INDEXへ

AE攻撃側全滅




移転しちゃいました

当サイトは、閲覧者が以下のサイトを見ているものとして、書かれております
赤毛のアン
轟轟戦隊ボウケンジャー
仮面ライダーカブト
ウルトラマンマックス


今日のReadMe!(当サイトのアクセス数とReadMe内のランキングがわかるらしい)



に参加してました(活動終了)


に参加してます、というか代表(名前だけの)やらされてるし。



2006/4/30(日)






任天堂の次世代ゲーム機の名前が「wii(ウィー)」に決まった件について・・・





今週のボウケンジャー
先々週、先週に引き続き「波右衛門の人形」を巡っての争奪戦の最終章

まあ、結局のところ「波右衛門の人形」はプレシャスではなく
プレシャスの位置を示した地図が隠されてあっただけということで

今度はその地図に示されたお宝を巡って
ネガティブシンジゲートと単独潜入していたボウケンレッドが争奪戦を繰り広げるというお話しでした

でまあ、結局のところお宝は
「ルネッサンスの巨人」と言われ、天才画家にして偉大なる発明家
「レオン・ジョルダーナ」のデッサン写本
まあ言うまでも無くモデルは「レオナルド・ダビンチ」なのですが

なるほど、これは

キリストには子供がいた、とかいう日本人にはどうでもいい事がこのデッサンの中に隠されているのですなッ!
さすが東映ッ!機を見るに敏!動く事風の如くッ!
今大流行りの「ダヴィンチコード」をパクリますかッ!


と、大喜びしていたわけですが
デッサンに隠されていたのは、ボウケンジャーの使うメカの動力「パラレルエンジン」の秘密だったそうで
さすがにそこまであからさまなマネはできんのだなあと

まあ、それはそれとして「ダヴィンチ・コード」ですが
この作品の良い部分として
作中で中世ヨーロッパに関する薀蓄(うんちく)が存分に語られ、読んでいるだけでなんとなく勉強になったような気にしてくれるというのがあるのですが
不幸にしてワタクシは中世ヨーロッパの歴史には非常に疎く
どの辺が本当で、どの辺がウソなのかの境界線がよくわからず
ツッコミが非常にいれずらく、いまひとつ面白く読めなかったわけでして
非常に悔しい思いがな
( 例えば「ダヴィンチ・コード」には秘密結社「テンプル騎士団」ってのがでてくるんですが、ワタクシはせいぜい澁澤龍彦の著作で読んだ程度の知識しかないわけで、そんなんでツッコミいれるのもどうかと)

と、いうか
中世ヨーロッパの歴史をテーマにした本って日本でなかなか出版されないんだよねえ
日本の歴史は、定期刊行される雑誌が複数あるぐらい人気なんだけど
世界史になるとビックリするぐらい出版されないよねえ
中世ヨーロッパですらそうなのだから、これがアジア、アフリカ、中南米なんかになると壊滅状態
社会人になると世界史ってやつと接する機会が激減しちゃうのがなんとも

まあ、そんなわけで中世ヨーロッパの知識がない一般人が
ブームだからという理由で、この本を読んで、全部真に受けてしまうのが非常に怖いですよ

いや、「史実と違うッ!」とヒステリックに叫ぶわけではなくって
ホラ、元ネタがわかってると、もっと面白く読めるんだってことでさあ
だいたい史実と違ったって面白いものは面白いんだしさあ
そんなことは一連の山田風太郎作品を見れば一目瞭然だし
というか山田風太郎作品に「史実と違うっ!」なんてツッコミいれたら
そんなことはみんな知っておるわ、お前はバカか
と逆にツッコミ入れたヤツがバカにされるからなあ

あ、そうか、「史実ぽい、紛らわしいジャンルですよ」という意味で
伝奇
という名称を使ってたのかな山田風太郎先生は
読者に親切な作家だったんだなあ
ダヴィンチコードにも「伝奇」という表記をいれていただきたいなあ

まあ、それはそれとして
今週は新型ロボ「スーパーダイボウケン」も登場いたしまして

オモチャを売りたい提供のバンダイさんは大喜びの回でございました
よかったですね






今週のカブト
先週に引き続き、ZECT内部にいると思われる内通者を探すお話

で、まあ影山がなにか怪しい動きをしているなあ〜とか思ったら
加賀美クンが内通者ということになってしまっていてZECTから追われてしまうという

加賀美クン大ピンチ
みたいな回でしたよ
まあ、オチはいかにもなオチでしたが

それにしても

またしても神崎士郎(菊地謙三郎)登場
最近、特撮ヒーロー系によく出るなあ

ところで、あんた誰?

すっげえ意味ありげにワンシーンだけ登場してたんだけど
当然伏線だよね?






今日も調子が悪いので以上








2006/4/29(土)





あいかわらずだが
私はまだ闘病中だ
さて、そんなわけで、ここ数日ボルタレンを処方されておるワタクシですが
もうひとつ違う薬も処方されておりまして、まあ名前は特に伏せますが
この薬が非常に厄介なお薬でして
服用すると自分の感情を抑えるのが著しく困難になるようでして
そんな薬なので、仕事をしている普段は飲まないようにして、そして飲んだ時は家の中でじっとしているようにしているのですが
本日は休みだったので久々にその薬を飲んだところ
その直後に自分のサイフにお金が全く無いことが判明
「ゴールデンウィークの初日で、もしかしたらこれから入用になるかもしれないな」
と思ったらしく
薬の副作用で自分の感情を抑えるのが著しく困難な状態なワタクシ
思った以上は即実行ということで
ボルタレンのおかげで痛みがすっかり無くなっているのをいいことに
闘病中だというのにキャッシュディスペンサーで金を下ろすため外出してしまったわけで
ま、問題無くお金を下ろすことに成功はしたのですが
天気があまりにも良かったのがまずかった
「このまま帰るのはもったいないな」
と思ったらしく
薬の副作用で自分の感情を抑えるのが著しく困難な状態なワタクシ
思った以上は即実行ということで
ボルタレンのおかげで痛みがすっかり無くなっているのをいいことに
闘病中だというのに遠まわりして帰ることに
ま、遠回りして帰ること事体はそんなに悪くは無かったのですが
その遠回りして帰るルートが悪かった
そのルートに大手家電店が
「そういえば、俺、新しいPC欲しかったんだよなあ」
と思ったらしく
薬の副作用で自分の感情を抑えるのが著しく困難な状態なワタクシ
思った以上は即実行ということで
ボルタレンのおかげで痛みがすっかり無くなっているのをいいことに
闘病中だというのに大手家電店巡り
結果

インテル社製CPU Pentium4プロセッサ3.2GHz
MSI社のマザボ 945P platinum
グリーンハウス社製メモリ DDR2 SDRAM1024MB
バッファロー社製ハードディスク160ギガ
inno社製グラフィックカード nVIDIA GeForce6800GS DDR3 256MB AGP

これらのパーツを山のように抱えて帰宅し
さっきまで黙々と組み上げておったわけですが
組み上げている最中に薬が切れてきたのか
「アレ?俺、病気なのに、こんなことしていていいのか?」
と、急に我に帰ってしまいまして

ん〜まあ〜そんな訳で
久々に自作派魂が炸裂した薬の副作用のおかげで
今日も時間が無いんで、おざなりにいくぜ






なんでも
SU−27フランカーで世界的に有名になったロシアのスホーイ社の次世代戦闘機の基本設計がロシア国防省から正式に了承され、いよいよ試作機を実際に作ると言う、目に見える具体的な開発段階に突入するらしい、ようで
軍用機好きとしては非常に堪らないニュースが

まあスホーイ社の次世代機っていうと
前進翼を採用し、非常に斬新なデザインで世界的に衝撃を与えてしまった
S−37(Su−47)試作実験機ベルクト

なんかが真っ先に思い浮かんでしまうわけですが
あれはあくまでもスホーイ社が単独で作った実験機で、ロシア国防省は一切関わりがない(というか国防予算が無くって関りたくっても関れなかった)機体だったりするわけで、正式採用される可能性はあまり無かったわけですが

それに比べ、今回は
ロシア国防省の次世代戦闘機開発の一環として正式に了承された計画ということで、非常に具体的な展開になってきておりますよ
まあ、一度了承されたからと言って、試作機段階で中止なんてこともよくあることですが・・・

