを見るだけで背筋がゾクゾクしますからねえ
ましてや、若くして亡くなられた特撮職人ジム・ダンフォースが参加して
新旧特撮職人夢の共演という、その手の人にとっては、まさに夢のような映画だったりいたしまして

まあ、そんなわけで
もう何度も見てるどころかDVDまで買っているのですが
放送されてしまえば見てしまう悲しい性
リアルタイムで視聴してしまいましたよ
(おかげで体調を崩して、昨日の更新をサボッてしまいましたが)


で、まあ、この作品のスバラシイ所は
映画として最も重要な要素

クリーチャー


スペクタクル


ビーチク


シリ

これ等が、冒頭から15分以内に全て網羅されているという
映画として究極の作品
だったりするわけで
これでは文句をつけようがありません

あ?ストーリー?
死ねッ!ハリーハウゼン映画にストーリーを求めるアホはみんな死ねッ!





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