まあ、それはそれとして、このスホーイ社の次世代戦闘機
「フランスとインドと共同開発するかも」
なんぞと言って
ロシアの戦闘機開発もグローバル化しておりますですよとアピールしておりますが
これはあれだな
他国の優れた技術を導入する
という側面よりも
戦闘機の開発を貿易外交上重要な存在にしてしまって、国家予算を多少使ってもいたしかたないという状況にしたいというスホーイ社の策略のような気もしないでもない

それにしても
インドはともかく、フランスかあ
フランスは共同開発ってのをすると、なぜか途中で計画から抜けちゃったりすることが多いんだよなあ
今回もそうならないのを祈るばかり
「デルタ翼じゃなきゃ嫌!」
とかいって御破算になりそうな感じが
いや、それはそれでデルタ翼好きの私としては嬉しいのだが






久々に航空機ネタをして思い出したので
闘病中だったので書かなかったネタでも

赤い中国の国家主席「胡錦濤」クンが訪米して
あっちこっちの米国企業を見学してテキトーな事を言って歩いたそうですが

胡主席は同日、シアトル郊外の航空宇宙大手ボーイング社を視察した際に、同社従業員を前に講演。中国で運航されている民間機の約3分の2が同社製と説明した上で、「中国の航空機需要は今後15年で、2000機に達する」と述べ、大半を米国から購入することになるとの見通しに触れた。中国市場の潜在力をアピールするとともに、対米黒字削減に努力する姿勢を示したものと見られる。(読売)

素晴しいよ胡錦濤クン
キミはつい最近、ボーイングのライバル会社の新型機エアバス社のA380の工場を中国に誘致しようとして
エアバス社の航空機を大量に発注したばかりじゃなかったのかね?
航空業界にいる彼等の前で
よくぞまあそんなバレバレのウソが言えるものなのだと

ボーイングの連中も、「アカくっても一応国賓だから」、ということでおとなしく胡錦濤クンの講演を聴いていたとは思うのだが
「だったらエアバスなんか買うんじゃねって!」
と、心の中ではブーイングしていたにちがいない






あ、やっぱり調子悪いわ
薬の副作用とはいえ、やっぱり無理したのがいけなかったようだ
再び病気療養のため眠らせていただきます
んでは







2006/4/28(金)





しつこいようだが
私はまだ闘病中だ

そんなわけでメールとかBBSとかの返事は治ってからにしようと思い
ここ数日放置しておいたのですが
BBSには予想外の数の書き込みが・・・
これ全部に病み上がりの状態でレスをするのは、ちょっとじゃなくキツイ気がする
まあ、そんな訳で
私の病状ネタ絡みの書き込みのレスを本編でまとめてやろうかと

拝啓 温暖の候となりましたが、皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 先日はお忙しいなかのお見舞いありがたく、ご厚情何ともお礼の申し上げようもございません。ちょっとした治療のためで、取り立てて申し上げるほどのものでなくかえって恐縮しております。

 まだ治療は続きますが、気長に治療に励み完全に元の体を取り戻すべく努力をしたいと考えています。この様な闘病生活を致しますと、皆様のお心遣いが何よりの支えとなります。重ねてお礼申し上げます。

 まずは上のような次第でございますが、いずれ機会がございましたらお伺いしてお礼申し上げます。取り急ぎご報告かたがたお礼申し上げます。

 皆様のご健康をお祈り致します。

敬具


なんぞと丁寧に言っておけば
「病気を理由にサボりやがって」
という一部事実な御批判もでてこないであろう
まあ、それはともかく
書き込んでいただいたみなさま、ありがとうございました
けど、私は未だに完治してませんが





レス書きといえば
メタルジグザグさんから
>元気の出ないときは、アイスクリームを食べたりすると元気になるかもしれません
というメッセージと供にイラストが送られて来ておりましたよ

いやあ〜、やっぱりイラストとかもらうと気分いいよねえ
ましてやそれがプロの人なんだから余計な
ありがたいねえ

それにしても
アイスクリームの効力についての見事なまでの推察には恐れ入った
そうなのだ、あの私の愛する赤毛のアンのヒロイン「アン・シャーリー」ですら
アイスを食べるために、やってもいない罪の告白をするぐらいだ
まあ、あれだ
アイスクリームの魅力とは、それほどすごいものなのだとッ!

そんなわけで
早速、メタルジグザグさんからのアドバイスに従い
病身の身を引きずるように近所のコンビニに向い、赤城乳業のスーパーソフト(いちごソース)を購入し食べてみた訳ですが
「アイスクリームって言語を絶したものだわ、マリラ
まったく崇高なものね」

と、アン・シャーリーしたのは秘密ということでな


さて、そんなわけで「赤毛のアン」つながりで
次は「ラズベリー水」だな
けど、そんなんもん日本で売ってるんかいな







2006/4/27(木)





どうやらみなさん、私が完治したものだと勘違いなされていたようですが
私はまだ闘病中なのだよッ!
勘違いしやがってザマアミロですよ

まあ、そんなわけでここ数日更新をサボッてたわけですが
あんまりサボってたら
「死んだんじゃないのか」
と、BBSとかメールとかで問い合わせてくれる分にはいいのですが
(メールとかBBSは、後で返事かけるから別に問題はない)
直接、電話とか遭いに来るヤツもでてきてなあ

これなあ〜、こっちの都合とか全然考慮してくれないからさあ
こっちは具合が悪いんで寝てるんであってな
「頼むから黙って寝かせてもらえんかね」
というのが私の本音だったりするわけで
臥せっているのに、朝から晩まで電話の呼び出し音聴かされる身になってみろってな
そうでなくても私の携帯の呼び出し音は怪奇大作戦のタイトルテーマ

ちゃーちゃーちゃー♪じゃじゃーん♪ちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃー♪じゃじゃーん♪ちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃー♪びょんびょんびょんびょん♪ びょんびょんびょんびょんびょんびょびょびょんびよよよーん ッ♪

この聴いているだけで不安になる曲を、無限ループで一日中聴かせられてみろって
そうでなくても病身で弱っているところなのに
おかげで俺は身も心もボロボロだよッ!






やっておかないと忘れるので
今週のカブト
先週、先々週と2週に渡り
一部のオタクさんが毛嫌いする「井上敏樹」が脚本を担当し
WEB上では大いに盛り上がっておったわけですが
今週はメインライターである米村正二が脚本を担当
久々ということで

一旦退場した平戦闘員「影山」、元仮面ライダーザビー「矢車」の再登場
そしてこの両名の巻き返しがメインになるのかと思いきや
すべては「ZECT内部にいるであろう内通者を探す」という目的で元上司の「矢車」相手に
新しい仮面ライダーザビーとなった「影山」クンの打った芝居だったというオチ
挙句に元部下に「もうあんたは必要ない、むしろ不協和音なんだよ」と罵倒される矢車クン


一方
カブトの姿を見て、昔の記憶を思い出したのかなんなのか
「お前だ!お前が僕の両親を殺したんだ!」
と怒りをあらわにする「ひより」


いやあ〜飛ばすこと飛ばすこと・・・
久々だから気合がはいったんだろうなあ
かなりいろんなファクターを贅沢に投入してまいりましたよ
脚本だけ読んだらきっと面白いと思うなあ


まあ、それはそれとして
ZECT内部にワームの内通者(スパイ)がいるという展開は見ていて
「それはちょっとどうだろう・・・?」
と思わざる得ない

だってワームって基本的にでっかい虫なんだろ
人間に擬態はするけれど、スパイ活動するほどの知性があるのか非常に怪しくないか
つ〜か、今までの回をみていると、ワームは本能で人間を襲っているとしか思えないんだよねえ
白い服を着た人間ばかり襲うワームの話とかさあ
あいつらは本能で襲ってるとしか思えないエピソードだらけだしなあ

それに人間がワームに内通する理由が理解できん
内通するとなにかいいことがあるのか?
つ〜か、そもそも連中と交渉することができるのか?
ってこと事体が疑問なのだが

まあ、擬態した人間の記憶をコピーするってのもあるけれど
平和ボケした日本に、ましてやワームって隕石の落下した渋谷近辺から出現するんだろ
あの近辺じゃさあ、ドラッグの知識とか知ってても、スパイ行為についての知識なんてもってる連中なんてほとんど皆無じゃないかと思うんだよな
バカばっかりしかいないもんよお

まあ、冗談はさておきだ
そろそろカブトは
「ワームとはなんなのか」
という定義をやっておくべきだろうと思いますわ
まあ、それがストーリーの根幹に関わる謎なんだろうけれど
少しづつ出して欲しいよね
なんか視聴者の抱くカブトの世界観がバラバラのまま進んでいってる感じがなあ
このまま進むと、ストーリー全体が崩壊しそうな感じがなあ
ちょっと不安だぞカブト!





今日は以上
まだ本調子じゃないので具合が悪いのです
再び闘病のため寝させていただきます
んでは







2006/4/26(水)



体調不良のためサボりました





2006/4/25(火)



体調不良のためサボりました





2006/4/24(月)



体調不良のためサボりました





2006/4/23(日)




ここ最近、体調を崩しているワタクシですが
時をほぼ同じくしてワタクシのお気に入りサイトさんの管理人さんも体調を崩しておるようでして
「俺の体調不良ネタをパクりやがってッ!」
「こうなった以上、体調不良ネタで負けるわけにはいかん」
と、いうことで
「俺の体調不良は向こうよりも深刻なんだ」
と主張するためサイトの更新を一日サボッてみたところ
向こうもまたしてもパクッて更新をサボリやがりまして
負けず嫌いなワタクシのこと
「こうなった以上、向こうよりも長く更新をサボッて自分の体調不良ぶりをアピールしてやるッ!」
まあ、そんなわけで
連日更新をしないことで来訪者が減るかもしれないという危険を冒しつつ
向こうが更新するまでコッチも更新しない
というチキンレースをやっていたのですが
ついに向こうが更新しやがったようでして
私の勝ちだよッ!






スマン、今のはウソだ
本当に体調を崩していたのだ
まあ、詳しい病状は伏せるが、毎日痛み止めを飲み続けないと非常につらいという状況で
しかも体調を崩しているのに仕事をこなしたもんだから
帰宅したとたんに倒れるように眠り
そして痛み止めの効果が切れる真夜中に目が覚め
再び痛み止めを飲み、効き始めるまでジタバタするという毎日を過ごしていたわけで
寝不足と痛みで、とてもじゃないがサイト更新なんぞやってられるん状態でなあ
まあ、そんな毎日ですが
一日、一日と明らかに痛みは無くなってきておりまして
ぼちぼちと更新を再開してみようかと





日本の海上保安庁が竹島周辺で実施する予定の海洋調査に、韓国が盗人猛々しく文句をつけてきた件ですが
話し合いで海洋調査しないということで決着がついたようですが
根本的な解決からは一歩も二歩も後退したような感じがナア

無責任な一国民として言わせてもらえば
日本は海洋調査を強行して、韓国に測量船を拿捕されればよかったんですよ
国際法上、自国の領海内を航行中の未武装の船(しかも民間所有ではなく国所有の調査船)を他国の武装船が拿捕するということは
外交問題どころか国際紛争ですよ
紛争となったら国際的な注目が竹島問題に集まることでしょう
そうなったらどうなるのか?
国際法上、いかに韓国の主張が独善的でおかしいか
と、いうことが世界中に喧伝されることになります

また紛争ということになれば
国際的な第三者機関「国連」が仲介ということで、
「この問題を国際司法裁判所に委ね平和理に解決したらどうですか」
みたいな提言がなされるはずです

分担金を滞納しまくっているクセに国連総長を韓国から出そう
とか主張している韓国のこと
まさか、その国連からの提言を無碍に無視するなんてマネはしないよなあ(笑

まあ国連の提言を無視したらしたで
ウォン高で再び経済崩壊するのではないかと言われている韓国のこと
前回のように国連の下部機関であるIMF(国際通貨基金)の支援が受けられなくなるのは避けたいわけで

かくして
国際司法裁判所に韓国を引きずり出す
という日本政府長年の悲願が達成し
国際法上、まったく落ち度のない日本の主張が認められ竹島が還ってくるという筋書きが考えられなくもない

こうゆう展開になるのが嫌だから真っ先に韓国は
国連海洋法条約に定められた強制的な紛争解決手続きを拒否する「宣言書」を送付したりと必至なんだけどさあ

まあ、あれだ
今回の件が大事にならなくってホッとしてるのは
日本よりも韓国だと


そういや前の韓国経済危機(所謂「IMF危機」)の時
外資系企業が次々と韓国から融資を引き揚げる中
危険を承知で最後まで韓国に残った外資系金融機関は日本だったんだよなあ
そこまでして韓国経済に貢献してきた日本の金融機関なのに
「経済危機の原因は日本の金融機関が融資に応じなかったから」
なんぞと主張するヤツはでてくるわでなあ〜もう本当にコイツラはなあ〜

そういやその時、確か韓国の偉い人は日本に
「今後、謝罪と賠償は要求しないから援助してくれ」
と泣きついたハズですが、今じゃすっかりそれを忘れてますな






今週のボウケンジャー
ボウケンジャーはサージェス財団という組織に所属する、謂わばサラリーマンなわけでして
サラリーマンにとって上層部の命令は絶対
そんなわけで今週は
片方だけとはいえ先週苦労して確保した波右衛門の人形を焼却処分しようとするサージェス財団の命令に
上部の命令に従うという義理をとるか、元の所有者の信頼を裏切りたくないという人情をとるか
一昔前の東映が得意とした任侠映画でいう「義理と人情を量りにかける」状態に陥ってチームワークが乱れたボウケンジャーが

必殺技を決めそこなうわ


巨大ロボダイボウケンを奪われるわと大苦戦するという内容でして

上層部と現場スタッフの軋轢、サラリーマンの悲哀、等々
子供よりも社会の歯車として働く大人が大喜びするような内容で
いかにも會川昇が書きそうな子供をおいてきぼりしていく脚本だなあ
みたいな感じでワタクシ大喜びしてましたよ

ああ、前回に引き続きまたしても続くのか
3部作かあ〜これも師匠の長坂譲りなのかなあ




あ、いかんやっぱり調子悪いわ
今日はここまで
残りは明日以降ということで
具合悪いんで寝ます







2006/4/22(土)



体調不良のためサボりました





2006/4/21(金)



体調不良のためサボりました





2006/4/20(木)



体調不良のためサボりました





2006/4/19(水)




相変わらず体調不良なのですが

他の大手サイトさんだと
とっくに、心配する書き込みで掲示板が一杯になっているはずなのですが
当サイトはどうやらちょっと違うらしいですなあ
ついこの間も言ったような気がしますが
みなさん本当に薄情なんですね

あ、今更書き込まれてもぜんぜん嬉しくありませんので(笑




某大手サイトさんが
スター・ウォーズをインスパイヤしたけど予算がなかったため脅威の迷作に
というネタをやっていたそうですが
これまた某ニュースサイトさんがそれを取り上げ
「ワロスW」
みたいなコメントをつけていたのを見つけてしまい

なるほど、名匠深作欣二監督のSF映画「宇宙からのメッセージ」に対する欧米人の感覚というのはこういうものなのだな

とか思ったのだった
なんだかなあ〜

まあ、それはそれとして
予算がなかった、とかいう割には
私の大好きなお色気女優キャロライン・マンローが出てたり
ナイトライダーのデビッド・ハッセルホフが出ていたり
音楽担当が「007」のジョン・バリーだったりで
意外と豪華な感じがな

つ〜か元ネタは「スターウォーズ」というよりは「アルゴ探検隊の大冒険」だろこれは
あれを無理矢理宇宙にもっていきましたって感じのカットが連発されててな

それにしても、やはり世間と特撮オタでは見る点が違うんだな
あのストップモーションアニメを見たら、誰がSFXを担当していたのか知りたくってしょうがないですよワタクシは
ええ?ジェルマノ・ナタリ?
「死神ジョーズ」の合体海洋生物タコサメを撮った人ですか?
なんだか怪しいなあ
ジム・ダンフォースあたりが絡んでるんじゃないのかしら

まあ、それはそれとして
宇宙ビキニのオネーチャンとか、魚雷の中に潜んで潜入するシーンとか
お色気といい、強引かつ御都合的なストーリー展開といい
どことなく東映マインドを感じさせるじゃないか
(ああ、これでキグルミ特撮をメインでやってくれれば完璧だったのに)
「宇宙からのメッセージ」が元ネタの可能性も捨てきれないじゃないか

ちなみにこの映画
「銀河戦争・宇宙巨大戦艦スターシップSOS」
「スタークラッシュ宇宙大戦争」
というタイトルで日本でテレビ放送されてまして、ビデオもかつて出てまして
特撮オタの間では
チープだけど愛さざる得ない部分を持った作品
といった評価がされている
それなりに有名な作品なのですが

ええ、モチロンワタクシ見ておりますが
それがなにか


ワタクシの好きなお色気女優キャロライン・マンロー様

うちゅうからのめっせーじ 宇宙からのメッセージ
アメリカでスターウォーズが大ヒットしたのを見た東映が「契約の関係でスターウォーズ日本公開が1年後」とゆう間隙を抜いて「日本公開前に似たような作品作ってさきに公開しちゃえばスターウォーズ目当ての客がいっぱい入って万万歳じゃん」っていかにも東映らしい思考で速攻で製作された映画。しかしながらSFなんか知らないオヤジ向け映画ばっかり作っている東映にSF感覚の欠片もあるわけもなく出来た映画は、宇宙暴走族やら宇宙ヤクザやらが敵の巨大要塞に殴り込みをかける「スペース任侠ヤクザ映画」と化していた。デューク真田こと真田広之が出演してたことは当然秘密、勿論ビック・モローも出演していたのはもっと秘密、深作欣二が監督してたのは秘密じゃないけど秘密ってことにしておこう。
(放置コンテンツ「俺辞書」より再掲)



2006/4/18(火)





薬のおかげでようやく一息と言った感じでして
やはりボルタレンは偉大だとッ!

とはいっても、薬の効いている間だけの一時的なもの
薬の効いている間にぐっすり眠りたいので
今日も更新はないのだった





どうでもいいけど、アイフルくんの一件で
世間から貸し金業界がバンバン叩かれてるようで
おかげで貸し金業界の方々は今までツーカーだった政治家のセンセイから
世間からバッシングされるのを恐れて突然会うことができなくなってしまい
政治力を使って工作することが不可能に

そして、圧力を受けなくなった金融庁はここぞとばかりに
消費者金融が利息制限法を上回る高い金利で貸し出すグレーゾーン金利を撤廃する等の消費者金融の規制強化に乗り出すらしいですが

「規制緩和・改革」と御題目のように唱えるどこぞの総理はどう思うんでしょうねえ?







2006/4/17(月)




相変わらず体調不良につき療養したいと思います
そんな訳で本日の更新はありません
いやもう、本当に調子悪くって、自分自身にイライラしますわ
やっぱり健康って大事だよね






2006/4/16(日)





体調が悪いのでテキトーに書いてます





今週のボウケンジャー
今週のお宝は
唐物屋波右衛門の人形

その効用は一切不明ですが
たぶん危険だろうということで
ボウケンジャーの所属しているサージェス財団が
持ち主と「譲り渡してくれるよう」に交渉していたそうで

まあ、そんな波右衛門の人形を巡って
ボウケンブラックと闇のヤイバが一騎打ち
そしてこのふたりの過去の因縁話が繰り広げられるという内容でして
なかなか熱い内容でしたよ

特に闇のヤイバがボウケンブラックに
「私はお前の中に闇を見たのだ」
「欲望のために他人など犠牲にする、ただ己の強さだけを求める、それが闇だ」
「闇を解放しろ」
「欲望のままに力を求めろ」
と、どこかスターウォーズの暗黒面してる語りはなかなか


そして暗黒面に取り込まれそうになるブラックに対して様子を見に来たレッドの

「俺たちは皆自分だけの宝を探して集まった、お前が本当に探しているのは自分だけの光じゃないのか、そして光は闇に打ち勝つッ!」
という説教はなんだかよくわかりませんが


「勝負は正々堂々一対一・・・だろ、俺は手を出さない、俺はこの男を信頼している」
とアクセルラーを投げ捨てるレッドには燃えたッ!


に、しても「松金よね子」って東映特撮作品によく出るよなあ






今週のカブト
先週に引き続き
脚本井上敏樹と監督田ア竜太
の黄金コンビで御送りする今週のカブトでしたが

豪快に立ち食いそばをすする女だの
当たるまでスクラッチカードを引き続ける主人公だの
どちらが女性を多く集められるかで勝負だの
お前等、今週もやりたい放題しやがったな
ま、面白かったからいいけどな





関東地方から遅れること一週間と一日
ようやく岩手でもウルトラマンメビウスがはじまりました
ま、今更レビューしても誰も読まないと思うので書きませんが
どうしても言いたいことがふたつほど

まず一つは防衛隊の飛行機をCGではなく日本の十八番芸操演と火薬で一部撮影したこと

CG全盛の世の中で、敢えて操演と火薬を使ったところに
製作側のこだわりを見た気がします
(もっとも一部ではありますが)

そしてもうひとつは冒頭にゾフィーから80までのウルトラ兄弟が総登場するシーンがあったのですが
そのシーンにタロウがいなかったということです
実は先週この番組のオタクさんたちの評価というものを知りたくって、久々に某大手掲示板の特撮板を見たところ
やはり「タロウがいない」というのが話題になっていたのですが
「なにかの伏線じゃね?」
みたいな感じの意見しかなくってねえ
彼等はウルトラマンタロウの最終回を見たことがあるのか?
たぶん無いであろう
見てればもっと濃い意見もでるはずだし
そんなわけで、ちょっとウルトラマンタロウをちょっと語る

ウルトラマンタロウという作品は
「ウルトラ兄弟」という観念を作り上げ、ウルトラシリーズをSF路線から子供騙しのファミリー路線に走らせてしまった悪しき作品
なんぞとマニアさんから憎まれる作品で
一昔前はSF関係の集りで
「俺、ウルトラマンタロウ好きなんだよねえ〜」
とか言おうものなら周りの濃い人達からクソミソに叩かれたりしたもので
まあ、ある意味特撮オタクさんにとっては禁句だったりするほど嫌われていたわけで
実際、まんま閻魔大王な造型の怪獣エンマーゴ、まんま臼(うす)な造型のモチロン、そして名は体を表すなオニバンバ、モットクレロン、ドロボン、ベロン、等々の造型
ウルトラマンがそのへんの市販されているであろうポリバケツや升や樽を武器として使う姿はあまりにもシュールすぎるし
防衛隊ZATの作戦もコショウや白酒を怪獣にかけるとかナンセンスな作戦を連発し
マニアさんから「バカにするな」と言われてもしょうがないようなものが多かったのは事実ではある

しかしながら、既存の設定をぶち壊し
「面白いものなら、細かいところは気にせずになんでも見せてやろう」というエンタメ路線はメインの視聴者層である子供さんには大人気
「帰ってきたウルトラマン」「ウルトラマンエース」「ウルトラマンタロウ」ウルトラマンレオ」と続く第二次ウルトラシリーズ中唯一路線変更しなかったということからも、その人気のほどがわかろうというものだ

だが、そんなエンタメ路線に走ったウルトラマンタロウの最終回はどうだったのか?
エンタメ路線のはずが一転し、非常に重い最終回だったのだ
まあ、詳しい話は実際各自見てもらうことにして
最終的に主人公「東光太郎」はウルトラバッジを海に投げ捨て
ウルトラマンを辞めてひとりの人間として生きることを選択し、都会の雑踏に紛れて去っていく
歴代ウルトラはみなウルトラの国に帰っていくのに
タロウだけは帰らずに、自らの意思で地球人として生きることを選択するのだ
この重み故、当時のスタッフは後番組「ウルトラマンレオ」でウルトラ兄弟が揃う回でもタロウだけは出さなかった
視聴率的には人気者のタロウを出すのが正しいのに
当時のスタッフはそれでも敢えてタロウを出さなかった
それほどまでにタロウという作品はスタッフに愛されていたということなのだろう

つまり、今回のメビウスでタロウの出番が無かったのは
当時のスタッフに対しての敬意の表れではないかと・・・

みたいな意見を某大手掲示板で見たかったのよ、ワタクシはね
失望させないで欲しいよなあ







2006/4/15(土)



体調不良のためサボリました





2006/4/14(金)





J9って知ってるかい?
昔、太陽系でイキに暴れまわってたっていうぜ
いまも世ン中荒れ放題ボヤボヤしてるとうしろからバッサリだ
どっちも、どっちも‥どっちも、どっちもッ!!


うおおおおおおおッ!
始まったよッ!始まっちまったよッ!
J9シリーズ第二段
銀河烈風バクシンガーの無料ネット放送がッ!
いやあ、先週までやってた「銀河旋風ブライガー」が最終回を迎えたので
次はやっぱりバクシンガーかあ?
とか言ってたら本当に始まったのでワタクシとしては大変嬉しいのでした

まあ、なんつ〜のかなあ
ロボットアニメ版新撰組血煙録
といえるこの作品
正直、新撰組オタクにとっては、元ネタを考えながら見ると非常に面白いのだった

ついでに言わせてもらえば
OP主題歌「銀河烈風バクシンガー」
ED主題歌「アステロイドブルース」
この2曲はアニメ史にのこる名曲ですよ
この2曲でロックの全てを体現してると言っていいほどですッ!
いや、やはり断言するのはちょっとやめておこう(気弱
まあ、それはともかくアニソンを語ろうと思ったらこの2曲は必聴ですよ



ちなみにJ9シリーズ第二段といいながら
前作とは500年後の世界ということで
前作の最終回で悪役カーメン・カーメンによる大アトゥーム計画の結果
水星と木星がふっとんで、地球軌道上に35の地球型惑星が存在するという点と
そのカーメン・カーメンに立ち向かった前作の主人公達コズモレンジャーJ9が歴史上の英雄になっているという点を除けば
ほとんど話は繋がっていないので
前作を見て無くっても全然問題はない

歴史オタで未見なら、いい機会だ是非見ておきたまえ
私は見るッ!


まあ、そんなわけでバクシンガー見てるので今日の更新は無いのだった
イェイ♪







2006/4/13(木)





当サイトでその昔
自称FBI超能力捜査官ジョン・マクモニーグルだかなんだかの経歴に、軍事オタの視点からツッコミを入れたことがあったのですが
(ああ、あの頃は当サイトもそこそこ面白かったんだよなあ・・・)
先ごろ奇跡的に無事(?)海外から帰国された中国初恋さんが
またしても鋭いツッコミを
予知とか透視とか所謂超能力というものが、いかにして作られていくのかがなんとなく解ったような気がします

まあ、それはそれとして
中国初恋さんのサイトは本当に面白いので
未見の方は読んでおいたほうがいいよ





元共産幹部・筆坂氏、共産党の「暴露」本(アサヒコム)
党の幹部役員という重要な地位にいたのに、先ごろセクハラをしたとかいう理由で議員辞職させられ、今は離党した筆坂秀世氏が
共産党の暴露本を出したという記事だそうだが

これといった実績がないのに、日本共産党の実質的支配者「宮本顕治」氏の息子だか孫だかの家庭教師をしていたということだけで幹部になれた氏のことだ
どうせ宮本顕治バンザイみたいな内容じゃないのかと勝手に予想する
つまり
宮本顕治以外の党幹部の暴露ネタが満載なのではないかと

まあ、暴露ネタといっても共産党だから「どうでもいい」レベルのネタばかりだと思われるが

97年に宮本顕治氏が議長を退いた際に、自らの意思だったとされていることについて、実は「何か間違いを犯したのか」と渋る宮本氏を不破氏が党大会中に自宅で説得を続けて了承してもらったと説明している。

アレレ、宮本顕治ネタあったよ
ん〜これはアレか
自らの意思で離党した以上、もう二度とはもどらないという
筆坂秀世氏なりのけじめというか決意表明!?

の、わりには
共産党は日本に必要な政党
と未練たらたらなコメントがな

ところでソビエトや中国からお金もらってた話はしないの?
それこそ本当の暴露だと思うんだけど







2006/4/12(水)




昨日
あいかわらずやる気が無い
とサイトに書いたところ
それを目ざとくみつけた知人からケータイに電話
「それはストレスが原因だ、私がキミのストレスを解消してあげよう」
なんぞと言うので
別に会いたくも無いのだが
一応、私のことを心配して電話してくれたのだから
と、いうことで、この知人と仕事の後に会うことにしたのですが
大方の予想どうり
オネーチャンのいるお店で知人がハッスルするのを、私が横で冷ややかに見つめるという
私のストレス解消と言うよりは、知人のストレス解消といった趣の
単なる飲み会になってました
まあ、そんなわけで
飲んだから寝る






2006/4/11(火)





あいかわらずやる気が無い

いや、サイトの更新をやる気が無いということだけではない
読書とか動画とかプラモとかゲームとか
ありとあらゆるオタ活動をやる気が無いのだ

やはり仕事がうまく廻ってくれないせいか
年度末から今日まで、なにか追い込まれた感じで
とにかくカツカツだ
疲れきって、なにもしたくない
とにかく何も考えずにぐっすり眠りたい

と、言うわけで
今日はなにもかも投げ捨てて眠ることにいたしました
BBSとかメールの返事は明日以降ということでヨロシク
んじゃそういうことで寝る







2006/4/10(月)





私はよくアニソン&特撮ソングを聴いてテンションを上げるのが日課になっておりまして
そんなわけで、かなりの数のアニソン&特撮ソングを聴いておるわけですが
時々
「これ名曲になりそうなのに、勿体無いなあ・・・」
とか思うような曲があったりするわけで
今日はそんな画竜点睛を欠く「ここさえ変えれば名曲だったのに」な曲をちょっと紹介したい


作詞:つのごうじ、そのべかずのり 作曲:つのごうじ 編曲:山本健司 歌:佐藤健太
恐竜戦隊ジュウレンジャー

ま、タイトルと同じ「恐竜戦隊ジュウレンジャー」のオープニング主題歌だ
古代を連想させる荘厳なメロディーと歌詞
特に53秒もあるイントロ部分の壮大さは、あまりの素晴しさに鳥肌が立つほどだ
そして盛り上がるサビ
歌詞とメロディーは完璧だ
嗚呼!これで歌うヤツが巧かったらッ!
イントロ部分で盛り上げていった荘厳さが
微妙に音程を外す一本調子のボーカルでだいなしだッ!
なんてこったいッ!

私はよく知人とドライブするときに戦隊シリーズの主題歌をかけっぱなしにするのですが
なぜかこの曲がかった瞬間に、曲送りされてしまう可能性が異様に高い
いい曲なのに、せめてイントロ部分だけでも聴かせていただきたいものだ

まあ、歌っている佐藤健太ってのは歌手というよりは役者だからなあ
高速戦隊ターボレンジャーの主役レッドターボ演じてたあの人だから、あんまり悪口いいたくないんだけど
いや歌声はいいんだよ歌声は澄んだ声でさあ〜
高速戦隊ターボレンジャーの主題歌も彼が歌ってたけどそんなに違和感ないし
けどなあ〜ジュウレンジャーのは曲がいいだけに複雑なのか難しいのか
歌い手の技量がモロ目立っちゃうんだよなあ

なんといいますか
ケニアの副環境大臣ワンガリ・マータイじゃないけど
「MOTTAINAI」
よなあ
もうちょっと歌唱力のあるヤツに歌わせればよお

ワタクシ的に、歌に自信がある人間にカラオケで歌って欲しい曲ランキング第一位の曲ですな
たぶん原曲より巧く歌えるだろうからさあ





びっくりするぐらいやる気がないよねえ
なんか仕事がキツクッて疲れきってるせいなんだろうなあ
たまにはお日様がでているうちに帰りたいものだ
まあ、そんなわけで眠いのだった
寝る







2006/4/9(日)





すいませんがチョット飲んじゃったんで日本語が変です
うまいこと脳内で補完してやってください





最近物議を醸すNHKの受信料問題ですが
遂にワタクシも本日よりNHKの受信料を拒否することにいたしましたよ
この番組をとっととアナログBSか地上波で放送しやがれ、この野郎ッ!
それまでは受信料拒否ッ!





今週のボウケンジャー
ボウケンジャーのストーリーの基本というのは
プレシャスと呼ばれる秘宝を巡ってのボウケンジャーと悪い組織(ネガティブシンジケート)の争奪戦
なわけですが
今週は
ボウケンジャーが回収した他者の情報を与えるとそれに変身する「ヴリル」というプレシャス自体が


ボウケンブルーやダイボウケンに変身して襲いかかるという
ちょっと変わった所謂ニセモノ系ストーリーでした

が、そんなことよりも








ヤマザキ春のパンツまつり
と、言わんばかりのパンチラ連発だったことが素晴しかったです
視聴率を取るためにそこまでするのかッ!
おそるべし東映ッ!





そういえば東映は
「視聴者層が幼女なのでパンチラシーンはありません」
と誇らしげにプロデューサーが語っていた「ふたりはプリキュア」が
新シリーズに入ったとたんに


パンチラシーンをいれてきまして
なりふりかまわず視聴率を取りに来たのかなあと
なんというか東映の姿勢が変わってきたのかなあと
しかもそのぱんつがしましまぱんつだったというところに東映の本気度が感じられますが
まあ、なんといいますか
東映は大丈夫なのかとッ!

ふう、ようやくこの画像使えたなあ





今週のカブト
今週はWEBではなにかと話題に上るこの御方が登板

繊細な表現が全くできない男
ひろげた風呂敷をたためない男
伏線を投げっ放しにする男
最初はいいが最後に失速する男

等々のあだ名を持つ脚本家「井上敏樹」

まあ、WEBではクソミソ言われてますが
新キャラクターとか、新しい武器とか、設定とか
とにかく新しい要素を投入する際の手際は素晴しく巧いわけで
そんな彼が新キャラクターを登場させるという
氏が最も得意とする展開の回に登板

そしてこれをアギト、ファイズと一緒に仕事をして気心の知れた
もうすぐ公開される映画「小さき勇者たち〜ガメラ」を撮った
田ア竜太が監督としてコンビを組むというんだから
そりゃあもう期待しちゃうわけですが


強盗事件を発見しても、人質が男だとわかると
「なんだ」
と、まるで興味を示さないのに
人質が女に代わると、突如としてやる気を起こし
「すべての女性を守るのが私の仕事ですから」
「あらゆる合コンに参加するのが私の主義なんです」
と、どこか諸星あたるを彷彿させる極端なまでのフェミニズムぶりを発揮する
フリーのメイクアップアーティスト『風間大介』

そしてそれを映像化するのに

この過剰なまでの妙な映像描写
やりたい放題だなお前等
非常に面白かったです

まあ、やり過ぎて
危なく今まで築きあげてきたストーリーが崩壊しそうになってましたが
そんな些細なことは

幼女を出したことで全て許されると私は思うのです

ま、よくも、悪くも、井上敏樹らしい回だったなあと

次週も期待したいね(特に幼女に)







2006/4/8(土)




関東では今日から「ウルトラマンメビウス」が放送されたそうですが
私の地方では1週遅れで放送されるらしいのでネタにすることができないのです
そんなわけで書くことがありません
つ〜か、本日我が郷土岩手は朝から雪が降り続くという
外で仕事をする私にとって非常に厳しい条件下でムタムタと仕事をしたので
もうダメです
疲れたので寝ます






2006/4/7(金)





昨日、ワタクシが体調を崩してサイトの更新をサボッている間に
やおい本の老舗出版社ビブロスが破産するというビックニュースがあったそうでして
私の身近にいる、その手の話が昔ちょっと詳しかった人に聞いてみたところ

「ビブロスまだあったの?10年以上続いたんじゃねぇの、長かったねえ、もっと早く潰れると思ってたんだけどねえ。同人誌を買ってきて、面白そうな作品をピックアップしてそのまま載せるって態度がなあ。なんつ〜かなあ『楽すんじゃねぇっ』て感じだよねえ。原稿料がもらえたり、知名度とか上がるという旨味よりも、『そういう姿勢が嫌だ』、と掲載の声がかかっても拒否した○○さんとか○×さんとかは立派だよね。作家を育てるって姿勢がない出版社に未来はねぇよなあ。」

なんぞと好き勝手にほざいておりましたが
残念ながらビブロス出版自体は黒字経営だったのだよ、妹よッ!
自費出版事業を手がける関連会社が破産した余波で資金繰りに息詰まったのが原因だとか

まあ、そんなわけで
ちょこっとビブロス出版絡みネタをやろうかと思ったのですが
すでに出遅れたし、なによりこの手の話題は私なんかより腐女子の方のほうが詳しいからねえ
実際、当サイト関係者では、こちらの婦女子の方がすでにネタにしておられたようで
まあ、私が今更言うのもどうかと思ったので
目先を変えまして、ビブロスが破産する原因となった
自費出版事業について述べてみようかと


自費出版とはなんぞや
某インフォシークの国語辞典で調べると
著者が自分で費用を負担して出版すること。私費出版。
と、あるわけだが
これでは最近の同人誌も自費出版に含まれるような感じがする
自費出版事業を手がけている業者さんによると
一般流通に乗る本を私費で出版すること
ようするに全国どこの本屋でも売られる可能性があるのが自費出版なのだそうで、そこが同人誌とは違うらしい

まあ、それはそれとして
自費出版をするパターンというのは、おおよそ2種類ありまして

まずは、退職して暇をもてあました元偉い人が、端から見てて全然面白くない「自分史」を出版する場合
自費出版するということは、そこそこ金があるということだから
学校の校長とか、中小企業の社長とか重役、官公庁の官僚とか
中途半端に偉いポストの人間が出版するのがほとんど
(本当に偉い人だと、出版社が金をだして本にしたがります)
そして中途半端に偉い人の人生ってのは非常につまらないものばかり
ほとんどがデスクワークばかりですから、なんにも起きないのです
何か起きたと思えば
「娘が結婚して家を出てしまった」とか「海外に旅行にいった」とか、本当にどうでもいいような話を延々と書いてあって、うんざりしちゃうわけで
某古本屋でみつけた自分史本に、某国会議員宛のサインが書かれてあっても
「こんな内容じゃ、売り飛ばしたくなるよ」
と、逆にこの国会議員に同情したくなったりしたことが・・・
まあ、いずれにせよ
この自分史を出版するというのは、退職した自分に対する記念というかプレゼントという意味あいがあるので、割と気楽なものなのですが
問題は
作家になりたくって自費出版してしまうパターンです
当サイトで以前
普段、全く売れない文芸雑誌が、新人作家を見出す目的で、賞金付きで原稿募集したところ、その文芸雑誌の出版数と同じぐらい応募者がいた
文芸雑誌は売れないのに作家志望者だけは異様に多いというネタをしたことがあるのですが
そんな作家志望を食い物にする自費出版社があるのです

具体例を挙げちゃいますとビブロスが破産する原因となった自費出版社ってのは碧天舎っていうのですが
この碧天舎って出版社は

「碧天ファンタジー文学賞」
「碧天会社小説賞」
「碧天ミステリー・ホラー小説賞」
「碧天文芸大賞」
「歴史・時代小説コンテスト」
「碧天ラブストーリー大賞」
「碧天えほんコンクール」
「詩・ 伝えたい言葉コンテスト」
等々
一般参加を募る形のコンクールや賞をやたらめったら開催しておりまして
これだけ見ると
「ほほう、新人作家育成に力を入れている出版社なのですな」
とか思えるのですが違うのです
これは
カモを集めるための罠なのです
数ヵ月後、これ等のコンテストに応募した方のところに、審査結果の書かれた手紙がくるのです


「あなたの作品は第3次審査まで通過しましたが、あと一歩という非常に惜しいところで落選いたしました」
「しかしながら、あなたの作品は、構成力、文章力ともしっかりしており、これだけの技術を持つ著者の国語力にうれしくなりました。作品から感じられる自観の鋭さと表現の温かさに魅力と可能性があります〜(中略)」
「このまま、この作品が日の目を浴びないまま埋もれてしまうのは非常に惜しい、かといって弊社の全負担での出版は、出版不況の折非常に困難だと言わざる得ません。しかしながら非常に良質の作品のため、なんとか本の形にして世に問いてみたいという気持ちもあります。そこで弊社と著者との半分ずつで費用を負担する共同出版を提案させていただきます」


とにかくベタなぐらい自分の作品を誉めまくり
挙句に「費用の半分を持つ」とまで言われてしまえば
自分の小説は認められたものなのだと勘違いして、舞い上がってしまうのも仕方なし
かくして冷静な判断のできなくなった応募者は、出版社の言われるままに
原価の4倍はするであろう額の金(100万円以上)を支払い(事実上の全額自払い)
1年後にしょうもない本が500部ほど印刷され、さらに一年後には自宅に返本扱いでそのほとんどが送りつけられてしまうわけでして
その時にようやく我に返って「しまった、騙された」と、なるわけで


先ほども述べたとおり
作家志望の人間というのはかなりの数が存在するわけで
ひとつの賞にだいたい2000ぐらいの応募作品が集まるわけですよ
それだけの数の応募作品を限られた数の審査員でどうやってさばけるのか?
答えは簡単
アルバイトに審査員をさせて
最初と最後だけしか読ませない
しかも選ぶ基準というのが
日本語になっているかどうか
という非常におそまつな基準
最終審査だけはまじめにやるらしいですが
一次審査は全員合格とかは当たり前
そんないいかげんな選ばれ方をされているのに
応募者にもれなく
「あなたの作品はとてもよいです」
なんぞと心にもないことを言って共同出版を薦めるんだから
たまったもんじゃないよなあ


まあ、自費出版をしている会社が必ずしも全部が全部そうではないのだけど
そういう会社もあるのだと思っていただければと
冷静になろうぜみんな

ところで最近の自費出版の流行は
「電車男」「鬼嫁日記」等でブレイクした創作系WEBの出版らしい

ある日突然、出版社からメールが着て
「あなたのサイトを本にしたい」
と、書かれてあったら気をつけろ
それは共同出版という名のぼったくり詐欺の可能性が
ましてや、一日数100ヒットしかしないサイトだったら尚更だ
冷静になろうぜ冷静にな






2006/4/6(木)




体調不良によりサボリます






2006/4/5(水)





当サイトに珍しくリンク依頼が来てましたので紹介でも

遊ぶ受験生日記
ゲームと自転車の改造に根性燃やしている中学3年生のブログらしい
まあ、アレだな一言で言うと
良くも悪くも若いよなあ〜
そんなサイトさんですよ
当サイトのようにヒネクレず、まっすぐ育っていただきたいと

それにしても中学生とは
「幼女の管理するサイトと相互リンクする」という
当サイトの野望に一歩近づいたな
次は小学生で頼むぜッ!





昨日NHKBSで放送された「マンガノゲンバ」を見る
マンネリ化してしまった「BSマンガ夜話」の次ぎの形を模索する意味で時々単発で放送されていた番組だったが
どうやらNHK側が「これなら行けるッ!」と手ごたえを感じたのか
遂に毎週火曜日23:30〜24:00にレギュラー放送化
そのレギュラー化第一回の放送ということでなんとなく見ていたら
司会が響鬼さん

NHKでもライダーネタでいじられてました
でまあ番組の内容ってのが
ゲストが自分の好きなマンガを語るという前半と、番組側が勝手に注目したマンガ家の仕事場のルポという後半の2部構成なわけですが
どこぞの国の介護福祉問題に冷淡な総理大臣さんの息子をわざわざゲストで呼んでおいて
老人介護問題を正面から描いた話題作「ヘルプマン」(くさか里樹著)を取り上げる嫌がらせとしか思えないNHKのセンスに脱帽しました

ま、内容に関してはなあ
第一回って事で、薄かったり、薄かったり、薄かったり・・・前半イラネ
まあ、ウンコネタがあったので小学生は大喜びだったでしょうが
ダメダコンナノハ次回に期待ってことでな(大汗

ちなみに取り上げた作品
井上雅彦「バガボンド」
越智一裕とダイナミックプロ「ダイナミックヒーローズ
くさか里樹「ヘルプマン」





TBSで放送していたロボワンワールドカップ2006を見たわけだが
火花だの爆発だの変なCGの合成が非常にいただけなかった
TBSはこの後K−1ワールドMAXを放送する予定なのだが
パンチやローキックが決まるたびに火花とか爆発のCGを合成する気なのか?
それはあるまい
ロボワンを純粋に競技として中継していただきたかった

つ〜かさあ、最後の決勝が高いところにある一本橋をトコトコ歩くだけってのはどうなんだ?
しかも「落ちたら破壊!」とさんざん煽っているのもなあ
御茶ノ水博士が見たら激怒して飛んでくるぞ

そのわりには落下して壊れたシーンは芸能人の「よゐこ」がわざと落下しただけのしか映さないし
アレだな本当は下にマットかなにか引いていたのを、煽るために映したくなかったんだろうなあ
いづれにせよだ、盛り上がりに欠けるは、過剰なCG演出、そして演出のためであろう芸能人(よいこ)のわざとらしい参加といいい
最低の番組でしたよ
素材はいいんだから、なんぼでも面白くできそうなのに
なにやってんだか







2006/4/4(火)



「団衛門さんってアレですよね、意外と爪の手入れとか小まめにしてますよね」
なんぞと飲み屋のオネーチャンに言われたわけですが
あたりまえだ
よくその手の店で店員に切ってもらっているからな
おまけに消毒までしてくれるんですから至れり尽くせりですよ

今日は以上





2006/4/3(月)



仕事で疲れたので寝ます





2006/4/2(日)




相変わらずやる気はないのでテキトーに書くのだった




朝っぱらからテレビで「ワンセグ」「ワンセグ」と五月蝿かったのですが
「どうせ岩手は田舎だから関係ないね」
とか思ったら、ひそかに放送が開始されていたようで
けど見れるのはNHKだけなんだよな
いまひとつ興味がわかんなあ
携帯電話に4万円も出す気はねぇしよお

携帯電話と言えば、あの長ったらしい番号
アレなんとかなりませんかね
ワタクシ携帯電話を持つようになって4年近くなりますが
未だに自分の番号を憶えれませんよ
よくぞまあ、みんな自分の番号を覚えているものだと

憶えられないといえば
自分のメールアドレスも憶えられない
携帯のメールアドレスもそうだが、サイトで公開しているヤツも憶えられない
どこぞの飲み屋のオネーチャンと遊んだ時に
そのオネーチャンがメルアドをスラスラと言えたのに驚いたのですが
「そんなの当たり前じゃん」
とか言われ、私が驚いたことに対して驚かれたという事がな

つ〜か、世間ではそんなことは憶えていなきゃいけないものなのかね?




今週のカブト

なんつ〜か
僅か一週でアッサリライダーを辞めてヘタレに戻ってしまう加賀美クンにゲンナリ
盛り上がる展開なんだからさあ
もうちょっとさあ2〜3週ひっぱろうよ
1週で終わらせるのは、なんかもったいない感じがなあ

ま、友情云々が辞める理由ってのも個人的には納得いかないけれど
特撮ヒーロー作品としてはよくあるパターンだからな
それについては文句は言わんよ

ああ、けど、どうしても言いたいなあ
友情なんてさあ、実際のところ
クソの役にもたたんものだからさあ
そんなもん大事にしていてもせいぜい
金を貸してくれる相手ぐらいにしか思ってもらえないもんだからよお
そんなもんのために人生を賭けるのはどうかと思うなワタクシは





今週のボウケンジャー
今週は、小説に書いてあった事が次々と現実に起っていくという
一昔前の推理モノでよくあったお話しでした

で、その小説「滅びの龍」ってのを書いた作家の名前が
香川慈門

どこかその名前の響きがイロモノ文学作品を書き続けた孤高の作家
香山滋
に似ていますが、たぶん気のせいでしょう

さて、香山滋と言えば、我々特撮オタにとっては、あのゴジラの原作者として知られているわけですが
そんな特撮オタですら、そのほとんどが
ゴジラ以外の香山滋作品を読んだことが無い
という有様でございまして
「これはいくらなんでもいかんだろう」
と、当時はそれなりに特撮オタクとして積極的に活動していたワタクシは
三一書房から出ていた香山滋全集をえらい高い金をだして購入し、ダラダラと読んだわけですが
その時の感想というのが
江戸川乱歩を10倍ぐらい安っぽくした俗っぽくした作品を書く人だなあ
というものでした
実はこの2人の作品には「官能」「怪奇」「猟奇」といった共通点があるのですが(実際このふたりは「女妖」という作品で連作するまでの師弟の仲)

例えば乱歩作品(特に少年探偵団シリーズ)には
怪人、宇宙人と言ったクリーチャーが登場する作品があるのですが
最終的には、実は人間がトリックを使って化けていました、というオチがついて
かなり強引ですが、オチによってなんとか(かなりムチャですが)現実世界とリンクさせようと努力しているわけですが

香山滋作品にはそんな努力をした形跡すらありません
クリーチャーが出てくればそれは本当にクリチャーという
現実の世界から隔絶した、ある意味投げたような破綻しきった開き直った作品を連発し
結果的にはそれが
子供騙しの作品を書く小説家
というレッテルを貼られてしまい
世間からまともな評価をされないままゴジラ以外の作品が全て消えさってしまった原因ではないかと私は勝手に思っているわけで

多少強引だろうが、なんとかして現実の世界内で話を収束させ、あくまでも探偵小説の枠からはみださない乱歩に対し
めんどうだから話を矮小化してしまうから言い訳を一切せず、空想の世界に飛躍して、探偵小説の枠をはみだしていた香山

まあ、言い換えれば
香山滋は探偵小説の枠をはみ出してSFの世界に足を踏み入れたがために世間から消え去ってしまった作家だとも言えなくないわけでもなく・・・
まあ、そのおかげで、特撮オタクと古本オタクの間でだけは異様に有名ですが

な〜んて書いておいてなんですが
だからと言って香山滋のSFが素晴しいかと聞かれれば
いや、そんなことはないな
と、しか答えようがない作品がなあ〜

結局この人は
探偵小説だろうが、SF小説だろうが関係なく
要するに
序盤で広げた風呂敷を後半で畳めないという
今、巷でいわれているような井上敏樹みたいな投げっぱなしな人だったと

島本和彦「吼えろペン」より
だからと言って
香山滋の作品が酷いものだらけで見るに耐えないものばかりだったというわけではない
氏が得意とするジャンルに「秘境探検モノ」というのがあるのですが
それの導入部の素晴しさよ!
例えば「海の無い国ボリビアで幻のクエ鍋を探す」という「いくらなんでも、そんなものはいないだろう」と思われるものでも氏の手にかかれば
私ですら思わず紀州の料理をボリビアに探しにいきたくなるほどの説得力
それに劣らず素晴しいのが氏の官能描写
さすがに「幻想耽美小説」の大家と言われているだけはあると

それにしてもこの香山滋、先ほど私が言ったとうり
一般世間的には忘れられた作家なわけですが
古本マニアの間では大人気
それほど数が出ていない作家なので
けっこういい値段で取引されていたりで
まあ、アレですわ
香山滋って名前を聞いて妙な反応をしたらその人は古本マニアだと思って間違いないです
なぜなら、私がかつてそうでしたから

まあ、そんな訳で

香山滋のファンだったというレッドに親近感がグッと湧きました
彼の部屋は集めた古書が本棚から溢れまくり、溢れた本が床から天井までギッシリと平積みされているに違いありません
そして、「このほうが安定している」と言い張るのです
ああ、おそろしい

香山滋 かやましげる・・・作家、1904年7月1日東京都生。1947年に「宝石」第1回懸賞で『オラン・ペンデクの復讐』が入選。ちなみにこの作品、南方の某所で生きた類人猿と水棲人間を発見したという博士が記者会見中に突如として木乃伊(ミイラ)化して死んでしまうという事件の顛末を描いた作品で、処女作からしてクリーチャーが登場するわ、話の構成はムチャだわと、氏の作風が最初から完成したものだということがわかって、なんだか嬉しいのだった。ちなみに「宝石」第1回懸賞で募集した作品のテーマは「探偵小説」。探偵小説を募集しているのに、こんな作品を送りつける香山滋の度胸に乾杯。(つ〜か、43歳で作家デビューというのもすごい話だ、しかもこんな内容だし)とにかくクリーチャーの出まくる作品を連発し、それが東宝プロデューサー田中友幸の目に止まり、ゴジラの原作者として起用され、以後「ゴジラの逆襲」「獣人雪男「地球防衛軍」といった特撮作品に原作者として関る。世間的にはその耽美的な描写部分ばかりが注目されるが、中盤以降のあまりの投げっぱなしなストーリーそしてオチには怒りを通り越して笑いが。世間一般には知名度が低いため出版数がそれほどない作家だが、それが逆にレアということと、ゴジラの原作者という一部のオタクの間でだけ有名だったりで、古本業界ではそこそこいい値段で取引されていて、古本オタクにとってはわりとポピュラーな作家だったりする。1975年2月7日没。



2006/4/1(土)





エイプリルフールだというのに
特にネタが思いつかないので通常どうりおざなりに御送りいたします
つ〜か、そもそもサイト運営自体やる気ねぇし





今週のマックス

先週で3クール分全39話が放送され終了ということだったマックスですが
どうやら放送局の都合で(海外のゴルフだかなんだかのスポーツ中継がポシャッタとかで)放送枠が空いてしまったため急遽、もう一話追加ということで
50年後のDASHの隊員達が、当時を思い出しながらナレーションで参加するという総集編が第40話として放送されました


個人的な意見ですが、特撮ヒーロー作品で総集編といわれれば私が真っ先に思い出すのが
電脳警察サイバーコップ

なんたって全36話中、最後の2話をまるまる総集編に使ってたからなあ〜
出演者が一同に会して、リクエスト番組のノリで名場面を紹介するんだけど
ハイテンションではしゃぎまくるその姿は、本当に見ていて楽しそうだったなあ


まあ、それはそれとして、話をマックスに戻すと
過去に一度放送されている作品の総集編なのでストーリーについて特に語ることはなく
新撮シーンも最後のほうにほんのちょっと申し訳程度に10秒あるかないかだけだし
いかにも「やっつけ仕事でございます」的な雰囲気がな
まあでも、DASH隊員達それぞれのキャラの立ったナレーションはなかなかでしたし
見事なぐらいおいしい処採りした編集もよかったし
緊急的に作ったわりには見所はかなりありましたよ

マックスがテレビの前に向って

今までウルトラマンマックスを応援してくれてありがとう。
私はM78星雲に戻り、新しい宇宙に旅立つだろう。私は何処にいても、この星の君達のことを見守っている。
地球の未来は、そして君達の未来は、君達自身の力で掴み取ってくれ。
いつかまた未来、この広い大宇宙のどこかで、君達と再び会えるかもしれない。
お別れだ

と、語って
そのまま主題歌がフルバージョンで流れるエンディングに突入し
最後に

「未来で会いましょう」
というメッセージで〆る、なかなか味わい深いラストでありましたよ



まあ、それはそれとして
岩手では放送されないんじゃないかと危惧されていた新番組「ウルトラマンメビウス」の予告が番組中で流れておりまして

どうやら岩手でも放送される予定であることが判明し
特撮オタとしてはホッとしたわけですが

4月16日(日)午前5時45分って・・・
関東地方から8日遅れのうえ
岩手県の日曜朝の時間帯というのは
リュウケンドー(6:30)、ボウケンジャー(7:30)、カブト(8:00)と
特撮ヒーロー番組が立て続けに放送されておるわけで
これにメビウスが加わるということは
特撮オタにとってまさにゴールデンタイム
特撮じゃないがプリキュアも見てるから、もう本当になあ〜

ま、いずれにせよだ
8日遅れでレビュー書いても面白くないし誰も読まないだろうから無しの方向でな
なにしろ私が楽だしな






最新へ

2006/03
2006/02
2006/01
2005/12
2005/11
2005/10
2005/09
2005/08
2005/07
2005/06
2005/05
2005/04
2005/03
2005/02
2005/01


2004/12
2004/11
2004/10
2004/09
2004/08
2004/07
2004/06
2004/05(大美人同盟)
2004/04
2004/03
2004/02
2004/01

2003/12
2003/11
2003/10
2003/09
2003/08
2003/07
2003/06
2003/05
2003/04
2003/03
2003/02
2003/01

2002/12
2002/11
2002/10
2002/09
2002/08
2002/07
2002/06
2002/05
2002/04
2002/03
2002/02
2002/01


INDEXへ

AE攻撃側全滅